国際開発ジャーナル社 International Development Journal

あなたと世界をつなぐ国際協力Station 国際協調、途上国の貧困救済援助・国造り・人造り援助などの考え方を普及します

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2013.03.03

【一般財団法人国際開発センター主催】「北朝鮮と北東アジアの経済社会開発に関する研究・国際交流事業(第2 年次)」(特別企画シンポジウム)開催![2013.3.4]

【一般財団法人国際開発センター主催】「北朝鮮と北東アジアの経済社会開発に関する研究・国際交流事業(第2 年次)」(特別企画シンポジウム)開催![2013.3.4]

2011年末の金正日総書記の急死後、金正恩体制へと移行が進む中で、2012年以降、北朝鮮がどのような方針を設定し、対外関係構築、経済の立て直しに取り組むのかに注目が集まりました。新体制の下で大きな方針転換が進むことも期待されましたが、ミサイル発射実験や核実験が実施される等、これまでの対外基本政策は維持されているように思われ、北朝鮮を取り巻く国際環境は今後もさらに緊張が深まることが懸念されています。一方、2012-13年には、日本のみならず、中国、米国、韓国、ロシアなど、北朝鮮と深い関係のある国において、新政権の発足が相次ぎました。こうした環境の変化は、各国ならびに日朝関係、北東アジア全体にも大きな影響を与える可能性があると考えられています。

 こうした状況下において、日本は将来的に北朝鮮の経済社会開発や同国を取り巻く国際的な環境整備に関与していくことが予想されます。その手段として重要な位置づけを持つと考えられる我が国の協力の可能性を検証することは、重要な意味を持つと考えられます。
 当センターは、北朝鮮の経済社会開発に関する見識を深め、将来の対北朝鮮協力の展望を検討することを目的に、2011-2013年度までの予定で「北朝鮮と北東アジアの経済社会開発に関する国際交流・研究事業」を実施しております。来たる3月22日に、昨年に引き続き、国際シンポジウムを実施する運びとなりました。

 本シンポジウムでは、北朝鮮に関する第一線の研究者にお集まりいただき、昨年以降の環境変化を踏まえて、北東アジアを取り巻く環境、北朝鮮の経済開発戦略、周辺国との関係等につき、発表と議論を行います。
 以下の開催要項をご覧いただき、多くの方にご参加いただけましたら幸いです。

■開催日時:2013年3月22日(金)14:00〜17:15
■開催場所:アクセス渋谷フォーラム(スペースB)
東京都渋谷区渋谷2-15-1渋谷クロスタワー24階
http://www.access-t.co.jp/ac_forum/shibuya.html(渋谷駅より徒歩3~5分。路線により時間は異なります。)
■プログラム:
13:40 開場
14:00 開会挨拶(国際開発センター理事長 竹内正興)(5分)
14:05 基調講演「北朝鮮および周辺諸国における新政権移行後の北東アジア・朝鮮半島(仮)」
   (早稲田大学政治経済学術院教授 深川由起子)(20分)
14:25 報告1「事業の概要とこれまでの検討状況・結果」
   (国際開発センター 主任研究員 西野俊浩)(20分)
    報告2「北朝鮮の経済開発の可能性」
   (帝京大学講師 李燦雨)(35分)
    報告3「新体制下における中国から見た北朝鮮の開発戦略と中国の関与(仮)」
   (北京大学教授 金景一)(50分)
 16:10 休憩(15分)
 16:25 コメント(朝鮮大学校准教授 朴在勲)(25分)
 16:50 質疑応答(25分)
 17:15 閉会

■言語:日本語、中国語(逐次通訳)
■定員・対象:60名。研究者・実務者・産業界・一般。
 (定員になり次第、受付終了とさせて頂きます)
■参加費:1,000円(当日ご持参ください)
■申込方法:
 件名を「北朝鮮シンポジウム申込み」とし、(1)お名前、(2)ご所属団体及び役職、(3)emailアドレスを明記の上、3月15日(金)までに下記事務局までE-mailにてお申込みください。
 事務局からの返信メールをもって受付完了となります。
■申込先:(一財)国際開発センター(担当:薮田みちる/西野俊浩) 
Tel:03-6718-5931
 E-mail:seminar@idcj.or.jp

2012.05.16

アジアの大学に留学し、世界へはばたく!「マレーシア留学フェア」のご案内![2012.5.15]

アジアの大学に留学し、世界へはばたく!「マレーシア留学フェア」のご案内!

国際開発センターでは、下記のとおり、「マレーシア留学フェア」を開催します。マレーシアの3つの大学から関係者が参加し、大学生活、カリキュラム、出願方法などについて、詳しい内容を直接聞くことができます(通訳がつきますので、英語のご心配は要りません)。大学関係者と直接話ができる、またとないチャンスです。ぜひご参加ください!会場では、マレーシア留学の魅力を存分にお伝えするビデオやパンフレットもご用意しています。皆様のご参加、お待ちいたしております!

主催:国際開発センター(IDCJ)
後援:マレーシア政府観光局
日時:2012年5月26日(土)
場所:渋谷FORUM8 6F 660室(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル 地図:http://www.forum-8.co.jp/access/index.html
参加費:無料
※入退場は自由です

≪今、なぜマレーシア?≫
●世界の縮図! 多民族・多言語国家です!
●企業でのインターンシップも充実!
●日本より学費・生活費がだんぜん安い!
●3年間で卒業できるコースも!
●米英豪などの有名大学に編入できるコースも!
●授業はすべて英語!さらに中国語、マレー語も習得できる!
●親日国で食べ物もおいしい!
●今も100人以上の日本人が留学中!

詳細URL:http://www.idcj.or.jp/studymalaysia/

[お問合せ先・事務局]
国際開発センター マレーシア留学サポート室
〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-6 日立ソリューションズタワーB22階
TEL:03-6718-5932(受付時間10:00~17:30) FAX:03-5781-0910
E-mail:studymalaysia@idcj.or.jp
URL:http://www.idcj.or.jp/studymalaysia/

2012.04.02

「一つの国際協力物語-モンクット王工科大学」いよいよ発行![2012.3.30]

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一つの国際協力物語
タイのモンクット王工科大学

『この物語は2010年に創立50周年を迎えたタイのモンクット王工科大学づくりに携わった日・タイ両国人たちの闘魂の記録である』
時代をつなぐ渾身の追跡ヒューマン・ドキュメント。
そこには人間の織りなす一つの国際協力物語が凝縮されている。
40年に及ぶ国際協力の金字塔を打ち立てたタイのモンクット王工科大学づくりの真実を、現地取材と幅広い調査・考察、そして筆者のジャーナリスト魂で書き上げている。

1. 総裁指示
2. キーパーソン梶井剛(日本電信電話公社初代総裁)
3. 戦後初めてのアジアへの道
4. ジャパン・プロジェクト事始め
5. 日・タイの思惑と転進作戦
6. キーパーソン松前重義(東海大学総長)
7. 大躍進―大学昇格
8. 知将ゴーソン博士と同志たち
9. キング・モンクットと日系企業
10. 日本の「バンコク・ファミリー」

●荒木光弥著 ●四六判/240頁 ●定価1,890円(税込)
●発行所:国際開発ジャーナル社 発売所:丸善出版
●ISBN978-4-87539-079-4 C0030

内容のお問い合わせは「国際開発ジャーナル社」まで

株式会社 国際開発ジャーナル社
〒107-0052 東京都港区赤坂2-13-19 多聞堂ビル
TEL:03-3584-2191
FAX:03-3582-5745
E-mail:mail@idj.co.jp

2012.02.27

IDCJがシンポジウム「北朝鮮と北東アジアの経済社会開発に関する研究・国際交流事業」を開催[2012.2.27]

一般財団法人国際開発センター 主催
「北朝鮮と北東アジアの経済社会開発に関する研究・国際交流事業」特別企画シンポジウム

北朝鮮では、昨年末に金正日総書記が急死し指導体制が変更になるという、大きな内部変化が生じています。
また、今年2012 年は中国、米国、韓国、ロシアなど、北朝鮮と深い関係を有する国において選挙が行われたり、首脳の交替が予定されたりするなど、北朝鮮を取り巻く世界的な環境が大きく変化することが予想されます。このことは、東アジアの国際情勢に大きなインパクトをもたらし、日朝関係や北東アジア全体に大きな影響を及ぼすこととなるでしょう。

日本は将来的に北朝鮮の経済社会開発や同国を取り巻く国際的な環境整備に関与していくことが予想されます。そこで当センターは、北朝鮮に係る社会経済開発に関する見識を深めることを目的に、「北朝鮮と北東アジアの経済社会開発に関する研究事業」をスタートさせ、この度、3 月16 日に国際シンポジウムを実施する運びとなりました。

本シンポジウムは、北朝鮮にかかる第1 級の研究者にお集まりいただき、今後、日本がどのように北朝鮮との関係を構築し、発展させていけるかという可能性に焦点をあて、北東アジアを取り巻く環境の変化、北朝鮮の経済開発戦略、韓国、中国の関与、過去の日本の開発戦略につき研究発表、議論を行います。

【プログラム予定】
13:30 開場
14:00 開会挨拶 竹内正興 国際開発センター理事長
14:05 概要説明 西野俊浩 国際開発センター主任研究員
14:15 基調講演 「北東アジアを取り巻く環境の変化と今後」 深川由起子 早稲田大学政治経済学術院 教授
14:40 報告1 「日本統治下における北朝鮮の開発戦略」 安部桂司 北朝鮮研究家
    報告2 「中国から見た北朝鮮の開発戦略と中国の関与」 金景一 北京大学 教授
    報告3 「北朝鮮の経済開発戦略及び韓国から見た北朝鮮の開発戦略」 李燦雨 東京国際大学大学院 講師
16:10 コメント・補足説明 朴在勲 朝鮮大学校准教授
16:40 質疑応答
17:15 閉会

開催日時:2012 年3 月16 日(金)14:00〜17:15 13:30 開場/受付
開催場所:東京ビックサイトTFT ビル(研修室904)
http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/index.html

【言語】日本語、中国語(逐次通訳)
【対象】研究者・実務者・産業界・一般
【参加費】無料
【応募方法】件名を「北朝鮮シンポジウム申込み」とし、お名前・ご所属・ご連絡先を明記の上、3 月12 日(月)までに、下記事務局までE-mail にてお申込みください。申込受付後、事務局より返信致します。

【お問い合わせ先】
一般財団法人国際開発センター (担当:石川晃士)
(Tel) 03-6718-5931
 (E-mail) ishikawa.k@idcj.or.jp
(案内HP)http://www.idcj.or.jp/news/120215.html

2011.11.11

【IDJ読者セミナー 第2回】地域展望 中東とアフリカ支援の今後を読む 開催のお知らせ[2011.11.10]

【IDJ読者セミナー 第2回】地域展望 中東とアフリカ支援の今後を読む

チュニジアで火がついた民主化のうねりは、その後、エジプト、リビア、シリアなどへと拡大しました。揺れ動く中東情勢を踏まえ、日本の支援はどう展開していくのか。また、TICAD Ⅴ(第5回アフリカ開発会議)の開催を控える中、一部では予算の削減措置も囁かれるアフリカ支援はどう変わっていくのか。今回は中東とアフリカをフォーカスし、JICAの担当部長にそれぞれ重点解説をしていただきます。両地域における今後の事業戦略の構築に必須のセミナーとなります。奮ってご参加ください。

14:00~15:15  「揺れ動く中東情勢と円借款の実施方向」
国際協力機構(JICA)中東・欧州部長 山田順一 氏

15:15~15:30  質疑応答/フロアとの意見交換

15:30~15:35  コーヒーブレイク

15:35~16:45  「どうなる今後のアフリカ支援 ~TICAD Ⅴを前にして」
国際協力機構(JICA)アフリカ部長 畝 伊智朗 氏

16:45~17:00  質疑応答/フロアとの意見交換

開催日:2011年12月7日(水) 14:00~17:00
会場:都道府県会館401会議室
(東京都千代田区平河町2-6-3 TEL:03-5212-9162(管理部))

参加費:5,000円(税込・資料代含む)
※弊社サポーター制度に加入されている方は無料

定員:約80名

申込締切:2011年12月2日(金)

申込方法:下記申込書にご記入の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。

(株)国際開発ジャーナル社
FAX:03-3582-5745  E-mail:seminar@idj.co.jp
振込先:【口座名義】㈱国際開発ジャーナル社
【振込口座】三井住友銀行 丸ノ内支店 当座預金 220240
みずほ銀行  丸之内支店 普通預金 1230388

問合せ先:TEL:03-3584-2191

担当:和泉・中村

申込書 (記入事項) ≪FAX:03-3582-5745≫

社名:
E-mail:
〒:
住所:
TEL:
FAX:
参加者氏名:
所属部署・役職名:
請求書の要不要:
連絡担当者(部署・氏名):

※上記にご記入いただきました情報は、本セミナーを受講していただくために必要な連絡等に使用すると同時に、参加者名簿(記録用・講師当日用)作成、および弊社からの各種情報提供に使わせていただきます。

2011.09.30

IDJセミナー「パッケージ型インフラ輸出」を語る‐「水」と「鉄道」を中心に~パッケージとは何か‐開催![2011.9.30]

IDJセミナー「パッケージ型インフラ輸出」を語る‐「水」と「鉄道」を中心に~パッケージとは何か‐

日本政府は2010年6月に「新成長戦略」を発表し、2020年までの10年間で「8兆ドル」に上るといわれる膨大なアジアのインフラ市場を取り込むため、「パッケージ型インフラ輸出」をその重要な柱として打ち出しました。その効果的な展開支援策として、ODAによる周辺インフラ整備、また民間の資金・技術・ノウハウなどを活用する官民連携(PPP)などにも関心が高まっています。
本セミナーでは、パッケージ型インフラの海外展開に向けた最新の政策情報に加え、「水」、「鉄道」などの実施方針等を解説します。今後の海外事業戦略の構築に必須のセミナーとなります。奮ってご参加ください。

14:00~15:10  「経済産業省のインフラ輸出方針~「水」と「鉄道」を中心に」 経済産業省製造産業局審議官 黒田篤郎 氏
15:10~15:25 質疑応答/フロアとの意見交換
15:25~15:30 コーヒーブレイク
15:30~16:45 「PPPインフラ事業など官民連携支援制度の最新動向と選定基準」独立行政法人国際協力機構(JICA)民間連携室室長 村田 修 氏
16:45~17:00 質疑応答/フロアとの意見交換

開催日:2011年10月13日(木) 14:00~17:00
会場:都道府県会館401会議室
≪東京都千代田区平河町2-6-3 TEL:03-5212-9162(管理部)≫
参加費:5,000円(税込・資料代含む) ※弊社サポーター制度に加入されている方は無料
定員:約80名
申込締切:2011年10月6日(木)
申込方法:下記事項を明記の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。
株式会社 国際開発ジャーナル社
FAX:03-3582-5745  E-mail:seminar@idj.co.jp
振込先:
【口座名義】㈱国際開発ジャーナル社
【振込口座】
三井住友銀行 丸ノ内支店 当座預金 220240
みずほ銀行  丸之内支店 普通預金 1230388
問合せ先:TEL:03-3584-2191  担当:和泉・中村

≪ご記入事項≫
社名:
E-mail:
住所(郵便番号もお願いいたします):
TEL:
FAX:
サポーター制度(加入の有無)     □加入     □未加入
参加者氏名:
所属部署・役職名
 
 
請求書 □要 □不要 連絡担当者(部署・氏名) 

※上記にご記入いただきました情報は、本セミナーを受講していただくために必要な連絡等に使用すると同時に、参加者名簿(記録用・講師当日用)作成、および弊社からの各種情報提供に使わせていただきます。

2011.09.20

アジア太平洋災害支援サミット~一人でも多く、一秒でも早く被災者を救うために~[2011.9.20]

東日本大震災の経験を共有し、
アジア太平洋の災害支援の「助け合い」プラットフォームを創る

アジア太平洋災害支援サミット 参加者募集(無料)
~一人でも多く、一秒でも早く被災者を救うために~

9月29日(木) 9:30~17:00 (部分参加可)
於: 国連大学 ウ・タント国際ホール(東京都・表参道)

===========================

「東日本大震災の経験を共有し、アジア太平洋に「助け合い」の
災害支援プラットフォームを創る」ことを目指し、アジア諸国・地域のビジネス・NPOのトップリーダーが集まります。

緊急災害時に、国境を超え、そして企業、NPO、行政などが枠をこえて連携するために、どうすればいいのか。

「アジア太平洋災害支援サミット」は、アジア各国の災害時の企業、NPO、行政の連携について最新事例を共有しつつ、国・地域を超えた相互支援関係の構築を目指して開催されます。

★アジア諸国・地域の災害支援の現状や課題、新しい動きを知りたい方
★企業とNGOの災害支援の連携について気づきを得たい方
★東日本大震災での企業、NPO、行政の連携の最新モデルについて知りたい方必見です。

詳細・お申込み(先着順)は ==> http://www.civic-force.org/conference/</a>
-------------------------------
(開催概要)
1.日時: 9月29日(木)
  -サミット=9:30~17:00(無料)※午前・午後のみの部分参加可
  -交流会=17:30~(有料)
2.会場: 国連大学ウ・タント国際会議場およびUN Cafe
  東京メトロ表参道駅B2出口から徒歩5分
  http://unu.edu/administration/contact-us
3.主催: 公益社団法人Civic Force(緊急即応チーム)
4.開催内容:
(各セッションの詳細はWebをご覧下さい。全セッション同時通訳がつきま
す)

09:30~10:10  オープニングセッション

大西健丞 シビックフォース 代表理事
河野太郎 衆議院議員
茶野順子 笹川平和財団 常務理事
ファイザル ジャラル インドネシア災害マネジメント協会事務局長
越川和彦 外務省国際協力局長 
金原主幸 経済団体連合会国際経済本部長
有馬利男 ジャパンプラットフォーム代表理事
10:10~12:00  東日本大震災において、企業、自治体、行政はどう連携したか【日本セッション】

椎名規之 認定NPO法人ジャパンプラットフォーム 事務局長代行
村井雅清 被災地NGO協働センター 代表
石井宏明 認定NPO法人難民支援協会 常務理事
野村浩一 富士ゼロックス株式会社 CSR部 企画グループ グループ長
永田進  静岡県袋井市総務防災課 専門官  

13:15~15:15  各国・地域における災害支援の取組み
         ~経済界・NGOセクター間の協働はどのように進んでいるか~【アジアセッション】

Faisal Djalal インドネシア災害マネジメント協会事務局長
Arief Triastika インドネシア災害リスク削減プラットフォーム理事
Eun-Ae Lee 韓国災害救援協会チームリーダー 
IN-CHUL JUNG 韓国放送機構(KBS) 社会貢献部長
Lourdes Louella E. Escandor フィリピン・市民災害支援センター事務局長
Ramon Reinoso Isberto フィリピン・災害支援企業ネットワーク代表
Jeevan Thiagarajah スリ・ランカ・人道支援コンソーシアム事務局長
Harin Malwatte スリ・ランカ・セイロン商工会議所会頭
Chi-Chun Liu 台湾・草の根医療平和部隊創設者
 
15:30~16:45 パネルディスカッション:各国内、及び各国間の連携を更に進めるためには

ファシリテーター 中村安秀/大阪大学大学院人間科学研究科国際協力学教授 ジャパンラットフォーム副代表理事

16:45~17:00 クロージングセッション
17:30~    交流会

5. 参加費: 無料(先着順事前登録制です)
※交流会は参加費4,000円(当日現金にてお支払いください)

6. 参加お申込み: http://www.civic-force.org/conference/</a>

7. 本件のお問い合わせ先:
公益社団法人シビックフォース サミット事務局(平日10:00~18:00)
電話:03-5213-4930 Email: conf@civic-force.org
東日本大震災の経験を共有し、アジア大洋州での災害時の「助け合い」の新しい一歩を踏み出す歴史的な集いに、是非、ご参加ください

2011.07.01

アジアと日本の新しい関係構築に向けて-世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業平成23年度事業報告会-を開催![2011.7.1]

アジアと日本の新しい関係構築に向けて-世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業平成23年度事業報告会-

 新興国家群の台頭の下、世界はグローバル化がますます進行しつつあります。大震災から立ち直りつつある日本も、ビジネスにおける生産・販売・資源調達や国際協力・支援等広い範囲において、諸外国との連携を更に深めていくことが予想されます。
これらの分野での連携に当たっては、国の外交のみでなく、その国の社会の仕組みや人々の考え方・心情をも十分理解した上で計画し行動していくことが必要です。特に今後ますます繋がりが深くなっていくアジア・中東の国々においては、最近の情勢の分析や社会の内部にまで入った調査が必要と考えて、「ニーズ対応型地域研究」として、過去5年にわたって委託研究を実施してきました。
これらの研究成果を、学界のみでなく、広くビジネスや国際協力・支援を実行していく方々に共有していただき、役立てていただくことを期待して事業報告会を行いますので、ぜひ御参加ください。
◆開催日◆平成23年8月30日(火) 13:00-18:10(開場 12:00)
◆会場◆ 時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8)
◆アクセス
・東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅(6 番出口) 徒歩1 分
・都営大江戸線 築地市場駅 徒歩4 分
・東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線 銀座駅 徒歩7 分
・JR 有楽町駅 徒歩12 分
◆定員◆ 300名(先着順) 参加費無料
◆主催◆ 文部科学省/独立行政法人日本学術振興会
◆後援◆ 独立行政法人国際協力機構/独立行政法人日本貿易振興機構/社団法人日本貿易会/朝日新聞社

◎プログラム 総合司会:秋尾沙戸子(ジャーナリスト)※使用言語:日本語

開会挨拶:事業委員会委員長 池上久雄(元東京大学理事・東京学芸大学客員教授)
主催者挨拶:文部科学省
◆激動する中東と地域研究(13:10-14:00)
発表者:加藤 博(一橋大学経済学研究科教授)
武藤幸治(立命館アジア太平洋大学国際経営学部教授)
フロア討論進行役:清水 学(帝京大学経済学部教授)
山田俊一(JETRO アジア経済研究所開発研究センター非常勤嘱託職員)

休憩(13:10-14:00)

◆東南アジアのイスラームを知る(14:10-15:00)
発表者:床呂郁哉(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所准教授)
フロア討論進行役:荒木光彌(株式会社国際開発ジャーナル社代表取締役・主幹)
立本成文(大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所長)

◆中東とアジアをつなぐ新たな地域概念・共生関係の模索(15:00-15:50)
発表者:酒井啓子(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)
フロア討論進行役:荒木光彌(株式会社国際開発ジャーナル社代表取締役・主幹)
清水 学(帝京大学経済学部教授)

休憩(15:50-16:00)

◆被災社会との共生を実現する復興・開発をめざして(16:00-16:50)
発表者:中村安秀(大阪大学人間科学研究科教授)
フロア討論進行役:末廣 昭(東京大学社会科学研究所長)
田中耕司(京都大学次世代研究者育成センター特任教授)

◆企業進出と東南アジア農村 (16:50-17:40)
発表者:内藤 耕(東海大学文学部教授)
フロア討論進行役:古田元夫(東京大学大学院総合文化研究科教授)
大河原昭夫(株式会社住友商事総合研究所取締役所長)

休憩(17:40-17:50)

◆オープンディスカッション【ニーズ対応型の地域研究とは】(17:50-18:10)
司会:荒木光彌(株式会社国際開発ジャーナル社代表取締役・主幹)

◆参加登録◆
 参加には事前登録が必要です。参加希望の方は、参加登録票をFAX(03-3237-8015)又はメール(h-s@jsps.go.jp)により送付してください。 ※ http://www.jsps.go.jp/j-needs/にて参加登録票のダウンロードができます。
 後日、入場整理番号をFAX又はメールでお送りします。(先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。)
◆お問い合わせ◆
文部科学省研究振興局振興企画課学術企画室 TEL:03-5253-4111(内4070)
(独)日本学術振興会研究事業部研究事業課 TEL:03-3263-1106

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