国際開発ジャーナル社 International Development Journal

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2015.11.19

「難民対応に追われるヨーロッパ」国際協力キャリアフェア 大学院セミナー紹介!

「難民対応に追われるヨーロッパ」

東洋英和女学院大学大学院 国際協力研究科長 小久保康之教授

EU・ヨーロッパ諸国は、難民問題で大きく揺れています。北アフリカ・中東からの急増する不法難民に対する対応を誤れば、EU諸国全体への政治的影響は避けられません。EU諸国はどのようにして歩調を合わせて難民問題に対処しようとしているのか、現状を分析します。

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http://www.idj.co.jp/?page_id=3183

2010.08.17

新しい「ノーブレス・オブリージュ」問われる社会指導層の役割

ローマ帝国1000年の礎
日本財団会長の笹川陽平さんのブログを読むのを楽しみにしている一人ですが、7月26日ブログの「イートン校とノーブレス・オブリージュ」の文脈は、私の問題意識と同じでした。
 イートン校は1440年、ヘンリー6世により70人の貧しい少年たちに無料で学問を施すために設立されましたが、現在は貴族などの上流階級や裕福なアッパー・ミドル階級の子弟が入学を希望する学校として世界的に有名だといわれています。笹川さんによると、学校の正面入り口に、英国が関わった戦争でノーブレス・オブリージュを実践して散った卒業生の名前が並んでいるといいます。
(さらに…)

2007.12.12

デンマーク大使館 再生可能エネルギーのセミナー開催[2007.12.12]

デンマーク大使館
再生可能エネルギーのセミナー開催

グルンドフォスポンプ社が再生可能なポンプソリューションを報告

「第2回新エネルギー世界展示会」(再生可能エネルギー協議会主催)が10月10日から12日までの3日間、幕張メッセで開催されたが、最終日の12日、風力など再生可能エネルギー利用の先進国といわれるデンマークの電力事情をテーマとしてセミナーが開催され、関心を呼んだ。
デンマーク大使館が主催したこのセミナーは、2025年以降、エネルギー総消費量の30%以上を再生可能エネルギーで賄うとする同国「エネルギー計画2025」の内容や再生可能エネルギー・ビジネスでの成功分野などが報告されたほか、世界最大のポンプメーカー、グルンドフォスポンプ社など同国の代表的な企業の取り組みが紹介された。
(つづきは『国際開発ジャーナル』12月号参照)

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