2021.12.17

2022年1月20日 安全管理オンラインセミナー

開発協力事業における海外渡航も安全面に考慮をしながら、徐々に再開しだしています。しかしながら、その在り方はコロナ禍以前に戻ることはないでしょう。そして、開発途上国においてはワクチン接種も遅れており、感染拡大のリスクは高いままです。加えて、そうした不安の中、ミャンマーやアフガニスタン、スーダン、エチオピアなど情勢不安の国も出てきています。

そこで、今回、開催する安全管理セミナーでは、ポストコロナにおける安全・危機管理の準備について、それぞれのスペシャリストに解説していただきます。すべての国際協力事業関係者および途上国や新興国へ事業展開を図るビジネスパーソンにとって必聴のセミナーです。奮ってご参加ください。

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参加の申し込みは以下のどちらかの方法で行ってください。

申込書ダウンロード:https://bit.ly/3D1Cx8R

申し込みフォーム:https://forms.gle/cmpJAuSH4gUCpDKo8

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<イベント詳細>

開催日:2022年1月20日(木)14:00~16:50

会場:Zoomを活用したオンラインセミナー ※前日19日(水)にURLを配布

参加費:10,000円(税込)/1社

申込締切:2022年1月18日(火)

 

14:00~14:05 ご挨拶

・株式会社海外安全管理本部 代表取締役 尾﨑 由博氏

14:05~14:35 講演1「海外派遣再開、今こそカスタムメイド危機管理体制の構築を」

・日本アイシスコンサルティング株式会社 代表取締役社長 益田 哲夫氏

14:35~15:15 講演2「セキュリティコンサルタントの実践的活用術(英語講演)」

・Garda World 

 Vice President Strategic Client Group Security Services – Middle East & Africa Andy Edwards

(休憩15 分)

15:30~16:10 講演3「国際開発関係者の健康管理虎の巻」

・日比谷クリニック 院長 奥田 丈二氏

 

主催:日本アイシスコンサルティング、海外安全管理本部、国際開発ジャーナル社

協力:日比谷クリニック、Garda World

 

<登壇者情報>

・株式会社海外安全管理本部 代表取締役 尾﨑 由博氏

北海道大学獣医学部を卒業後、2006年より国際協力機構(JICA)に入職し、南アジアにおける開発支援案件の形成・実施に従事。11~15年にパキスタン事務所で安全対策を担当。16年7月のダッカ襲撃テロ事件を機に発足された「安全管理部」の初期メンバーとして安全管理の制度構築に携わった後、18年3月末JICAを退職。フリーランスで中小・ベンチャー企業や大学などに安全情報の入手方法、緊急時に備えた訓練など安全対策の「基本の基」を伝える。20年、(株)海外安全管理本部を設立、代表取締役に就任。獣医師、証券アナリスト

セミナー紹介ページ:https://kaigaianzen.jp/20220120onlineseminar//?=share

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・日本アイシスコンサルティング株式会社 代表取締役社長 益田 哲夫氏

熊本市出身。1967年より東南アジア向けに鉄鋼材・機械などを販売する専門商社に入社し、マレーシア駐在を経験。77年に退職し、法務省・公安調査庁に入庁。外事情報収集、評価、分析などのインテリジェンス業務、外国情報機
関との渉外連絡を中心に担当。2005年に公安調査庁を定年退職後、安全・危機管理のコンサルティングを業務とする「日本アイシス・コンサルティング(株)(JI-SIS)」を設立。国際テロ、危機管理に関連する講演を多数実施。共著に『テロリズムの法的規制』、『国際テロリズム入門』(いずれも信山社)

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・日比谷クリニック 院長 奥田 丈二氏

1962年生まれ、東京慈恵医科大学医学部卒業。1990年より同大学の第一内科学教室で勤務した後、2000年に父の跡を継ぎ、日比谷クリニックの院長として活動。同クリニックは1960年から日本のトラベルクリニックのパイオニアとして、海外渡航者向けに渡航先や健康状態に応じた医療情報を提供するほか、予防接種や感染症予防薬の処方など各種医療サービスも提供している。同クリニックには毎年、2万人もの海外渡航予定者が来院する。日本渡航医学会評議員、海外医療支援協会理事

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2021.11.11

2022年1月20日 安全管理オンラインセミナー開催

 開発協力事業における海外渡航も安全面に考慮をしながら、徐々に再開しだしています。しかしながら、その在り方はコロナ禍以前に戻ることはないでしょう。そして、開発途上国においてはワクチン接種も遅れており、感染拡大のリスクは高いままです。加えて、そうした不安の中、ミャンマーやアフガニスタン、スーダン、エチオピアなど情勢不安の国も出てきています。

 そこで、今回、開催する安全管理セミナーでは、ポストコロナにおける安全・危機管理の準備について、それぞれのスペシャリストに解説していただきます。すべての国際協力事業関係者および途上国や新興国へ事業展開を図るビジネスパーソンにとって必聴のセミナーです。奮ってご参加ください。

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参加の申し込みは以下のどちらかの方法で行ってください。

申込書ダウンロード:https://bit.ly/3D1Cx8R

申し込みフォーム:https://forms.gle/cmpJAuSH4gUCpDKo8

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<イベント詳細>

開催日:2022年1月20日(木)14:00~16:50

会場:Zoomを活用したオンラインセミナー ※前日19日(水)にURLを配布

参加費:10,000円(税込)/1社

申込締切:2022年1月18日(火)

 

14:00~14:05 ご挨拶

・株式会社海外安全管理本部 代表取締役 尾﨑 由博氏

14:05~14:35 講演1「海外派遣再開、今こそカスタムメイド危機管理体制の構築を」

・日本アイシスコンサルティング株式会社 代表取締役社長 益田 哲夫氏

14:35~15:15 講演2「セキュリティコンサルタントの実践的活用術(英語講演)」

・GardaWorld International Protective Services, Dubai U.A.E  Andy Edwards, Managing Director

(休憩15 分)

15:30~16:10 講演3「国際開発関係者の健康管理虎の巻」

・日比谷クリニック 院長 奥田 丈二氏

 

主催:日本アイシスコンサルティング、海外安全管理本部、国際開発ジャーナル社

協力:日比谷クリニック、Garda World

2021.01.08

安全管理オンラインセミナー開催のお知らせ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックを受け、海外業務のあり方は大きく変化せざるを得ない状況となりました。国際協力業界も多分に漏れず同じ状況で、昨年の春先にはほとんどの海外業務従事者が帰国し、遠隔での実施体制を敷くなど試行錯誤をしてきたかと思います。昨年の秋以降には新型コロナの感染状況を鑑みながら、徐々に海外渡航も再開していますが社員の健康管理および安全管理が大きな課題になっています。

そこで、今回、開催する安全管理セミナーでは、安全・危機管理のスペシャリストさらにトラベルクリニックの医師を講師に招き、コロナ禍における安全管理とその準備について解説していただきます。すべての国際協力事業関係者にとって必聴のセミナーです。奮ってご参加ください。

 

 

「コロナ禍における海外渡航の安全管理」

主催:日本アイシス・コンサルティング株式会社(JI-SIS)、株式会社海外安全管理本部

協力:日比谷クリニック

後援:株式会社国際開発ジャーナル社

14:00~14:10  

開会あいさつ

株式会社海外安全管理本部
代表取締役 尾﨑 由博 氏

14:10~15:00 講演Ⅰ

「新型コロナウイルス感染症の現状と海外業務再開の留意点」

日比谷クリニック
院長 奥田 丈二 氏

15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 講演Ⅱ

「大量/不確実な情報の中から身を守るインテリジェンスを得る手法」

日本アイシス・コンサルティング株式会社
代表取締役社長 益田 哲夫 氏

16:00~16:30 質疑応答

登壇企業・組織情報 ※各リンクにてご確認ください。

・日本アイシス・コンサルティング株式会社

・株式会社海外安全管理本部

・日比谷クリニック

 

開催日 : 2021年3月18日(木) 14:00~16:30
会 場 : Zoomを活用したオンラインセミナー ※前日17日(水)にURLを配布
参加費 : 10,000円(税込)/1社
申込締切 : 2021年3月16日(火)
申込方法 : 下記のURLより申込書をダウンロードし必要事項をご記入の上、FAXもしくはメールにてお申し込みください。もしくは申し込みフォームより必要事項をご記入ください。
★お申し込みを受領した後に、当社から参加費の支払いについてご連絡させて頂きます。

申込書ダウンロード https://tinyurl.com/yxh7vz8j
申し込みフォーム https://forms.gle/hqmCarGRdCDrRiEt6

上記のどちらかの方法でまずはお申し込み下さい。

㈱国際開発ジャーナル社  FAX:03-5615-9671  E-mail:order@idj.co.jp
問合せ先 : TEL:03-5615-9670  担当:田中・中村

2020.12.03

国際協力キャリアフェア2020締め切り迫る!

本イベントは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

 

 
 

今年最大規模の国際協力キャリアイベント
「国際協力キャリアフェア2020」

 

国際機関から政府機関、地方自治体、開発コンサルティング企業、NGO、大学院と国際協力に携わるアクターが一堂に会するキャリアイベントをZoomにて開催。

【イベント詳細】

日時:2020年12月12日(土)10:00~18:00
※詳しいタイムテーブルはイベントページで確認してください
会場:Zoom
コンテンツ:セミナー/個別面談
主催:(株)国際開発ジャーナル社
後援:外務省、国際協力機構(JICA)、世界銀行、アジア開発銀行、アフリカ開発銀行、海外コンサルタンツ協会(ECFA)、国際協力NGOセンター(JANIC)

 

今年はオンラインということもあり、各地からの参加が可能です!!ポストコロナにおいて国際協力は重要な役割を担っていきます。コロナ禍の今だからこそ、国際協力のキャリアを考えるきっかけにしてみませんか?

当日は、セミナーと個別面談のサービスを用意しています。

特に個別面談では、国際協力の実務者の方々と直接、キャリア相談できるまたとない機会です。就職面接とは異なりますので、学生の方なども気軽にご参加して頂けますと嬉しい限りです。もちろん、ここから就職につながるケースも例年ございますので、就職、転職をご検討の方もご活用いただけますと幸いです。

また個別面談へのお申込み先着200名の方には特典も用意させてもらっています。

詳しくは、それぞれのチケットサイトおよびイベントページで確認してください。

【チケット】
セミナーお申し込み

★イベントページ
https://www.idj.co.jp/?page_id=4654
 
 
★お知らせ

国際協力業界への転職を考えているあなたへ!当社は職業紹介サービスも行っています。
関心はあるけど自分がこれまで培ってきたスキルがどう活かせるのかわからない、
自分が進みたい分野の求人を探しているという方!ぜひご登録ください。
専任スタッフが面談から求人のご紹介、内定までのサポートを一括して行います。
詳しくはこちら!
https://www.idj.co.jp/cp-bin/navi/pagerecruit/

 
 

2020.11.02

国際協力キャリアフェア2020 出展団体・企業紹介①~国際・政府系・専門機関~

国際協力キャリアフェア2020で直接聞ける!話せる!団体・企業を紹介します。

 

▼国際・政府系・専門機関編

途上国の持続的な発展を支援するために、財政支援や融資を行う国際開発金融機関(MDBs)や、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に担う国際協力機構(JICA)、その他国際協力業界を支える専門機関が多数出展します!将来働きたい、関心があると感じている方はぜひお申し込みください!

 

個別面談のお申し込みはこちら

 

●国際協力機構(JICA)人事部・開発協力人材室

HP:https://www.jica.go.jp/

JICAは「技術協力」・「有償資金協力」・「無償資金協力」を一元的に実施する援助機関です。面談では国際協力関係のキャリア全般に関する相談を行います。セミナーではJICAの仕事や職員、協力隊員などを目指すか方々に、必要なキャリア形成を解説します。JICA入構後のキャリアパスも、経験談と共にお伝えします。

 

●国際協力機構(JICA)青年海外協力隊事務局

HP:https://www.jica.go.jp/

国際協力機構(JICA)が実施する「JICA海外協力隊」。「自分の持っている技術・知識や経験を、開発途上国の人々のために生かしたい」という意欲を持つ人に広く門戸が開かれ、職種は190種以上、「計画・行政」「農林水産」「保険・医療」など9分野に上ります。帰国後国際協力の専門家やコンサルタントなどとして活躍するだけでなく、日本の地域活性化や地方創生事業などに貢献する人も増えています。面談では協力隊を目指す方々に必要なキャリア形成を解説します。

 

●世界銀行

HP:https://www.worldbank.org/ja/country/japan

世界銀行は途上国の政府に対して融資・技術協力・助言を提供する国際開発金融機関です。採用・奨学金制度、求められる人材像、成功するCVの書き方についてご紹介します。

 

●アジア開発銀行

HP:https://www.adb.org/ja/offices/japan/main

アジア開発銀行(ADB)は、1966年に創設され、49の域内加盟国・地域を含め68の加盟国・地域によって構成されている国際開発金融機関です。極度の貧困の撲滅に努めるとともに、豊かでインクルーシブ、気候変動や災害等のショックに強靭で持続可能なアジア・太平洋地域の実現に向け、融資、無償援助、技術協力やナレッジの提供、政策対話の実施等を通じ開発途上国を支援しています。

 

●アフリカ開発銀行

HP:https://afdb-org.jp/

The African Development Bank (AfDB) Group is the continent’s foremost multilateral development finance institution. It was established in 1964 to fight poverty and promote sustainable economic growth and social progress in Africa. The Bank has 81 member countries – 54 from Africa and 27 from outside Africa. The AfDB attaches importance to its High 5s priorities – Light Up and Power Africa, Feed Africa, Industrialize Africa, Integrate Africa, and Improve the Quality of Life for the People of Africa. The AfDB is headquartered in Abidjan, Côte d’Ivoire, and currently operates 40 Offices across the African continent with an External Office in Japan. For more information: www.afdb.org & www.afdb-org.jp

 

●外務省国際機関人事センター

HP:https://www.mofa-irc.go.jp/

外務省国際機関人事センターは、国連をはじめとする国際機関への就職を希望する日本人の方に有益な情報を発信しています。「国際機関に応募するための要件や資格は?」、「どんな準備が必要なの?」、「どういう方法で応募するの?」等の疑問点にお答えします。

 

●内閣府PKO事務局

HP:http://www.pko.go.jp/

国際平和協力本部(本部長は内閣総理大臣)は、国際平和協力法で規定される、「国際平和協力業務」(国連平和維持活動に対する協力、人道的な国際救援活動、および国際的な選挙監視活動への協力)や、これらの活動に協力するため「物資協力」の実施を担当しています。

 

●青年海外協力協会(JOCA)

HP:http://www.joca.or.jp/

協力のフィールドは海外も国内も!
JOCAは国際協力だけではなく、国内の課題解決にチャレンジしています。その手法はズバリ協力隊活動そのものです。JOCAは採用した職員に協力隊に現職参加して欲しいと考えています。数年の国内勤務で国際協力実務能力を身に着けていただきます。帰国後は隊員経験を国内事業に活かす仕組みを作っています。

各団体の詳しい紹介や関連記事は特設サイトをご覧ください!
https://www.idj.co.jp/?page_id=4654

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