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【報告会11/8】ラオス・ダム決壊のその後―生活、環境、投資

2018年11月8日(木)18:30〜20:30 @地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
今年の7月23日、東南アジアのラオスで起きたセピヤンセナムノイダムの決壊事故により、数千人が一夜にして家を失い、多くの死亡・行方不明者が発生しました。周辺の森林や農地にも甚大な被害が出て、一部地域の復興は既に放棄されています。ラオスは水力発電により経済発展する政策を打ち出し、世界中の支援を受け、「持続的な水力発電ダムのモデル」と呼ばれる事業を実施しています。ラオスを経済的に豊かにし、その収益で環境も保全すると言われてきた水力発電事業で、なぜ今回のような被害が起きたのでしょうか。
今回の報告会では、最近現地を訪問した法政大学の松本悟さんからお話を伺うと共に、これまでのラオスの水力発電事業と人々の生活への影響、環境や投資を巡る状況について振り返ります。

http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20181108Laos.html

メコン・ウォッチ 2018/11/01(Thu) 20:40 No.564

国際協力ボランティア☆12月のBAJカフェ

ミャンマーやベトナムが好きな方、
BAJの活動に少しでも興味を持ってくださっている方、
ボランティアで国際協力の活動に携わってみたい方、
どうぞお気軽に「BAJカフェ」にお越しください!

初めてご参加の方には、スタッフがBAJの活動について
じっくりとご説明させていただきます。

その後、BAJの活動内容を支援者の皆さまにお知らせする
ニュースレターの発送作業ボランティアをお願いいたします。

ミャンマーやベトナムのお茶やお菓子を味わいながら、
いつもとちょっと違った休日を過ごしてみませんか♪

【日時】2018年12月1日(土) 13:30〜16:30
13:30〜BAJ説明会(初めてご参加の方へのBAJ紹介)
14:30〜16:30 ボランティア活動

【地図・アクセス】http://www.baj-npo.org/about.html#axs

【締め切り】11/29(木)正午 (その後のお申込みはお電話にて承ります)

【担当】新石、鶴田(佳)

http://www.baj-npo.org/baj_cafe.html

12/6 特別学習会「ドゥテルテ政権下における貧困対策とNGO施策」

JPN特別学習会 「ドゥテルテ政権下における貧困対策とNGO施策」開催のご案内

 日比NGOネットワーク(JPN)では、フィリピ及びフィリピンへの支援・協働に関わる学習会、セミナー等を開催する企画を立てています。

 以下の要領で、特別学習会「ドゥテルテ政権下における貧困対策とNGO施策」を開催します。本学習会は、外務省南東アジア第二課地域調整官の石川義久氏をゲストスピーカーとして招き、上記のテーマについて相互に学びたいと思います。学習会の後、会場の近くにあるレストランで石川氏を囲んで、食事会をできればと思います。ぜひご参加ください。


■JPN 特別学習会(実施要領)

テーマ: 「ドゥテルテ政権下における貧困対策とNGO施策」

スピーカー:石川義久氏(外務省南東アジア第二課地域調整官)

日時 :2018年12月6日(木) 16:00〜18:00(受付開始:15:30)
     18:30〜 食事会(予算は2000円以下を目標にします。)
会場 :ABK College 3階 8番教室(東京都文京区本駒込2-12-12、アジア文化会館の隣のビル)

アクセス:
 ・都営地下鉄三田線『千石』駅A1出口 徒歩5分
 ・ JR山手線『駒込』駅南口・東京メトロ南北線『駒込』駅2番出口徒歩12分
 ・ JR山手線『巣鴨』駅南口 徒歩15分
 ・ 東京メトロ南北線『本駒込』駅出口2 徒歩12分
申込 :https://goo.gl/forms/nnGN5n8BnzgaRSBM2


■石川義久(いしかわよしひさ)氏について
1963年10月12日生(55才)東京都出身
1987年3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
1987年4月 外務省入省
1988年5月〜1990年4月 国立フィリピン大学留学
1990年4月〜1994年7月 在フィリピン日本大使館三等書記官
1994年7月〜1996年1月 外務省報道課事務官
1996年1月〜2000年3月 外務省南東アジア第二課事務官
2000年4月〜2003年5月 国際機関・日本アセアンセンター総務部長代理
2003年5月〜2005年9月 在米国日本大使館一等書記官
2005年9月〜2010年3月 在フィリピン日本大使館一等書記官
2010年3月〜2013年12月 外務省南東アジア第二課課長補佐
2013年12月〜2016年3月 外務省大臣官房人物交流室首席事務官
2016年4月〜現在 外務省南東アジア第二課地域調整官


■お問い合わせ先
日比NGOネットワーク(JPN)事務局 (担当:アンガラ)
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)内
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
TEL : 03-3945-2615  FAX: 03-3945-2692
E-mail : jpn@acc21.org
(事務局の受付時間:平日午前10時から午後6時)

http://jphilnet.org/news/20181112_416.php

日比NGOネットワーク 2018/11/13(Tue) 16:06 No.562

【早割12/3】複雑だから魅力的!そんなインドを取材しよう!『Global Media Camp in インド』参加者募集

「カーストの序列? 私、わからない」。これは前回の『Global Media Camp in インド』の取材で、インド人大学生から直接聞いた言葉です。インドといえばカースト、カーストといえば社会問題と思っていただけに、この発言は大きな衝撃でした。

『Global Media Camp in インド』の開催地である西部の街プネーの路上では同じころ、「マラタ」と呼ばれるカーストに属する人たちが大規模なデモを打っていました。主張は「オレたちにも優遇措置をくれ!」というものです。

インド政府は独立当初から、低いカーストの人たちが大学入試や公務員試験などで有利になる「アファーマティブアクション」(弱者を優遇する措置)を採用してきました。カースト差別の是正を狙った措置ですが、驚くことに、マラタのカーストがどれぐらい低いのか、または高いのか、最後まではっきりわかりませんでした。当の本人たちに聞いても答えがバラバラ‥‥。

まさに一筋縄でいかないインド。複雑さを目の当たりにした瞬間でした。ですが、カーストの序列ひとつとっても理解できないインドに「一生理解できない」とさじを投げるのではなく、「取材」を通して少しでも知ろうとする。これが『Global Media Camp in インド』の真骨頂です。取材することで、好奇心が知識へと昇華していくのです。

ひとつの国のことを、短い期間で少しでも深く、少しでも多角的に知りたいのであれば「現地取材」は最適です。取材先へは、講師(ganas編集長)とコーディネーター(現地在住の日本人)だけでなく、サポート役としてインド人アシスタントも一緒に行きます。インドのことはインド人に聞くのが一番。『Global Media Camp in インド』では取材の時間以外でもインド人とたくさん話す機会を設けています。

途上国で取材をし、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無二のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8カ所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、インド(プネー)のほか、南米のコロンビア(メデジン)、西アフリカのベナン(コトヌー)、東南アジアのタイ(バンコク)の4カ国を予定しています。お好きな場所を選べます。

■『Global Media Camp in インド』の概要

◎場所:インド・プネー
◎期間:2019年2月3日(日)〜2月10日(日)
*2019年2月3日に現地集合、2月10日に現地解散、7泊8日の現地研修プログラム
◎料金:一般15万4800円、学生13万4800円(最安価格)
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、ビザ代(約3000円)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、その他取材費用、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年1月4日(金)
*2018年12月3日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年1月を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5〜6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:山崎大地(印日交流団体「にほんごのぷね」創設者、インド・プネー在住)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com

■『Global Media Camp in インド』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候補

2/3(日)集合
2/4(月)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/5(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/6(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/7(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/8(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/9(土)終日:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
2/10(日)ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があれば、お気軽にお問いあわせください)。

↓↓↓

ダリット(最下層のカースト)の人たちがメンバーの商工会議所、インド最大の財閥タタのグループ企業タタ・コンサルタンシー・サービス(ビジネスで得たもうけを教育やヘルスケアなどに還元する社会的企業)、インド有数のIT企業Infosys、プネー在住50年の日本語教師(プネーを日本語教育が最も盛んな都市にした功労者)、大学、NGOなど多数。

https://www.ganas.or.jp/news/20181031gmcindia/

長光大慈 2018/11/12(Mon) 16:00 No.561

【早割1/7】ニュースにならないアフリカを知ろう!『Global Media Camp in ベナン』参加者募集

「将来の夢? 肌が白くなりたいな」。これは、西アフリカ・ベナンの農村を取材していたとき、子どもたちから直接聞いた言葉です。

ganasが2019年春に主催する取材プログラム『Global Media Camp』のなかで、一番大きな衝撃を受けるであろう国がベナンです(他の開催国はインド、コロンビア、タイ)。そんなベナンを語るうえで絶対に外せないのが奴隷貿易の歴史。ご存知ですか? ベナン初の小説のタイトルが「奴隷」だということを。フェリクス・クショーロが1929年にフランス語で著したものです。

『Global Media Camp in ベナン』で取材拠点となるのがベナン最大の都市コトヌー。その近郊には奴隷貿易の港町だったウィダがあります。フランスが支配する前の黒人国家であるダホメ王国は自ら奴隷狩りをし、奴隷を売り、そのもうけで繁栄しました。

アフリカ最大の水上集落であるガンビエもまた、コトヌー郊外にあります。関西テレビの番組「世界の村のどエライさん」(2018年3月5日放送)でも紹介されたことから、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「アフリカのベネチア」と美しく形容される半面、その歴史は奴隷と密接にかかわっていることをご存知ですか? ガンビエは、奴隷狩りから逃れた人たちが作った村なのです。

ちなみにコトヌーとは、フォン人(ベナンの主要民族)の言葉で「死の川の河口」という意味。こんな地名が残っていること自体、ベナンの歴史の悲哀さを物語っています。

興味深いのは、売られて大西洋を渡った奴隷(フォン人ら)の末裔が、黒人による世界初の共和制国家ハイチの独立(1804年)を勝ち取ったことです。この時代、奴隷による反乱は世界で数多く起こりましたが、おそらく唯一の成功例です。「ハイチ建国の父」のひとりであるトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人。ルーヴェルチュールの父は、ハイチの農園主に売られた奴隷でした。

こうした負の歴史を乗り越えてきたのがベナンです。いまや西アフリカの民主国家のモデル国として評価されるようになりました。ですが一方で、なおも旧宗主国のフランス、東隣の強国ナイジェリア、そして近年は中国(最大の貿易相手国)の影響に強くさらされ続けているという現実も。ベナンは人口1000万にも満たない、「地球の歩き方」も出版されていない“マイナーな国”かもしれません。メディアや教科書に取り上げられることもほぼないです。けれども本当の世界を知りたかったら、こういった国にこそ注目する価値があると思いませんか?

■『Global Media Camp in ベナン』の概要

◎場所:ベナン・コトヌー
◎期間:2019年3月6日(水)〜3月15日(金)
*2019年3月6日に現地集合、3月15日に現地解散、9泊10日の現地研修プログラム
◎料金:一般20万4800円、学生18万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、通訳の費用、その他取材費用、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年2月6日(水)
*2019年1月7日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年3月初めまたは2月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5〜6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:内藤獅友(NPO法人AYINA副代表、ベナン・コトヌー在住)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com

■『Global Media Camp in ベナン』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候補

3/ 6(水)集合
3/ 7(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/ 8(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/ 9(土)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/10(日)終日:記事の執筆、フィードバック
3/11(月)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/12(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/13(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/14(木)終日:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
3/15(金)ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。

↓↓↓

社会活動家、起業家、テイラー(仕立屋)、家事労働者、アートショップの店主、美容師、大学生、ブードゥー教をはじめとする宗教施設、教師、NGO、農村、アフリカ最大の水上集落ガンビエなど多数。

https://www.ganas.or.jp/news/20181102gmcbenin/

長光大慈 2018/11/12(Mon) 16:05 No.560

参加者募集【プラン・ラウンジ12月】サヘル・ローズさんが語るインドネシアの子どもたち〜テレビ番組撮影秘話〜(12/3東京・代官山)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

12月の「プラン・ラウンジ」は、女優のサヘル・ローズさんが登壇するスペシャル回です。プラン・スポンサーシップを通じて交流するチャイルドに初めて会いに行く様子を追ったテレビ番組「遠い国のあなたへ」(30分)の上映と、番組撮影の秘話を、同行した鈴村職員とのトーク形式でお届けいたします。

番外編として開催する今回のプラン・ラウンジは、東京都渋谷区代官山が会場です。サヘルさんの楽しいお話を聞いてエナジーチャージしませんか。

◆番組内容◆
サヘル・ローズさんが、「プラン・スポンサーシップ」という支援方法の中で、手紙を通じて交流するインドネシアの少女に会いに行く様子を追った30分のドキュメンタリー番組。サヘルさんは2018年8月、交流するチャイルドのアナに会いに、インドネシア東部の西ティモールにむかいました。番組では、急速に変わりゆく世界の裏側で、取り残され、困難に直面する女の子たちの現状を追いながら、幼い彼女たちが未来を切り拓いていくために、いま何が必要とされているのかを考えていきます。

◆サヘル・ローズさん プロフィール◆
1985年、イラン生まれ。8歳のときに養母とともに来日。
当時通っていた小学校の校長に日本語を学び、高校時代から芸能活動を始めJ-WAVEでラジオデビュー。 現在、6つのレギュラーをこなす一方、映画「東京島」「ペコロスの母に会いに行く」、 舞台「メルシー!おもてなし〜志の輔らくごMIX〜」など、女優としても幅広く活動を展開。

◆担当スタッフからのメッセージ 広報マーケティング部 鈴村◆
2018年8月に、ドキュメンタリー番組制作のためインドネシアを訪れたサヘルさんに同行し、すっかりその人柄に魅了されました。日頃から国内外でさまざまな活動をされているサヘルさんが現地訪問を通じて何を感じられたのかを率直にお聞きしながら、番組では伝えきれなかったことをお話ししたいと思います。

<タイトル>
サヘル・ローズが出会った女の子 in インドネシア〜テレビ番組「遠い国のあなたへ」撮影秘話〜
<日時>
2018年12月3日(月)19:00〜20:30(18:30 開場)
<場所>
GOBLIN.代官山店(東京都渋谷区恵比寿西1-33-18 コート代官山B1F
<定員>
80人

※参加費無料。要予約。欠席をされる場合はご連絡ください。

◆申込み方法◆
以下のフォームより必要事項を入力し、お申込みください。
https://www.plan-international.jp/form/eventform_plan/

https://www.plan-international.jp/news/event/20181101_12450/

【早割12/18】南米の先住民や国内避難民を取材しよう!『Global Media Camp in コロンビア』参加者募集

旅行では絶対に行けないところに行く。しかも取材で行く。これが『Global Media Camp』の真骨頂です。

開催場所のひとつが南米コロンビア第2の都市メデジンです。メデジンといえば、かつては麻薬組織やゲリラが幅を利かせる危ない街でした。ですが治安改善の努力が実り、いまや「最も革新的な都市」に選ばれるなど、世界から大注目の場所です(だから『Global Media Camp』で取材するのです!)。目玉となる取材先として考えているのは「先住民(インディヘナ)保護区」と「国内避難民地区」の2つ。いずれも普通なら取材はおろか、中に入ることさえ難しいエリアです。

取材は、スペイン語ができなくても問題ありません。参加者一人ひとりに、日本語または英語を話すコロンビア人大学生の通訳をつけます。一緒に取材へ行くのでコロンビア人とも仲良くなり、会話も深まります。アップデートしたコロンビアのことを知るにはコロンビア人と話すのが一番ですよね!

しかも取材した内容は、ganas編集長からフィードバックを受け、ブラッシュアップし、完成した暁には署名記事としてNPOメディア「ganas」のサイトに載ります。多くの人に読まれ、ときには「いいね!」が1000以上付くことも。

コロンビアは、実はニューヨークタイムズが発表した「2018年に行くべき52の場所」でも2位にランクインしました! コロンビア、とりわけメデジンに行った人に聞くと、その印象をだれもがこう答えます。「コロンビアがこんな平和な国とは思わなかった。コロンビア人は親切で驚いた」と。コロンビアは近い将来、ペルーやボリビアのように人気沸騰するのは間違いなしの素敵な国です。

イメージとのギャップがまだまだ大きいこの国で、コロンビアの最新事情を学びながら、人生の武器となる「書く力」を鍛えてみませんか。世の中が便利になって一番衰えるのは「考える力」です。書くことは考えること。インターネットからのコピペをやめ、自分の言葉で書ける力を養うことがAI(人工知能)時代を生き抜くスキルになるのです。

途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無二のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8カ所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、南米コロンビア(メデジン)のほか、南アジアのインド(プネー)、西アフリカのベナン(コトヌー)、東南アジアのタイ(バンコク)の4カ国を予定しています。お好きな場所を選べます。

■『Global Media Camp in コロンビア』の概要

◎場所:コロンビア・メデジン
◎期間:2019年2月18日(月)〜2月27日(水)
*2019年2月18日に現地集合、2月27日に現地解散、9泊10日の現地研修プログラム
◎料金:一般20万4800円、学生18万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、通訳の費用、その他取材費用、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年1月18日(金)
*2018年12月18日(火)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年2月中旬または1月後半を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5〜6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:羽田野香里(EAFIT大学言語センター・日本語講師、コロンビア・メデジン在住)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)

■『Global Media Camp in コロンビア』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候補

2/18(月)集合
2/19(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/20(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/21(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/22(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/23(土)終日:移動、取材
2/24(日)終日:取材、移動
2/25(月)終日:記事の執筆、フィードバック
2/26(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
2/27(水)ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。

↓↓↓

インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、貧困地区の非識字者を支援するNGO、元スラム街、大学、メデジン発のファッション、メイドカフェ(普通のカフェも)、起業家、日本文化に関心のあるグループ、日本語スピーチコンテストの入賞者、観光で町おこしに成功した場所など多数。

https://www.ganas.or.jp/news/20181102gmccolombia/

長光大慈 2018/11/12(Mon) 16:03 No.558

【参加者募集】11月10日(土)岡山県地域おこし協力隊合同募集説明会

田舎暮らしのスペシャリストが集う「街と田舎の交流会」
〜岡山県地域おこし協力隊合同募集説明会〜


詳細
田舎暮らしのスペシャリストが集まり田舎ライフの楽しみ方をお届けします。
地域おこし協力隊の募集案内を始め、トークショーや交流会を予定しています。
当日は岡山県内から 13 市町村が参加予定です!

みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

【開催日時】
2018 年 11 月 10 日(土) 18:00 ~ 20:30 ( 受付開始時間 17:30 )

【対象者】
・地域おこし協力隊に関心のある方
・移住や田舎暮らしに関心のある方
・豊かな暮らし方、働き方に関心のある方
・地方でのベンチャーに関心のある方

【当日プログラム】
18:00-18:30 協力隊卒業生・現役協力隊の体験談トーク
・松尾敏正(真庭市地域おこし協力隊 OB)
・丸山耕佑(美作市地域おこし協力隊)
18:30-19:00 参加市町村による募集案内
19:00-20:30 交流会

【参加概要】
・会場:菜美ら Na-chura 本町(大阪府大阪市中央区瓦町 4-4-8 瓦町 4 丁目ビル B1F )
・交流会への参加費:3,500 円(食事・ドリンク付き・当日払い)

【お申し込み方法】
11 月 2 日(金)までにメールにて、以下のアドレスに氏名・連絡先をお送りください。
oen.network.2016@gmail.com (090-7894-4942 藤井 )
また、参加市町村(下記参照)のうち、話を聞いてみたい市町村があれば併せてお知らせください。
参加市町村:岡山市、津山市、井原市、新見市、備前市、赤磐市、真庭市、美作市、鏡野町、奈義町、久米南町、美咲町、吉備中央町

主催:岡山県中山間・地域振興課 受託:一般社団法人岡山県地域おこし協力隊ネットワーク

http://ur0.link/MYuX

とちこ 2018/10/27(Sat) 18:03 No.557

「カースト」「名誉殺人」‥‥インドの裏を知ろう! インド人留学生のぶっちゃけ生トーク

インドで10年前、駆け落ちして村を飛び出したカップルがいた。8年後、そのカップルは、駆け落ちを家族はもう許してくれると期待して、村に戻った。ところが妻のきょうだいは、妻が村に帰ったことを知るなり、夫の親族の家から彼女を引きずり出し、焼き殺してしまった。

妻はなぜ、無残にも焼き殺されてしまったのでしょうか。夫の性格が悪かったから? 親同士の仲が悪かったから? いいえ、違います。2人のカースト(階級)が異なったからです(厳密に言うと、妻のカーストのほうが上)。それゆえに妻は実のきょうだいに殺されました。これを「名誉殺人」と呼びます。

上の話を聞いて、いろんな疑問が浮かびませんか。殺人にまで発展するカーストって何なの? 名誉殺人以外にカーストにはどんな問題があるの? 今回のイベントでは、インドのカーストの裏事情を社会・政治・経済・宗教などさまざまな角度から考えます。カーストはとてつもなく奥が深いのです。

メインスピーカーを務めるのは、埼玉大学に通うインド人留学生のアトレー・シュレヤスさん。日本語はペラペラです。参加者の皆さんとのディスカッション(日本語で)を交えながら、知られざるカーストについて分かりやすく解説してくれます。

インド人から直接、カーストについて聞ける機会は滅多にありません! 知り合いにインド人がいてもカーストに触れるのは気がすすみませんよね。

知りたいけれど聞きにくい。そんな方はこのイベントにぜひご参加ください。質問も受け付けます。ディスカッションの中でアトレーさん(インド人)の本音を引き出せるかも!

限定55席。参加人数には限りがあります。お早目の申し込みをお勧めします!

以下がイベント詳細です。

■日時

2018年12月21日(金)19:00〜21:15 (開場18:30〜)

<タイムライン>(予定)

・18:30 開場
*開始時間ギリギリに到着されると混み合いますので、お早めにお越しください

・19:00〜19:05 開始

・19:05〜20:05 講演「カースト制度とインド人の運命〜生を受けた時から死ぬ時までつきまとうカースト。生き様や努力で乗り越えられるのか〜」(埼玉大学3年 アトレー・シュレヤスさん)

・20:05〜20:15  休憩、質問の募集

・20:15〜20:55 アトレーさんに聞いてみよう!

・20:55〜21:15 交流タイム

・21:15 終了
*お時間がある方は終了後、市ヶ谷駅の近くのお店に移動して交流を深めましょう

■会場

JICA地球ひろば セミナールーム201AB
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(最寄り駅は市ヶ谷です)

■対象

社会人&学生

・カースト制度の裏事情を知りたい!
・日本で学ぶインド人留学生から本音を生で聞きたい!
・インドに住んでみたい/留学してみたい/仕事してみたい!
・メディアが流す情報をインド人がどう思っているのか知りたい!
・途上国を知りたい!
・取材や情報発信のコツを知りたい!
・国際協力・開発・途上国に興味がある!

■定員

55人(先着順)
 
■参加費

1000円
*返金はいたしかねます。ご了承ください。

■申し込み方法

https://20181221caste.peatix.com/view
お申し込みはご入金をもって完了します。締切日は12月14日(金)ですが、定員に達した時点で締め切らせていただきます。
 
■スピーカー

アトレー・シュレヤスさん 
インド・プネー出身。埼玉大学教養学部グローバルガバナンス専修3年。2017年8月から埼玉県のラブアンバサダー(観光大使)に任命され、活動中。「今回のイベントに来ていただくことで、インドに関心をもってくれる学生がもっともっと増えると嬉しいです」

■主催

NPO法人開発メディア(ganasの運営団体) 
メール:mayosacro@gmail.com(担当:篠田)

https://www.ganas.or.jp/news/20181113caste/

土屋 優介 2018/11/14(Wed) 11:48 No.556

11/22 ハンガー・フリー・ワールド活動説明会

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの?  
HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは?  
こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介します。
飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。
解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか?
「食べること」について改めて考えるワークショップから始まる
初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。


【日時】 11月22日(木)18:30-20:30
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】6名
【締切】11月21日(定員になり次第締め切り)
【申込み】事前にホームページのお申し込みフォーム(詳細記入欄に「11月22日の活動説明会参加希望」とご記入ください)か、
お電話でHFW事務局までお申し込みください。
キャンセルの場合もご連絡をお願いします。
(担当:四元)
※お申し込みは11月21日まで。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00〜21:00 水・金・土10:00〜18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net

http://www.hungerfree.net/news/14878/

ハンガー・フリー・ワールド 2018/10/25(Thu) 16:22 No.555

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