国際協力キャリアフェアプログラム(2015)

●セミナーの予定

オープニングセミナー:

「「国際協力業界への進路・就職を実現するために

~求められる5つの考え方と2つのスキル+α~」 

(合)適材適所の立山桂司氏

政府機関・国連機関

国際機関キャリアセミナー:外務省国際機関人事センター

JICAアワー2015:(独)国際協力機構(JICA)

国連WFPの使命とキャリアパス:WFP 国連世界食糧計画 日本事務所

「国際協力するための学び~IDEAS修了生の経験から~」:(独)日本貿易振興機構 アジア経済研究所 開発スクール

国際平和協力研究員の制度について:内閣府国際平和協力本部事務局

開発コンサルティング企業

「開発コンサルタントの仕事」(一社)海外コンサルティング企業協会(ECFA)

「ODAとビジネスのシナジー効果に向けた取り組み」アイ・シー・ネット㈱

「国際開発センター(IDCJ)の事業内容と採用」国際開発センター(IDCJ)

「デロイトトーマツにおける国際開発事業」デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー(合)

大学院

「国境を越えた新たな学びのスタイル」広島大学大学院国際協力研究科

「多文化共生社会を実現するグローバルリーダーに」広島大学大学院たおやかで平和な共生社会創生プログラム

「JICAボランティアで修士~国際協力活動を修士論文に~」新潟医療福祉大学大学院

「難民対応に追われるヨーロッパ」東洋英和女学院大学大学院

「観光の専門家になって世界へ羽ばたこう!」北海道大学観光学高等研究センター

「国際開発協力の本質問題に切り込む:公共部門のガバナンスを見る眼の養成」横浜国立大学大学院

●「キャリア相談コーナー」がさらに充実

国際協力のキャリア形成で悩んだら、是非、「プロ」たちのアドバイスを!

山本 しのぶ
山本 しのぶ(やまもと・しのぶ)
キャリア・バリューズ代表。2級キャリア・コンサルティング技能士。学生、社会人のキャリア支援に携わる。大学・大学院生は文社系、理工系、留学生など学部や国籍などを問わず幅広く支援し、社会人は20代・30代の若年層をメインターゲットとして転職やキャリア形成に関するカウンセリングを実施してきた。「一人ひとりの国際協力に対する想いを大切に受け止め、キャリアカウンセリングにあたります。お気軽にご相談下さい。」

山本 和美
山本 和美(やまもと・かずみ)
国家資格2級キャリア・コンサルティング技能士。JCDA認定CDA(キャリア・カウンセラー)。全国各地の大学で留学生向けの進路や就職活動の支援を中心としたキャリアカウンセリングに従事している。同時に地元の大学でも留学生や夜間学生など多様なバックグラウンドを持つ学生向けに進路・就職活動のセミナーおよびカウンセリングに協力してきた。「国際協力という大きく社会に貢献する目標を抱いている皆さんに心から寄り添い、丁寧なカウンセリングでお力になりたいと思います。」

立山 桂司
立山 桂司(たてやま・けいじ)
国際開発コンサルタント「適材適所LLC」代表社員。JCDA認定CDA(キャリア・カウンセラー)。国際開発コンサルタントとして数多くのプロジェクトの実績があり、同時に国際開発分野での若手人材育成のシステム作りや実践に積極的に関わり、数多くの優秀な人材の輩出に大きく貢献してきた。自己理解やコミュニケーションを進めるためのツールLIFOのオペレーションライセンスも取得しており幅広いキャリア開発支援が可能である。「当日は国際協力関連の書類選考と面接対策についてのセミナーも実施しますので、いつでもお気軽にお声掛けください。」

磯 智明(いそ・ともあき)
(一社)国際交流サービス協会 GC認定事務局次長。 2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)。 海外安全・危機管理者(JOEA)。 産業カウンセラー(JAICO)。 JICA国際協力人材赴任前研修等の実施運営や外務省在外公館派遣員等の選考業務に携わる。GC認定(グローバル・コミュニケーション能力認定)の視点から、相談に応じます。http://ihcsa-gc-nintei.com/

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斉藤 宏(さいとう・ひろし)
(一社)グローバル教育フォーラム代表、海洋科学博士、拓殖大学国際開発教育ファシリテーター養成コース講師、拓殖大学国際開発研究所客員研究員として、グローバルコンピテンシーの可視化による評価研究を進めている、さらに、環境分野においても地球環境変動が影響を及ぼしつつある中、開発技術協力を目的として、サンゴ健康度モニタリング研究も進めている。青年海外協力隊(セネガル)、シニアボランティア(ジョルダン)両方を経験、モンゴルにおける中等理科教育質の向上プロジェクト専門家など実践、幅広い経験を持つ。NPO法人全国国際協会常任理事、全国国際教育研究協議会顧問

荒木 光弥
荒木 光弥(あらき・みつや)
(株)国際開発ジャーナル社代表取締役会長・主幹。1967年に故大来佐武郎氏(元外相)が名付け親となった『国際開発ジャーナル』創刊に参画。70年に(株)国際開発ジャーナル社の代表取締役・編集長に就任し、2003年10月から現職。政府委員として、外務省の「開発協力適正会議」委員(2011年)、「ODA大綱見直しに関する有識者懇談会」委員(14年)、文部科学省の「国際協力イニシアティブ推進委員会」委員(07年)、経済産業省の「BOPビジネス支援センター運営協議会」委員(10年)、農林水産省の「グローバル・フード・バリューチェーン戦略検討会」委員(14年)ほかを歴任。

末森満

末森 満(すえもり・みつる)
(株)国際開発ジャーナル社代表取締役社長。大学卒業(1976年)とともにJICAに入り、38年間国際協力事業に携わり、人間開発部長、アジア部長、理事長室長、上級審議役を歴任。これまでにケニヤの駐在を含め50ケ国以上で開発調査やプロジェクト関連調査などに従事。現在は宮崎大学客員教授、民間の役員などを兼務している。

和泉 隆一
和泉 隆一(いずみ・りゅういち)
国際開発ジャーナル社営業企画部営業担当部長。国際協力分野の総合ガイドブック「国際協力ガイド」創刊時の中心メンバー。「働く」「学ぶ」「ボランティア」の3つの視点から、総合相談に応じます。職場については、特に開発コンサルティング企業への就職対策についてアドバイスしていきます。

玉懸 光枝
玉懸 光枝
(たまがけ・みつえ)
月刊『「国際開発ジャーナル」編集長。 2001年より約5年間、カンボジアの日本大使館やJICA事務所で勤務。06年より同誌に移り、国際協力に関し取材を行う。最近は、BOPビジネスをはじめ、社会課題の解決に向けた企業や大学の取り組み、国際的な援助潮流の議論なども継続的に追っている。