2022.01.01

国際協力人事アラカルト(国際開発ジャーナル2022年1月号)

国際協力機構(JICA)
2021年12月1日付人事(カッコ内は前職)
◆キルギス共和国事務所長:川本 寛之氏(青年海外協力隊事務局参事役)

2021.12.17

2022年1月20日 安全管理オンラインセミナー

開発協力事業における海外渡航も安全面に考慮をしながら、徐々に再開しだしています。しかしながら、その在り方はコロナ禍以前に戻ることはないでしょう。そして、開発途上国においてはワクチン接種も遅れており、感染拡大のリスクは高いままです。加えて、そうした不安の中、ミャンマーやアフガニスタン、スーダン、エチオピアなど情勢不安の国も出てきています。

そこで、今回、開催する安全管理セミナーでは、ポストコロナにおける安全・危機管理の準備について、それぞれのスペシャリストに解説していただきます。すべての国際協力事業関係者および途上国や新興国へ事業展開を図るビジネスパーソンにとって必聴のセミナーです。奮ってご参加ください。

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参加の申し込みは以下のどちらかの方法で行ってください。

申込書ダウンロード:https://bit.ly/3D1Cx8R

申し込みフォーム:https://forms.gle/cmpJAuSH4gUCpDKo8

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<イベント詳細>

開催日:2022年1月20日(木)14:00~16:50

会場:Zoomを活用したオンラインセミナー ※前日19日(水)にURLを配布

参加費:10,000円(税込)/1社

申込締切:2022年1月18日(火)

 

14:00~14:05 ご挨拶

・株式会社海外安全管理本部 代表取締役 尾﨑 由博氏

14:05~14:35 講演1「海外派遣再開、今こそカスタムメイド危機管理体制の構築を」

・日本アイシスコンサルティング株式会社 代表取締役社長 益田 哲夫氏

14:35~15:15 講演2「セキュリティコンサルタントの実践的活用術(英語講演)」

・Garda World 

 Vice President Strategic Client Group Security Services – Middle East & Africa Andy Edwards

(休憩15 分)

15:30~16:10 講演3「国際開発関係者の健康管理虎の巻」

・日比谷クリニック 院長 奥田 丈二氏

 

主催:日本アイシスコンサルティング、海外安全管理本部、国際開発ジャーナル社

協力:日比谷クリニック、Garda World

 

<登壇者情報>

・株式会社海外安全管理本部 代表取締役 尾﨑 由博氏

北海道大学獣医学部を卒業後、2006年より国際協力機構(JICA)に入職し、南アジアにおける開発支援案件の形成・実施に従事。11~15年にパキスタン事務所で安全対策を担当。16年7月のダッカ襲撃テロ事件を機に発足された「安全管理部」の初期メンバーとして安全管理の制度構築に携わった後、18年3月末JICAを退職。フリーランスで中小・ベンチャー企業や大学などに安全情報の入手方法、緊急時に備えた訓練など安全対策の「基本の基」を伝える。20年、(株)海外安全管理本部を設立、代表取締役に就任。獣医師、証券アナリスト

セミナー紹介ページ:https://kaigaianzen.jp/20220120onlineseminar//?=share

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・日本アイシスコンサルティング株式会社 代表取締役社長 益田 哲夫氏

熊本市出身。1967年より東南アジア向けに鉄鋼材・機械などを販売する専門商社に入社し、マレーシア駐在を経験。77年に退職し、法務省・公安調査庁に入庁。外事情報収集、評価、分析などのインテリジェンス業務、外国情報機
関との渉外連絡を中心に担当。2005年に公安調査庁を定年退職後、安全・危機管理のコンサルティングを業務とする「日本アイシス・コンサルティング(株)(JI-SIS)」を設立。国際テロ、危機管理に関連する講演を多数実施。共著に『テロリズムの法的規制』、『国際テロリズム入門』(いずれも信山社)

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・日比谷クリニック 院長 奥田 丈二氏

1962年生まれ、東京慈恵医科大学医学部卒業。1990年より同大学の第一内科学教室で勤務した後、2000年に父の跡を継ぎ、日比谷クリニックの院長として活動。同クリニックは1960年から日本のトラベルクリニックのパイオニアとして、海外渡航者向けに渡航先や健康状態に応じた医療情報を提供するほか、予防接種や感染症予防薬の処方など各種医療サービスも提供している。同クリニックには毎年、2万人もの海外渡航予定者が来院する。日本渡航医学会評議員、海外医療支援協会理事

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2021.12.01

国際協力キャリアフェア2021 終了しました!

2021年11月27日に開催した国際協力キャリアフェアが無事終了しました。
本年もたくさんのご参加ありがとうございました。

 

主催:(株)国際開発ジャーナル社

後援:外務省、(独)国際協力機構、(一社)海外コンサルタンツ協会、世界銀行 東京事務所、アフリカ開発銀行 アジア代表事務所、(特非)国際協力NGOセンター

実施日:2021年11月27日(土)

実施場所:オンライン

コンテンツ:キャリアアップセミナー及び出展団体による個別説明会

参加者:660名(個別説明会190名)
内訳 女性7割:男性3割、社会人5割:学生5割、文系7割:理系3割

▼参加団体・企業・大学院
□キャリアアップセミナー
(一社)海外コンサルタンツ協会、外務省国際機関人事センター、世界銀行、アフリカ開発銀行、(独)国際協力機構、(独)国際協力機構 青年海外協力隊事務局、ワンダーラボ(株)、(株)田中衡機工業所、国際協力NGOセンター、国連難民高等弁務官駐日事務所

□個別説明会
アルメックVPI(株)、NTCインターナショナル(株)、(株)かいはつマネジメント・コンサルティング、(株)コーエイリサーチ&コンサルティング、日本テクノ(株)、(株)パデコ、八千代エンジニヤリング(株)、世界銀行東京事務所、アフリカ開発銀行アジア代表事務所、(一社)海外コンサルタンツ協会、外務省国際機関人事センター、国際協力NGOセンター(JANIC)、(独)国際協力機構、(独)国際協力機構 青年海外協力隊事務局、赤十字国際委員会、内閣府 国際平和協力本部事務局、文教大学、神戸情報大学院大学

 

新型コロナウイルスの感染拡大もあり、本年を含め2年続けてのオンライン開催となりました。
来年以降につきましては皆様のご意見を伺いながら企画内容も含め慎重に検討してまいります。

国際開発ジャーナル2021年12月号が発売されました

<今月の特集>
国際開発ジャーナル 55年の報道から
1.移りゆく「国際開発」の形
2.70年代の反日暴動記事を読み返して
3.国際協力の大衆化を追って
4.対インド経済協力の四半世紀

■Message for Japan
(公社)日本外国特派員協会(FCCJ) 会長 スベンドリニ・カクチ氏

■荒木光弥の「羅針盤」
大きいコロナダメージ 海外コンサルティング業

■論説委員の視点
開発コンサルタントによるパラダイム転換への対応
(株)レックス・インターナショナル 代表取締役 橋本強司

■最終回 ~ダッカ襲撃テロ事件から5年~多元化する危機管理
“Unsung hero”に正当な評価と待遇改善を
(株)海外安全管理本部 代表取締役 尾﨑 由博

■BOOK
『図説 ポストコロナの世界経済と激動する国際金融』

■Special Interview
「理論」と「現場」をつないで半世紀
(一財)国際開発センター 理事長 牟田博光氏

■開発コンサルタントニュース

■Devex News

■大学の国際化最前線
会津大学 コンピュータ理工学部
会津大学大学院 コンピュータ理工学研究科

■News & Topics

■混迷のアフガン
イスラム諸国と連携しタリバーンと対話図れ
ジャーナリスト 安井 浩美

■AD/日本財団 連載 ソーシャルイノベーションの明日 第49 回

■編集後記

国際協力人事アラカルト(国際開発ジャーナル2021年12月号)

外務省国際協力局

2021年10月1日付人事(カッコ内は前職)

◆地球規模課題総括課長:河原 一貴氏(中東アフリカ局中東第一課長)

 

2021年10月5日付人事(カッコ内は前職)

◆緊急・人道支援課長:松田 友紀子氏(外務報道官・広報文化組織国際文化協力室長)

 

 

国際協力機構(JICA)

2021年11月1日付人事(カッコ内は前職)

◆財務部審議役 兼環境社会配慮ガイドライン異議申立担当特命審議役:府川 賢祐氏(財務部審議役)

◆南アジア部審議役:市口 知英氏(総務部審議役)

 

 

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