2017.06.02

国際開発ジャーナル2017年6月号が発売されました

kounyu

<今月の特集>加速する日印鉄道協力
検証! 貨物専用線
1.背景、2.アクターの挑戦、3.今後に向けて
□Zoom UP ! 世界第4の鉄道大国
□世界の景色から ボリビア
□Message from abroad 「パジウォク」最高総務責任者 シャー・マフムード・ハルーン氏
□荒木光弥の「羅針盤」 混沌のアフリカ大陸
□論説委員の視点 韓国の苦悩が物語るもの
□Special Interview 新たな「人づくり」支援に着手 国際協力機構(JICA) 理事長 北岡 伸一氏
□IDJ REPORT SDGs時代の豊かさとは 
□新連載 変わる世界秩序/第1回 今後の米中関係と日本の役割 サザンメソジスト大学(SMU)政治学部 准教授 武内 宏樹
□連載 共創への道しるべ~ミャンマーの日々 第46話 ミャンマー投資の伝道師
□Bangsamoro報告/第29話 産業クラスター
□国際協力機構(JICA)インフラ技術業務部発足 部長 小野寺 誠一氏
□主幹インタビュー /政策研究大学院大学学長を退任した白石隆氏
□追跡 ABEイニシアティブ/第7回 強まる研修生のネットワーク
□解「国」新書 自衛隊撤収後の南スーダン (特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)人道支援/平和構築グループマネージャー 今井 高樹
□Special Interview ミャンマーの教育改革を後押し ミャンマー教育省 政策アドバイザー(JICA専門家) 牟田 博光氏
□連載 海外に挑む企業/中国・深セン工場の労働環境を変えた富士ゼロックス
□BOOK
□Devex News
□World Headline
□国際協力プロジェクト情報
□News & Topics
□読者からの声
□編集後記

2017.03.21

「国際開発ジャーナル」 創刊50周年記念『小論文コンテスト』開催のご案内

当社発行の「国際開発ジャーナル」創刊50周年を記念して

下記の通り小論文コンテストを行います。

 

テーマは“日本の国際協力のあり方について”

下記の2つの項目を軸に将来を見据えた

提言・提案を募集します。

 

①「変わりゆく世界とこれからの国際協力」

②「国際協力―私の提案」

応募規定:6,000字~8,000字(日本語)

 

個人でもグループでの応募でも構いません!!

募集開始は4月1日(土)からになり

締切は本年9月15日(金)必着になります。

 

みなさん、ふるってご応募ください!!

 


【コンテスト詳細】

主催: (株)国際開発ジャーナル社

後援: 外務省、(独)国際協力機構(JICA)、(一社)海外コンサルタンツ協会(ECFA)

 

1. テ ー マ: 日本の国際協力のあり方について、将来を見据えた提言・提案を募集します。

①「変わりゆく世界とこれからの国際協力」

※開発途上国の近年の経済、社会などの変化を論じ、それに対して日本の国際協力は

どう展開していくべきかを提案してください。

②「国際協力―私の提案」

※昨今、注目を浴びている【官民連携/起業/インフラ整備/持続可能な開発目標(SDGs)】の

うちから1つを選び、それぞれのテーマを切り口に、新たな国際協力のあり方を提案してください。

 

2. 対 象 者: 特に制限しません(なお、応募は個人だけでなくグループ応募も可とします)。

 

3. 応募規定: 6,000字以上8,000字以内(日本語)

・応募作は未発表かつ本コンテスト応募のために作成されたものに限ります。

 

4. 応募方法: 別紙にテーマ、氏名、年齢、職業(勤務先、学生の場合は学校名・学年)、

住所 、電話番号、メールアドレスを明記の上、下記住所、または

メールアドレスまで送付してください。

 

5. 表  彰: 外務大臣賞80万円(1編)、JICA理事長賞50万円(1編)、ECFA会長賞30万円(1編)、

国際開発ジャーナル賞(数編)

・表彰は国際開発ジャーナル記念シンポジウム(2017年11月22日(水)開催予定)にて行います。

・応募した学生には『国際開発ジャーナル』を1年間贈呈します。

 

6. 締 切 日: 2017年9月15日(金)(必着)

 

7. 送 付 先: ㈱国際開発ジャーナル社 小論文コンテスト係

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-2-4 麹町HFビル9階

Mail: 50thcontest@idj.co.jp

 

8. 審査方法: 応募小論文は審査委員会で審査のうえ、決定いたします。

審査委員会メンバーは次の通りです(予定)。

委員長   北岡伸一・JICA理事長

委 員    白石 隆・日本貿易振興機構アジア経済研究所長

委 員    花岡憲男・海外コンサルタンツ協会会長

委 員    山田滝雄・外務省国際協力局長

委 員    渡辺利夫・拓殖大学学事顧問

委 員       荒木光弥・国際開発ジャーナル主幹

 

10. 当選作品発表: 2017年11月1日(水)

・国際開発ジャーナル社のホームページに掲載・発表

・「国際開発ジャーナル」2017年12月号に掲載(外務大臣賞受賞作品は全文掲載予定)

・入選小論文の版権は入選者に属しますが、その内容については弊社が使用することがあります。

 

  1. お問い合わせ先: ㈱国際開発ジャーナル社 小論文コンテスト係  TEL 03-3221-5583

2017.06.02

国際協力人事アラカルト(国際開発ジャーナル2016年6月号)

国際協力機構(JICA)
2017年4月15日付人事 (カッコ内は前職)
◆管理部次長(グループ担当): 岡村 昭夫氏(管理部参事役)
◆東南アジア・大洋州部次長(グループ担当):鵜飼 彦行氏(東ティモール事務所長)
◆ラオス事務所長:米山 芳春氏(東南アジア・大洋州部次長(グループ担当))
*2017年4月27日付人事
◆東南アジア・大洋州部審議役:山本 賢一氏(ベトナム事務所次長)
*2017年4月29日付人事
◆企画部審議役:牧野 耕司氏(ガーナ事務所長)
*2017年5月1日付人事
◆総務部審議役:岩上 憲三氏(青年海外協力隊事務局審議役)
◆財務部次長(グループ担当):清水 曉氏(管理部次長)
◆社会基盤・平和構築部審議役:山下 誠氏(財務部審議役)
◆地球環境部次長(グループ担当):涌井 純二氏(ヨルダン事務所次長)
◆資金協力業務部長:長 英一郎氏(資金協力業務部審議役)
◆青年海外協力隊事務局審議役:新井 和久氏(調達部審議役)
◆東京国際センター次長(グループ担当):長谷川 敏久氏(東京国際センター参事役)
◆東北支部次長:三村 悟氏(地球環境部次長(グループ担当))
◆東ティモール事務所長:永石 雅史氏(他法人出向)
◆ザンビア事務所長:花井 淳一氏(東京国際センター次長(グループ担当))

ワールド・ビジョン・ジャパン
木内真理子氏が事務局長に就任
(特活)ワールド・ビジョン・ジャパンでは、4月1日付で木内真理子氏が事務局長に就任した。木内氏は海外経済協力基金(国際協力銀行(JBIC)の前身)などを経て、2008年にワールド・ビジョン・ジャパンに入職した。

京都大学
寶馨氏が総合生存学館長に就任
京都大学が文部科学省の博士課程教育リーディングプログラムへの採択を受けて2013年に設けた大学院総合生存学館(思修館)では、4月付で寶馨氏が学館長に就任した。寶氏は京都大学工学研究科の教授で、水文学、水資源工学の専門家。これまでに京都大学の防災研究所所長などを歴任した。

2017.05.23

ODA実務者セミナー「ラマダン時期の安全対策と準備」を開催

昨年のダッカ襲撃事件を受け、国際協力業界では安全対策が大きな課題となっています。そこで、本年ラマダン前に「ラマダン時期の安全対策と準備」をテーマとした2017年度第1回「ODA実務者セミナー」を、5月17日都道府県会館(東京)で開催しました。

 

国際協力機構(JICA)安全管理部の角前庸道次長とインターナショナルSOSの黒木康正マネージャーが講演を行い、会場を埋め尽くした40名以上の参加者が熱心に耳を傾けました。

 

角前次長は、昨年のダッカ襲撃事件を経て、JICAが安全対策強化をどのように進めてきたのかを解説し、本年ラマダン前にもう一度、安全対策の事前準備と注意喚起を促しました。

 

黒木マネージャーからは、いかに情報を得て安全対策を図るのか、具体的な対策方法の概要について解説をしていただきました。

 

本セミナーは、開発コンサルタントやゼネコン、メーカー、商社などODA実務者を対象に、年に数回、業界注目のテーマを設定し行っております!!

 

 

2017.05.08

平和構築セミナー「フィリピン・ミンダナオ和平と日本の貢献」

フィリピン南部ミンダナオ島で1970年代から続いたイスラム武装勢力と政府軍の衝突が終息し、自治政府樹立を目指す和平プロセスが現在進んでいます。

 

そこで、この度、紛争影響地域における平和構築を通じた日本のこれまでの貢献と日本企業による経済開発の可能性についてのセミナーを行います。

 

現在、長期にわたり現地取材を行っている弊社の編集委員、現地業務に携わる民間企業の方、フィリピン研究者、JICA平和構築担当職員・専門家など、様々な視点からミンダナオ島と日本の関わりについてディスカッションが行われます。

【セミナー詳細】

日時:6月7日(水)18:00~20:00(開場17:30)

会場:上智大学四谷キャンパス2号館17階 国際会議場

お申し込みは下記URLか画像のQRコードよりお願いいたします。

http://eipo.jp/sophia/seminars/

お問い合わせ:上智大学国際協力人材育成センター

tel:03-3238-4687

mail:hrc-ic@cl.sophia.ac.jp

 

2017.05.01

国際協力人事アラカルト(国際開発ジャーナル2017年5月号)

国際協力機構(JICA

2017年3月10日付人事 (カッコ内は前職)

◆社会基盤・平和構築部次長(グループ担当):三條 明仁氏(ミャンマー事務所次長)

2017年3月15日付人事 (カッコ内は前職)

◆キューバ事務所長:小澤  正司氏(中南米部参事役)

2017年3月23日付人事 (カッコ内は前職)

◆資金協力業務部審議役:長 英一郎氏(アフガニスタン事務所長)

2017年4月1日付人事 (カッコ内は前職)

◆総務部審議役:古田 成樹氏(南アジア部審議役)

◆安全管理部次長:角前 庸道氏(安全管理部参事役)

◆情報システム室次長:増田 親弘氏(ベトナム事務所次長)

◆広報室長:天田 聖氏(スリランカ事務所長)

◆管理部長:森 睦也氏(資金・管理部長)

◆管理部次長(グループ担当):服部 直人氏(債権管理部次長)

◆管理部次長(グループ担当):清水 曉氏(資金・管理部次長)

◆南アジア部長:中澤 慶一郎氏(ミャンマー事務所長)

◆南アジア部次長(グループ担当):藤本 正也氏(安全管理部次長)

◆アフリカ部長:加藤  隆一氏(総務部審議役)

◆社会基盤・平和構築部長:安達 一氏(カンボジア事務所長)

◆社会基盤・平和構築部 平和構築・復興支援室長:坂根 宏治氏(理事長室 上席秘書)

◆人間開発部次長(グループ担当):渡邊 元治氏(専門家)

◆地球環境部次長(グループ担当):佐藤 公平氏(イラン事務所長)

◆地球環境部次長(グループ担当):森田 隆博氏(フィリピン事務所次長)

◆地球環境部次長(グループ担当):松本 重行氏(国際協力専門員)

◆農村開発部技術審議役:田中 卓二氏(新規採用)

◆産業開発・公共政策部長:中村 俊之氏(企画部審議役)

◆国内事業部長:井倉  義伸氏(産業開発・公共政策部長)

◆国内事業部審議役:岩崎 英二氏(地球環境部審議役)

◆インフラ技術業務部長:小野寺 誠一氏(質の高いインフラ輸出担当特命審議役)

◆インフラ技術業務部次長:伊藤 隆司氏(資金協力業務部 有償技術審査室長)

◆国際協力人材部次長(グループ担当):渡辺 雅夫氏(国内事業部参事役)

◆青年海外協力隊事務局長:山本 美香氏(青年海外協力隊事務局審議役)

◆青年海外協力隊事務局次長(グループ担当):徳橋 和彦氏(マラウイ事務所長)

◆青年海外協力隊事務局次長(グループ担当):梅本 真司氏(カメルーン事務所長)

◆北海道国際センター所長:小畑 永彦氏(人間開発部審議役)

◆筑波国際センター所長:高橋 政行氏(国内事業部審議役)

◆東京国際センター所長:木野本 浩之氏(南アフリカ共和国事務所長)

◆東京国際センター次長(グループ担当):守屋 貴裕氏(情報システム室次長)

◆関西国際センター所長:宍戸 健一氏(地球環境部審議役)

◆九州国際センター所長:植村 吏香氏(九州国際センター審議役)

◆九州国際センター次長:高城  元生氏(パキスタン事務所次長)

◆ミャンマー事務所長:唐澤 雅幸氏(債権管理部長)

◆チュニジア事務所長:江種  利文氏(広報室参事役)

◆エチオピア事務所長:山田  健氏(青年海外協力隊事務局次長(グループ担当))

◆ガーナ事務所長:星 弘文氏(東京国際センター次長(グループ担当))

◆マラウイ事務所長:木藤 耕一氏(地球環境部審議役)

◆南アフリカ共和国事務所長:関 智宏氏(資金協力業務部参事役)

◆バルカン事務所長:小林  秀弥氏(企画部参事役)

◆カメルーン事務所長:増田 淳子氏(アフリカ部 アフリカ第四課長)

 

(株)建設技研インターナショナル

友永則雄氏が代表取締役社長に就任

株式会社建設技研インターナショナルでは、4月付で友永則雄氏が代表取締役社長に就任した。代表取締役社長の佐々部圭二氏は代表取締役会長に就任した。

 

上智大学

曄道佳明氏が学長に就任

上智大学では、4月1日付で理工学部機能創造理工学科の曄道佳明教授が学長に就任した。曄道氏は2015年7月から国際協力人材育成センター長を務めてきた。

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