2017.05.01

国際開発ジャーナル2017年5月号が発売されました

kounyu

<今月の特集> 商社のODA観を探る 高まる官への期待
総論 「新援助タイド時代」をどう攻める
住友商事(株)/豊田通商(株)/丸紅(株)/三井物産(株)/三菱商事(株)
□世界の景色から ルワンダ
□Message from abroad ミダヤ・グループ 取締役会長 ダヤシリ・ワルナクラスーリヤ氏
□荒木光弥の「羅針盤」 中小企業海外展開支援 さらなる制度改善を
□論説委員の視点 新しい国際秩序と日本の開発援助
□IDJ REPORT 半世紀迎えたADBの課題
□連載 共創への道しるべ~ミャンマーの日々 第45話 ヤンゴンの街が変わる
□Bangsamoro報告/第28話 下町暮らし
□開発コンサルタントの役割 質の高いインフラ輸出とSDGsへの対応
座談会
アイ・シー・ネット(株) 経営顧問 寺島 裕晃氏/
NTCインターナショナル(株) 代表取締役社長 岩本 彰氏/
(株)国際テクノ・センター 代表取締役 阿部 一博氏/
セントラルコンサルタント(株) 取締役・海外部長 古谷 浩行氏/
(株)地球システム科学 代表取締役社長 板越 優克氏/
日本テクノ(株) 代表取締役副社長 髙松 章二氏
業界の声
□こだわりの現場主義 (株)オリエンタルコンサルタンツグローバル プランニング事業部(2017年3月時点) 川副 育大さん
□私の現場視察/フィリピンに供与された巡視船 国際ジャーナリスト/(一財)国際開発機構(FASID) 理事長 杉下 恒夫
□Devex News
□World Headline
□連載 ジュネーブ便り  世界エイズ・結核・マラリア対策基金 技術評価委員会事務局 シニア・コーディネーター 小松 隆一
□連載 私のマスタープラン (株)オリエンタルコンサルタンツグローバル 営業部 課長 保久 太洋
□国際協力プロジェクト情報
□BOOK
□News & Topics
□編集後記
□毛利建築設計事務所創立60周年

2017.03.21

「国際開発ジャーナル」 創刊50周年記念『小論文コンテスト』開催のご案内

当社発行の「国際開発ジャーナル」創刊50周年を記念して

下記の通り小論文コンテストを行います。

 

テーマは“日本の国際協力のあり方について”

下記の2つの項目を軸に将来を見据えた

提言・提案を募集します。

 

①「変わりゆく世界とこれからの国際協力」

②「国際協力―私の提案」

応募規定:6,000字~8,000字(日本語)

 

個人でもグループでの応募でも構いません!!

募集開始は4月1日(土)からになり

締切は本年9月15日(金)必着になります。

 

みなさん、ふるってご応募ください!!

 


【コンテスト詳細】

主催: (株)国際開発ジャーナル社

後援: 外務省、(独)国際協力機構(JICA)、(一社)海外コンサルタンツ協会(ECFA)

 

1. テ ー マ: 日本の国際協力のあり方について、将来を見据えた提言・提案を募集します。

①「変わりゆく世界とこれからの国際協力」

※開発途上国の近年の経済、社会などの変化を論じ、それに対して日本の国際協力は

どう展開していくべきかを提案してください。

②「国際協力―私の提案」

※昨今、注目を浴びている【官民連携/起業/インフラ整備/持続可能な開発目標(SDGs)】の

うちから1つを選び、それぞれのテーマを切り口に、新たな国際協力のあり方を提案してください。

 

2. 対 象 者: 特に制限しません(なお、応募は個人だけでなくグループ応募も可とします)。

 

3. 応募規定: 6,000字以上8,000字以内(日本語)

・応募作は未発表かつ本コンテスト応募のために作成されたものに限ります。

 

4. 応募方法: 別紙にテーマ、氏名、年齢、職業(勤務先、学生の場合は学校名・学年)、

住所 、電話番号、メールアドレスを明記の上、下記住所、または

メールアドレスまで送付してください。

 

5. 表  彰: 外務大臣賞80万円(1編)、JICA理事長賞50万円(1編)、ECFA会長賞30万円(1編)、

国際開発ジャーナル賞(数編)

・表彰は国際開発ジャーナル記念シンポジウム(2017年11月22日(水)開催予定)にて行います。

・応募した学生には『国際開発ジャーナル』を1年間贈呈します。

 

6. 締 切 日: 2017年9月15日(金)(必着)

 

7. 送 付 先: ㈱国際開発ジャーナル社 小論文コンテスト係

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-2-4 麹町HFビル9階

Mail: 50thcontest@idj.co.jp

 

8. 審査方法: 応募小論文は審査委員会で審査のうえ、決定いたします。

審査委員会メンバーは次の通りです(予定)。

委員長   北岡伸一・JICA理事長

委 員    白石 隆・日本貿易振興機構アジア経済研究所長

委 員    花岡憲男・海外コンサルタンツ協会会長

委 員    山田滝雄・外務省国際協力局長

委 員    渡辺利夫・拓殖大学学事顧問

委 員       荒木光弥・国際開発ジャーナル主幹

 

10. 当選作品発表: 2017年11月1日(水)

・国際開発ジャーナル社のホームページに掲載・発表

・「国際開発ジャーナル」2017年12月号に掲載(外務大臣賞受賞作品は全文掲載予定)

・入選小論文の版権は入選者に属しますが、その内容については弊社が使用することがあります。

 

  1. お問い合わせ先: ㈱国際開発ジャーナル社 小論文コンテスト係  TEL 03-3221-5583

2017.05.09

広島平和構築人材育成センター(HPC) 職員募集情報

【職員募集情報】研修運営補佐 (広島平和構築人材育成センターHPC)

 

広島平和構築人材育成センターでは現在、
外務省委託の「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」を実施するにあたり、
研修運営補佐職員を若干名募集しております。

業務期間は2017/05/中旬〜2018/03/31、勤務開始日時は応相談になっております。

「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」の具体的内容に関しては下記リンクよりご確認ください。
http://www.peacebuilderscenter.jp/program/index.cfm

下記より募集要項をご確認いただき、ご関心のある方は、
履歴書、職務経歴書、応募動機を件名“求人応募”とし
office@peacebuilders.jpまで送信してください。

 

【業務内容】
広報・研修運営補佐
平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業
(アジアやアフリカの人々と日本の人々が一緒に研修を受ける人材育成事業)の、
広報・研修運営補佐を担当していただきます。
(事業においておこなう研修やセミナーの広報・ホームページ作成等。
研修に参加する研修員のお世話等)

 

【勤務地】東京都

 

締切: 2017年6月2日
*募集期間中であっても、決まり次第締め切る場合があります。

 

詳細はこちらからご覧ください。

http://partner.jica.go.jp/recruitdetail?id=a0T5F00000NvRZfUAN&mode=DETAIL&retURL=%2Fapex%2FRecruitSearchForPrsn

世界銀行グループ空席情報

■地球環境ファシリティ(GEF)上級生物多様性専門官

 

<職務内容>

GEF事務局、関係諸機関や各国カウンターパートとの連携や地域・国レベルの対話における戦略的調整、GEFのインパクト向上に向けた戦略およびプログラム開発に従事し、GEF関係機関・国と提携した実施、モニタリングおよび評価活動を通じたGEFポートフォリオ管理を補佐。

 

<応募条件>

関連分野における修士号および8年以上の実務経験、または、博士号かつ生物多様性、天然資源管理・環境科学、経済学、その他関連分野における5年以上の実務経験を有すること。5年以上の途上国における生物多様性関連プロジェクトの管理経験必須。

 

締切: 2017年6月1日

詳細、応募方法等はこちらからご覧ください。

http://wrld.bg/6qeV30byhpC

 

その他、今後、日本人候補者が多いと思われるポジションの概要を

随時ウェブページ(http://wrld.bg/6qeV30byhpC)にて掲載してまいります。

2017.05.08

平和構築セミナー「フィリピン・ミンダナオ和平と日本の貢献」

フィリピン南部ミンダナオ島で1970年代から続いたイスラム武装勢力と政府軍の衝突が終息し、自治政府樹立を目指す和平プロセスが現在進んでいます。

 

そこで、この度、紛争影響地域における平和構築を通じた日本のこれまでの貢献と日本企業による経済開発の可能性についてのセミナーを行います。

 

現在、長期にわたり現地取材を行っている弊社の編集委員、現地業務に携わる民間企業の方、フィリピン研究者、JICA平和構築担当職員・専門家など、様々な視点からミンダナオ島と日本の関わりについてディスカッションが行われます。

【セミナー詳細】

日時:6月7日(水)18:00~20:00(開場17:30)

会場:上智大学四谷キャンパス2号館17階 国際会議場

お申し込みは下記URLか画像のQRコードよりお願いいたします。

http://eipo.jp/sophia/seminars/

お問い合わせ:上智大学国際協力人材育成センター

tel:03-3238-4687

mail:hrc-ic@cl.sophia.ac.jp

 

2017.05.01

国際協力人事アラカルト(国際開発ジャーナル2017年5月号)

国際協力機構(JICA

2017年3月10日付人事 (カッコ内は前職)

◆社会基盤・平和構築部次長(グループ担当):三條 明仁氏(ミャンマー事務所次長)

2017年3月15日付人事 (カッコ内は前職)

◆キューバ事務所長:小澤  正司氏(中南米部参事役)

2017年3月23日付人事 (カッコ内は前職)

◆資金協力業務部審議役:長 英一郎氏(アフガニスタン事務所長)

2017年4月1日付人事 (カッコ内は前職)

◆総務部審議役:古田 成樹氏(南アジア部審議役)

◆安全管理部次長:角前 庸道氏(安全管理部参事役)

◆情報システム室次長:増田 親弘氏(ベトナム事務所次長)

◆広報室長:天田 聖氏(スリランカ事務所長)

◆管理部長:森 睦也氏(資金・管理部長)

◆管理部次長(グループ担当):服部 直人氏(債権管理部次長)

◆管理部次長(グループ担当):清水 曉氏(資金・管理部次長)

◆南アジア部長:中澤 慶一郎氏(ミャンマー事務所長)

◆南アジア部次長(グループ担当):藤本 正也氏(安全管理部次長)

◆アフリカ部長:加藤  隆一氏(総務部審議役)

◆社会基盤・平和構築部長:安達 一氏(カンボジア事務所長)

◆社会基盤・平和構築部 平和構築・復興支援室長:坂根 宏治氏(理事長室 上席秘書)

◆人間開発部次長(グループ担当):渡邊 元治氏(専門家)

◆地球環境部次長(グループ担当):佐藤 公平氏(イラン事務所長)

◆地球環境部次長(グループ担当):森田 隆博氏(フィリピン事務所次長)

◆地球環境部次長(グループ担当):松本 重行氏(国際協力専門員)

◆農村開発部技術審議役:田中 卓二氏(新規採用)

◆産業開発・公共政策部長:中村 俊之氏(企画部審議役)

◆国内事業部長:井倉  義伸氏(産業開発・公共政策部長)

◆国内事業部審議役:岩崎 英二氏(地球環境部審議役)

◆インフラ技術業務部長:小野寺 誠一氏(質の高いインフラ輸出担当特命審議役)

◆インフラ技術業務部次長:伊藤 隆司氏(資金協力業務部 有償技術審査室長)

◆国際協力人材部次長(グループ担当):渡辺 雅夫氏(国内事業部参事役)

◆青年海外協力隊事務局長:山本 美香氏(青年海外協力隊事務局審議役)

◆青年海外協力隊事務局次長(グループ担当):徳橋 和彦氏(マラウイ事務所長)

◆青年海外協力隊事務局次長(グループ担当):梅本 真司氏(カメルーン事務所長)

◆北海道国際センター所長:小畑 永彦氏(人間開発部審議役)

◆筑波国際センター所長:高橋 政行氏(国内事業部審議役)

◆東京国際センター所長:木野本 浩之氏(南アフリカ共和国事務所長)

◆東京国際センター次長(グループ担当):守屋 貴裕氏(情報システム室次長)

◆関西国際センター所長:宍戸 健一氏(地球環境部審議役)

◆九州国際センター所長:植村 吏香氏(九州国際センター審議役)

◆九州国際センター次長:高城  元生氏(パキスタン事務所次長)

◆ミャンマー事務所長:唐澤 雅幸氏(債権管理部長)

◆チュニジア事務所長:江種  利文氏(広報室参事役)

◆エチオピア事務所長:山田  健氏(青年海外協力隊事務局次長(グループ担当))

◆ガーナ事務所長:星 弘文氏(東京国際センター次長(グループ担当))

◆マラウイ事務所長:木藤 耕一氏(地球環境部審議役)

◆南アフリカ共和国事務所長:関 智宏氏(資金協力業務部参事役)

◆バルカン事務所長:小林  秀弥氏(企画部参事役)

◆カメルーン事務所長:増田 淳子氏(アフリカ部 アフリカ第四課長)

 

(株)建設技研インターナショナル

友永則雄氏が代表取締役社長に就任

株式会社建設技研インターナショナルでは、4月付で友永則雄氏が代表取締役社長に就任した。代表取締役社長の佐々部圭二氏は代表取締役会長に就任した。

 

上智大学

曄道佳明氏が学長に就任

上智大学では、4月1日付で理工学部機能創造理工学科の曄道佳明教授が学長に就任した。曄道氏は2015年7月から国際協力人材育成センター長を務めてきた。

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