2016.07.19

IDJ読者セミナー「TICAD Ⅵの開催と今後のアフリカ支援」を開催

開発コンサルティング企業関係者ら約100人が参加

 

(株)国際開発ジャーナル社は、6月28日、都内でIDJ読者セミナー「TICAD Ⅵの開催と今後のアフリカ支援」を開催しました。

セミナーでは、外務省国際協力局国別開発協力第三課長の今福孝男氏、国際協力機構(JICA)資金協力業務部長の佐々木隆宏氏の政策・実施現場の第一線担当者が、第6回アフリカ開発会議(TICAD Ⅵ)の焦点と今後のアフリカ支援について、それぞれ重点解説しました。
アフリカでは初めての開催となる開発会議での焦点、またアフリカ向け無償資金協力の実施方針に高い関心が集まっているだけに、当日は開発コンサルティング企業関係者らを中心に約100人が参加。特に無償資金協力のあり方をめぐっては、講師とフロアとの意見交換も活発に行われ、きわめて充実した読者セミナーになりました。

なお、次回のIDJ読者セミナー(テーマ未定)は11月頃の開催を予定しています。

 

seminar
(フロアからとの意見交換も活発に行われた読者セミナー)

2016.05.24

IDJ読者セミナー「TICADⅥの開催と今後のアフリカ支援」開催のご案内

この度、国際開発ジャーナル社は、弊社発行月刊「国際開発ジャーナル」をご購読いただいている方々を対象としたセミナーを以下の要領で開催いたします。

 

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「TICADⅥの開催と今後のアフリカ支援」
~TICADⅥのポイントは何か。アフリカ向け無償資金協力はどう動く~
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第6回アフリカ開発会議(TICADⅥ)が8月27日、28日の両日、ケニアで開催されます。アフリカでは初開催となる開発会議で何が打ち出されるのか。そのポイントと、現在大きな焦点になっている対アフリカ無償資金協力の動向を含め、今後のアフリカ支援の実施方針を政策・実施現場の第一線担当者が重点解説します。政府開発援助(ODA)や官民連携分野など、アフリカにおける今後の事業計画の立案・策定に必須のセミナーとなります。奮ってご参加ください。

■日時
2016年6月28日(火) 14:00~16:00
14:00~14:50 「TICADⅥのポイントと今後のアフリカ支援の方向」
外務省 国際協力局 国別開発協力第三課 課長 今福 孝男 氏
14:50~15:00 質疑応答
15:00~15:50 「無償資金協力(特にアフリカにおける)の課題と実施方針」
独立行政法人 国際協力機構(JICA) 資金協力業務部 部長 佐々木 隆宏 氏
15:50~16:00 質疑応答

■会場
都道府県会館401会議室
東京都千代田区平河町2-6-3
TEL:03-5212-9162(管理部)

■参加費
無料
(月刊「国際開発ジャーナル」購読者限定、1社2名様まで参加可)
※定期購読をお申し込みいただければ、今回から無料でご参加可能です。

■定員
約80名(定員になり次第締切)

■申込締切
2016年6月21日(火)

■申込方法
下記項目を明記の上、メールでseminar2016@idj.co.jpまでお申し込みください。
・ご氏名 (法人の場合はご所属)
・ご住所
・電話番号
・E-mailアドレス

※上記にご記入いただきました情報は、本セミナーを受講していただくために必要な連絡等に使用すると同時に、参加者名簿(記録用・講師当日用)作成、および弊社からの各種情報提供に使わせていただきます。

■お問合せ
㈱国際開発ジャーナル社 担当:和泉・寺山
TEL:03-3221-5583

2016.02.19

IDJ読者サービスセミナー 「ミャンマー開発の今」が開催されました

 国際開発ジャーナル社は2016年2月18日、都内の都道府県会館でIDJ読者サービスセミナーを開催しました。月刊『国際開発ジャーナル』の購読者限定で、開発コンサルタントや一般企業関係者など約60名が参加しました。

 セミナーでは、「アジア最後のフロンティア」とも呼ばれるミャンマーに焦点を当て、アウン・サン・スー・チー氏率いる政党NLDの勝利によってミャンマーはどう変わるか、日本はどのような開発協力に関わっているか、そして今後はどう取り組んでいくべきかを考えました。セミナーの開催概要は以下のとおりです。

プログラム:
第1部・三島一夫 氏(株式会社コーエイ総合研究所 取締役・筆頭主席コンサルタント)
「ティラワSEZの現状と課題」
第2部・玉懸光枝(『国際開発ジャーナル』/『mundi』編集長)
    「現場からの発信 ~18回の訪緬を通じて見えてきた企業の動き」

三島氏は、昨年ヤンゴン近郊に開所された大規模工業団地のティラワ経済特別区(SEZ)を議題として、「ミャンマーにおけるSEZ開発の背景」「ティラワSEZ開発の概要」「ティラワSEZの魅力」「ティラワSEZ投資実績と課題」の4点について解説しました。玉懸は、『国際開発ジャーナル』の連載記事のために何度もミャンマーを訪問した経験をもとに、テイン・セイン大統領の就任から大幅な変貌を遂げつつある現状を説明し、鉄道整備、証券取引所の開設などに日本人が貢献している事例について報告しました。質疑応答では、ティラワSEZに関するNLDとの関係構築や日本のマーケティング戦略について質問が上がり、参加者の関心の高さをうかがわせました。
セミナー全景1

2015.10.07

IDJ読者サービスセミナー開催

〔読者サービスセミナー〕主催:株式会社国際開発ジャーナル社

「加速する経済統合~ASEANの今後を占う」

【講演内容】※講演タイトルは仮題
「ASEANの経済・産業構造はどう変わる-AEC発足のインパクト」慶應義塾大学 教授(本誌論説委員) 木村福成氏
「AEC発足とJICAの協力のあり方」JICA 東南アジア・大洋州部計画・ASEAN連携課長 小西伸幸氏

開催日:2015年10月28日(水)14:00~16:30
会場:都道府県会館401会議室 東京都千代田区平河町2-6-3 TEL:03-5212-9162(管理部)
参加費:無料(月刊「国際開発ジャーナル」購読者限定、1社2名様まで参加可)
※ご購読されていない方も、定期購読をお申し込みいただければ今回から無料でご参加可能です
定員:約80名(定員になり次第締切)
申込締切:2015年10月22日(木)
申込方法:必要事項(貴社名、住所、TEL、FAX、参加者氏名、所属部署名・役職名)をご記入の上、メール(seminar2015@idj.co.jp)でお申し込みください
問合せ先:TEL:03-3221-5583  担当:和泉・中村

※お送りいただきました情報は、本セミナーを受講していただくために必要な連絡等に使用すると同時に、参加者名簿(記録用・講師当日用)作成、および弊社からの各種情報提供に使わせていただきます

2015.06.17

国際開発ジャーナル読者限定「IDJ読者セミナー」

読者セミナー
「国際開発ジャーナル」読者限定のサービスセミナーを開催

政策・実施現場第一線からの発信
      「2015年度開発協力の重点実施方針」
プログラム
◆参加:月刊「国際開発ジャーナル」読者限定(参加無料)
◆定員:80人(定員になり次第締切)
◆日時:平成27年5月29日(金) 14:00~17:00
◆場所:都道府県会館 401会議室
    東京都千代田区平河町2-6-3 TEL:03-5212-9162
    
14:00~14:40 時評講演 「開発協力大綱、何が変わる」
              「国際開発ジャーナル」主幹 荒木 光弥
14:40~15:30 「新年度ODA予算の重点ポイントと無償資金協力の改革」
          外務省 国際協力局開発協力総括課長 徳田 修一氏
15:30~15:40 質疑応答
15:40~15:45 コーヒーブレイク
15:45~16:45 「JICA予算のポイントと重点実施方針」
 ~どう進むインフラ輸出支援、中小企業支援、無償資金協力
                国際協力機構 財務部長 三浦 和紀氏
16::45~16:55 質疑応答

(報告)コンサルタント、企業関係者らが熱心に聴講
 (株)国際開発ジャーナル社は5月29日、都内で本誌「月刊・国際開発ジャーナル」のご購読者を対象とした読者サービスセミナー「2015年度開発協力の重点実施方針」を開催した。
 このサービスセミナーは、日頃、本誌を愛読し、時に貴重なご意見やアドバイス、時に興味深い情報をご提供くださる読者との“絆”を深めるため企画・開催したもので、当日は開発コンサルタントや広く開発協力事業に関わる企業、団体関係者など90人が参加、熱心に聴講した。
 セミナーでは、本誌の荒木光弥主幹が開発協力大綱の策定作業における議論のポイントと実践的な読み方を解説。また、政策・実施現場の第一線として、外務省国際協力局開発協力総括課長の徳田修一氏、国際協力機構(JICA)財務部長の三浦和紀氏がそれぞれ新年度ODA予算の重点ポイントや焦点の無償資金協力の改革方向、JICAの財務基盤などを解説した。
 国際開発ジャーナル社では、ニュース性のある話題をフォーカスし、定期的に読者サービスセミナーを開催していく予定である。

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