国際開発ジャーナル社 International Development Journal

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2016.12.27

<2017年1月25日募集開始>日本/世界銀行 共同大学院奨学金制度日本人向け特別枠のお知らせ

世界銀行(The World Bank)は下記の要領で奨学金制度の特別枠募集を開始します。


【日本/世界銀行 共同大学院奨学金制度日本人向け特別枠】

募集期間

2017年1月25日 ~ 2月23日

奨学金

将来国際開発機関に就職することを目標とし、現在開発関連分野を専攻として日本国外の大学院から入学許可を受けている、もしくはすでに在籍している、実務経験を有するミッドキャリアの日本人の方を対象として、在学中の最大2年間にわたり学費・生活費・渡航費・医療保険を支給する奨学金です。

基本的な応募資格

•日本国籍を有すること
•学士号(または学士号相当の学位)を取得後、応募締切日までに3年以上経過していること
•最初の学士号(または学士号相当の学位)取得後、応募締切日までに近年3年以上のフルタイムかつ有給の職歴があること
•応募時点で、本人、親族または姻族が世銀グループの理事、理事代理、職員、コンサルタントではないこと
•応募時点で、日本の公務員、政府関係機関職員ではないこと
•過去に日本政府から他の大学院奨学金を受けたことがないこと
•開発関連分野で2017年5月3日までに、(資金条件を除き特別な条件なしに)日本国外の大学院における来学年度の修士課程あるいは博士課程への入学許可を取得、もしくは既に在籍していること

応募プロセス

募集要項、応募資格の詳細、オンライン応募フォームおよび必要提出書類等につきましては、
2017年1月25日までに世界銀行奨学金プログラムのウェブサイトに掲載します。
応募フォームはオンラインにて2017年2月23日までにご提出ください。
2017年7月に来学年度の奨学金支給者最大15名を発表します。

詳細については、奨学金プログラムのウェブサイトをご参照ください。

奨学金プログラム修了生インタビュー

•第1回 馬渕俊介 保健スペシャリスト
世界銀行アフリカ地域総局

•第2回 荻田聡 交通専門官
世界銀行ラテンアメリカ・カリブ海地域総局

奨学金よくある質問

世界銀行に寄せられる奨学金関連のお問合せをまとめました。

奨学金に関するFAQ(英語)

お問合せ

奨学金に関するご質問は、奨学金事務局まで
Eメール(scholarshipapplicants@worldbank.org)にてご連絡ください。(※英語のみ)
世銀東京事務所ではご質問を受け付けておりません。

世界銀行本部 奨学金事務局
The World Bank
Joint Japan/World Bank Graduate Scholarship Program
1818 H Street, NW – MSN J4-402 Washington, DC 20433 USA
Tel: +1 (202) 473-6849
Fax: +1 (202) 522-4036
scholarshipapplicants@worldbank.org

2015.09.18

味の素「食と健康」国際協力支援プログラム 助成事業を募集中!

 味の素グループは、社会への貢献度の高い国際協力活動に対して助成を行うため、非営利団体(一般社団法人、公益財団法人、NGOなど)から広く助成対象活動を募集しています。「食・栄養」分野、およびこれらと関係する「保健」分野の課題を解決する「実践活動」が対象となりますが、将来、実践活動につながることが期待できる場合は「教育・教材等開発/提供」や「技術研究」についても対象とします。
 募集概要は以下の通り。
 1.対象課題:「食・栄養」分野およびこれらと関連する「保健」分野に関する課題。
2.対象地域:[アジア]インド、中国、ネパール、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス[南米]エクアドル、コロンビア、パラグアイ、ペルー、ボリビア
(これ以外にも味の素の現地法人プログラムとの協働を予定している)。詳細は下記のメールアドレスにお問い合わせください。
 3.応募期間:2015年9月1日(火)~10月30日(金)
4.支援期間・金額:2016年度 上限300万円。まで。最長3年間の支援を実施。
5.申請者の資格:以下の要件を満たすこと。
・原則として、日本に拠点を有する非営利団体であること。
・組織を発足してから2年以上の事業実績を有すること。
・事業を展開するための現地事務所があること、又はカウンターパートがいること。
・政治的・営利的・宗教的活動は類似の行為を含めて一切行っていないこと。

味の素グループでは、意欲あるみなさまの積極的な応募をお待ちしています。応募用紙は、以下のホームページからダウンロードしてください。
 http://www.ajinomoto.com/jp/activity/csr/ain/ainkoubo.html
応募申請、その他のお問い合わせは「ain2016@ajinomoto.com」まで。

2009.08.31

味の素が「食と健康」国際協力支援プログラム公募を開始[2009.8.31]

◆味の素「食と健康」国際協力支援プログラム公募開始のご案内◆

本プログラムは、主に日本のNGOによる食・栄養・保健分野における国際協力事業を支援することを通し、開発途上国の人々の生活の質の向上を目指す助成プログラムです。味の素グループの社会貢献活動のひとつとして、1999年より開始され、これまでに12カ国38プロジェクトを支援してきました。本年もこの分野で活動する非営利団体の皆さまからの積極的なご応募をお待ちしています。

1. 応募期間:
2009年9月1日(火)~10月30日(金)
2. 対象となる課題: 
「食・栄養」分野およびこれらと関連する「保健」分野に関する課題
3. 対象となる国:    
【アジア】インド、インドネシア、カンボジア、タイ、中華人民共和国、バングラデシュ、フィリピン、
ベトナム、マレーシア
【南 米】ブラジル、ペルー
4. 募集形態・支援期間:
Ⅰ『新規事業支援』 新しく始める事業に対する支援(8ヶ月以上 2ヶ年以内)
Ⅱ『継続事業支援』 既に本格的に展開している事業に対する支援(2ヶ年以上 3ヵ年以内)
5, 支援金額:
2010年度総額 1000万円(6件程度を予定)
Ⅰ『新規事業支援』:1件あたり上限200万円/年
Ⅱ『継続事業支援』:1件あたり上限100万円/年
6. 申請者の資格:
・原則として日本に拠点を有する非営利団体
・組織が発足してから2年以上の事業実績を有する団体
・事業を展開するための現地拠点/カウンターパートがいる
・政治的、営利的、宗教的な活動を一切行っていないこと
7.応募方法:
  下記HPより応募要項、申請用紙を入手。必要事項記入し、必要書類を添付の上、郵送にて送付(一部電子メールにても送信)。締切日必着
URL: http://www.ajinomoto.co.jp/company/kouken/global/ainkoubo.html
8. 問い合わせ先:
(財)日本国際交流センター内 AIN助成プログラム申請受付
e-mail:ajinomoto_ain2010@jcie.or.jp

2009.05.19

助成金 2014.08.15更新!

現在、助成金に関する情報はありません。

2007.10.16

インドで学生への奨励金事業を開始 [2007.10.16]

(財)本田財団は、インドで「Honda Young Engineer and Scientist’s Award」(YES奨励賞)の募集を8月から開始した。この賞は、インドにおいてこれからの科学技術と産業発展を支える優秀な学生を表彰するもので、受賞後は日本でのインターンシップ研修や大学院への進学などのための奨励金も授与する。
 この奨励賞は、ホンダの現地法人「ホンダ・モーター・インディア」や、インド工科大学(IIT)の協力で実施。今年はIITの3校の学部在学生を公募対象とする。
 本田財団は、ホンダ創設者の本田宗一郎氏らによって1977年に設立された。科学技術の急速な発展によって引き起こされた環境問題などの諸問題を把握し、人間性あふれる文明の創造に寄与することを目的に各種事業を行っている。
(「国際開発ジャーナル」10月号P65に詳細記事)

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発展著しいインドで科学技術の振興を担う学生を支援(写真はニューデリー市街)

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