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最短期間で途上国に詳しくなる!『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会

「途上国支援や国際協力に将来かかわりたいけど、何から始めたらいいのかわからない」。こんな話をいろんな場所で耳にします。

大学で開発関係の学部に入って、NGOでボランティアやインターンをして、いろんな情報をネットや本で収集して‥‥。いったいどれくらいの時間がかかるでしょう? 1〜2年で終わりそうにありません。

ここで提案したいのが「集中的な現地取材」です! 国際協力を仕事にしたいのなら、そこで暮らす人をまずは多角的に知る必要がありますよね? 現地を知らずして国際協力・途上国は語れません。

取材する(話を聞く)対象はたとえば、インドならウェストピッカー(拾ったごみを売って生活する人)や貧しいがん患者の治療をサポートするNGO、タイならミャンマー人出稼ぎ労働者や国際機関、西アフリカのベナンでは起業家や水上集落の生活者、南米コロンビアは先住民やベネズエラ難民などです。

現地取材をして嬉しいのは、取材を通じて、現地の人と親しくなれること。情報を生で聞けるだけでなく、その後もつながる“ホットライン”を手に入れられるのです。

この夏、途上国で期間限定の記者になって「取材」を体験してみませんか?

途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」は、アフリカやラテンアメリカ、アジアで“誰もが記者になれる”プログラム『Global Media Camp』を5年半前から開催してきました。参加者1人に通訳1人(現地語⇔英語または日本語)が付き、普通なら会えないキーパーソンを直接取材します。取材のやり方や記事の書き方は、同行するganas編集長からマンツーマンで学べます。

6月16日(日)にJICA地球ひろばで開く『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』の説明会では、「途上国で期間限定の記者になる」とはどういうことなのか、を中心にganas編集長がお話します。取材を通して、何が見え、何を考え、何を学びとして日本に持ち帰ることができるのか、を知っていただきます。

『Global Media Camp』(2019年夏)の開催地はコロンビア(メデジン)、インド(コルカタ)、タイ(バンコク)、ベナン(コトヌー)の4カ国。この中からお好きな国をお選びいただけます。それぞれの国のユニークなポイント&取材先候補についてもご説明します。

せっかくの機会ですので、交流できるフリートークの時間も設けます。話のネタに、日本では入手が難しい、アフリカやラテンアメリカ、アジアのちょっとしたフード&ドリンクをお持ちする予定です。お楽しみに!

■日時:6月16日(日)午後3時〜4時45分

タイムライン(予定)
<3時〜4時>
最短期間で途上国に詳しくなる方法
(登壇者:ganas編集長 長光大慈)

<4時〜4時15分>
ベナンで急成長中のスタートアップ企業3社、共通点は「バックキャスティング思考」
(登壇者:筑波大学4年 山本在) 

<4時15分〜4時45分>
フリートークタイム! 
(ラテンアメリカ・アジア・アフリカの話、『Global Media Camp』の疑問点、取材の仕方、記事の書き方など、いろいろ語りましょう) 

*お時間がある方は、イベント終了後に市ヶ谷駅の近くのお店でもっとお話しましょう(実費をご負担ください)
*途中入退場もOKです

■会場:JICA地球ひろば セミナールーム602
〒162-0845東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル(最寄り駅は市ヶ谷)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html    
*市ヶ谷駅から坂を少し上りますが、ちょうど良い運動になります

■参加費:無料
*アフリカや南米、アジアのお菓子・飲み物付き

■定員:12人(先着順)
*社会人&学生の方、お気軽にどうぞ

■申し込み方法
「参加」を押していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。

■『Global Media Camp』とは
『Global Media Camp』とは、ganasが開講する、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラム。毎日取材し、毎日記事を書きます。取材先は、各種NGO、社会起業家、貧困地区、国内避難民、少数民族、国際機関など多数。『Global Media Camp』は2014年の春以来、アジア、ラテンアメリカ、アフリカで合計28回(8カ国9カ所)開くなど、広く支持されてきました。

『Global Media Camp』の全日程にはganas編集長が同行します。ですので、取材から記事を書くまでのプロセスで直接指導が受けられます。本気でスキルアップしたい方には最高の環境です。

『Global Media Camp』で学べるのは「情報を引き出す力(質問力)」「要点をまとめる力」「伝える力」などのコミュニケーションスキル。記者としてはもちろん、営業・マーケティング・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシーンでも活用できます。まさに“一生ものの技術”! 

取材はまた、その土地のことを短期間で可能な限り深く、また多角的に知ることができる手段のひとつです。日本市場が縮小していく時代、アフリカやラテンアメリカ、アジアを少しでも知っておくことは必須ですよね!

■こんな方におすすめ!

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国を深く知りたい(世界人口の8割は途上国で暮らしています)!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困、教育、ジェンダー、少数民族、国内避難民、ソーシャルビジネス、国際機関など特定の分野を取材したい!
・過去(歴史)と現在、未来のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・途上国の大学生と仲良くなりたい(友情は、その国をウォッチし続ける「基盤」となります)!
・青年海外協力隊、海外インターン・ボランティアに興味がある!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の足で取材した途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタや切り口を見つける力」「質問する力」「深掘りする力」「要点をまとめる力」「伝わる文章力」を高めたい!
・記者の動きを体験してみたい!
・メディアに疑問を感じるから、自分で取材・記事執筆に挑戦してみたい!
・発信力をつけたい!
・英語やスペイン語、フランス語などで取材にチャレンジしてみたい!

■2019年夏の『Global Media Camp』の日程など

開催国(取材できる国)はコロンビア(南米)、インド(南アジア)、タイ(東南アジア)、ベナン(西アフリカ)の4カ国。お得な「早割」「友だち割」(併用可)もございますので、要チェックです。

この夏の開催地、時期は下のとおり。

・コロンビア(メデジン) 2019年8月4日(日)〜8月13日(火)
*早割は6/4まで。

・インド(コルカタ) 2019年8月25日(日)〜9月1日(日)  
*早割は6/25まで。

・タイ(バンコク) 2019年9月6日(金)〜9月13日(金) 
*早割は7/8まで。

・ベナン(コトヌー) 2019年9月18日(水)〜9月27日(金)   
*早割は7/18まで。

▽読んでも楽しい「説明資料」はこちら。
*参加者の声、参加者が書いた記事、取材先候補なども載せています。

■参加者の声(一部抜粋)

「自分の好奇心をここまで追求できるプログラムはない。『記事を書く』という前提があるから、普段なら絶対に聞かないことを質問し、その結果、意外なことがわかる。英語で取材するのもすごく楽しかった」(学生)

「“小手先の文章力”以上に必要なのは、深くて細かい情報をとってくる『インタビュー力』。インタビューする際に、『たぶんこうだろう』と決めつけないで、なんでも質問したほうが面白くて正確な記事になる。別の国のプログラムにまた参加したい」(学生)

「個人旅行では行けない国際機関やNGOを訪問し、直接取材できたのはレアな経験。書いた記事も、その日に添削してもらえるので、自分の文章が第3者にいかに伝わらないかを実感できた。伝えるために大事なのはコメント、数字、エピソードなどの『具体性』」(学生)

「南米へ行ったのは初めて。麻薬都市から平和都市へと変貌を遂げたコロンビア・メデジンを見てみたかった。取材を通して、隣国ベネズエラとのかかわりの深さ、難民が流入するリアルについて知ることができた」(社会人)

「短期間でここまで現地のことを理解できるプログラムはない。取材したインド人から『心配だけなら誰でもできる。アクションを起こすことが大切。お前は何をする?』と言われた言葉が心に突き刺さった」(社会人)

「カンボジアのリハビリセンターで取材していたとき、『地雷の被害者』と『タイへの出稼ぎ』がつながって社会問題になっているんだ、と気づいた。アウトプットを前提にすると、インプットが変わる。見えないことが見えてくる」(社会人)

「毎日がおもしろすぎた。そして大変すぎた。あの人にも取材したい、こんなことも知りたいという好奇心と、記事をたくさん書いて発信したいけれどなかなかできないという葛藤。これからも書き続け、自分をスキルアップさせたい」(社会人)

「『アフリカの人=生活に困って援助を求める人』というイメージをもっていた。だがそれは間違いだと気づいた。自分で事業を立ち上げ、夢を追う人たちとたくさん出会った。取材では、旅行とは比べられないほど濃い話ができる。ベナンを知ることは楽しかった」(学生)

「『取材』という機会を最大限に利用して、インドの濃い部分に触れることができた。取材に同行してくれたインド人ボランティアとも深い話が共有できるので、友情を築けた。3回目だったインド。もっと好きになった」(社会人)

「取材する際に、オープンクエスチョンに頼りすぎない必要性を身にしみて感じた。知識がなくても『なぜ』『どのように』を使えば、簡単に質問できる。でもそれでは相手は答えにくいし、なにより自分の頭で考えることを放棄することになる」(学生)

「西アフリカと旧宗主国フランスの関係の根深さ、植民地時代から引きずっているものがまだあることに驚いた」(学生)

「記者の仕事に興味があったから体験してみたかった。農村を取材したとき、『子どもの学費より、ごはんの方が大事なの』と言われたことが忘れられない」(学生)

■報告会&説明会の全日程
〜お気軽にお越しください! 随時更新します。場所は、関西(神戸)で開催する6月9日(日)をのぞき、すべて東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばです〜  

・6月1日(土) 午後5時45分〜8時
女子大生が10日間アフリカ取材!ファッションから起業戦略まで迫る〜『Global Media Camp inベナン』報告会

・6月3日(月)午後7時〜8時45分
夏休みは記者になってインタビュー力をアップ!『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会

・6月9日(日)午後4時〜7時 <関西開催!>
観光大国タイの裏側教えます!〜出稼ぎ労働者の生活から激安屋台の経営事情まで〜Global Media Camp inタイ報告会

・6月16日(日)午後3時〜4時45分
最短期間で途上国に詳しくなる方法!『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会

・6月28日(金)午後7時〜8時45分
途上国はどう見れば面白い?その方法をシェア!『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会(準備中)

・7月10日(水)午後7時〜8時45分
世界を編集するとどうなるか?『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会(準備中)

個別でのご相談にも乗ります。ご連絡はdevmedia.ganas@gmail.comまで。

■主催&問い合わせ先
・主催:特定非営利活動法人開発メディア(「ganas」の運営団体)
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

https://www.facebook.com/events/2531448476866374/

長光 2019/05/27(Mon) 21:31 No.604

JICS途上国出張者に役立つ医学講座(全5回) 第1回 「渡航医学の最前線:出張先で注意が必要な感染症」

JICSでは年間およそ400件、平均3件/人の割合で厳しい開発途上国での出張業務を行っていますが、
平成元年の設立以来、感染症に負けず、全員無事に活動を継続しております。感染症の危険性がある国へ
渡航される皆様にも是非知っていただきたい情報を、年5回のシリーズでお届けします。連続講座ですが、
今回のみの参加も可能です。

今回は「途上国出張者の医学講座」の中上級者向けとして、出張者が注意すべき感染症の予防と対策の最前線を学びます。
メジャーな感染症では最新知見を中心に、マイナーな疾患では基礎から解説いたします。

特に、昆虫媒介疾患、致死性ウィルス性出血熱、ポリオ、シガテラ等について、流行が報告されているアフリカ、
アジア、島嶼国へ出張される方に役立つ内容となっております。
熱帯感染症のプロフェッショナル、順天堂大学医学部の美田教授から感染症対策の最前線を学びませんか!?

◆テーマ:
「渡航医学の最前線:出張先で注意が必要な感染症」

◆内容(予定):
1、エボラを中心とした致死性ウイルス性出血熱の最新情報
2、昆虫媒介疾患(ダニ媒介性脳炎、アフリカ睡眠病、シャーガス病等)の最新情報
3、マイナーだが遭遇する可能性のある疾患(シガテラ、スナノミ、ジフテリア、ライム病等)
4、ポリオの最新流行状況と個人としての対策

◆日時:
2019年5月29日(水)16:00−17:15 受付開始15:45

◆会場:
東京都中央区晴海2丁目5番24号 晴海センタービル5階
一般財団法人日本国際協力システム 会議室

◆最寄り駅:
・都営地下鉄大江戸線 勝どき駅出口A2a・b(月島駅側)より徒歩10分
・東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅出口10番より徒歩15分

<バス>
・都バス〈都03〉
数奇屋橋〜銀座四丁目〜晴海トリトンスクエア前下車5分 もしくは 晴海三丁目下車徒歩3分
・都バス〈都05〉
東京駅丸の内南口〜晴海トリトンンスクエア前下車5分 もしくは 晴海三丁目下車徒歩3分

◆参加費:
一般 2,000円、学生 500円(当日、学生証をご提示ください。)、
当財団職員等からの紹介 1,500円 ※全て税込
・当日受付にてお支払いください。
・現金のみのお支払いとなります。ご了承ください。

◆申込期間:
2019年5月27日(月)まで

◆申込方法:
以下のリンク先から個人情報のお取り扱いについて「同意する」をご選択いただき、お問い合わせフォームに
必要事項をご記入の上、お申し込みください。
http://www.jics.or.jp/privacy/mail_jics.htmll
※お問い合わせフォームが起動しない場合や操作方法がご不明の場合は、上記サイトを確認、同意いただいた上で
jinji@jics.or.jpまでお問い合わせください。

◇メールには以下の内容をご記入ください。
件名は 「途上国出張者に役立つ医学講座申し込み」としてください。
本文に、お名前、ご連絡先、所属先(企業、大学等)、ご希望であれば領収書の宛先、講座で特に聞きたい点を
ご記入ください。
また当財団の職員等からの紹介でお申し込みの場合は、職員等の氏名をご記入ください
(2019年5月27日(月)締切)。

◆申し込み時に頂いた個人情報は本講座の運営に関してのみ利用いたします。

◆本講座では、講義の様子を写真撮影することがございます。撮影された写真は後日当財団のHPや広報物へ
掲載される可能性がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。

◆講師:順天堂大学 医学部 熱帯医学・寄生虫病学講座 教授
美田 敏宏(みたとしひろ)氏
《略歴》
1990年長崎大学医学部卒業。
これまで、アジア、アフリカ、メラネシアなど20カ国を超える熱帯地域に赴き、マラリアを始めとした
熱帯感染症のフィールド研究を行っている。2012年より現職。

◆年間予定: (時期・テーマは変更する可能性があります)
第1回「渡航医学の最前線:出張先で注意が必要な感染症」(今回)
第2回「マラリアの最新情報」(7月)
第3回「旅行者下痢症、非感染症のリスク等」(9月)
第4回「インフルエンザの最新情報」(11月)
第5回「テーマ未定」(2020年1月)

◆お問い合わせ先

一般財団法人日本国際協力システム 
総務部人事課
途上国出張者に役立つ医学講座担当

◆E-mail
jinji@jics.or.jp

https://www.jics.or.jp/jigyou/seminar/2019_1.html

メコン河流域の暮らし:変化の中で残るもの変わるもの(ラオス)

東南アジアを流れる大河メコン河。自然と深い結びつきのある生活が続く一方、開発に伴い人々の暮らしは大きく変化しています。自然の持続的利用の智恵が残る一方で、近代的な農業が急激に入り、人々の暮らしも大きく変わっています。今回はラオス中部の伝統的な森林保全や塩づくりと北部山岳地における農業の変化などを捉えた作品等を制作者が紹介し、みなさんからのご質問に答えていきます。ラオスコーヒーを飲みながら、少人数でお話しする会です。ぜひご参加ください。

■日時 2019年6月22日(土)13:30〜15:30
■場所 ComfortSpace秋葉原U
東京都千代田区神田佐久間町3-21-5 東神田ビル
■最寄駅 秋葉原(JR,東京メトロ日比谷線、つくばエキスプレス)徒歩約5分
岩本町駅(都営新宿線)徒歩5分
■申込制 :先着25名 
■参加費:500円(ラオスコーヒーまたは飲み物付き。メコン・ウォッチ会員は無料)
■主催 メコン・ウォッチ
■申込方法
こちらのフォームからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7afe0e48617961
E-mail(event@mekongwatch.org)でも受け付けております。
件名に「6/22上映会申し込み」と記載の上、お名前、当日の緊急連絡先(携帯電話など)をお知らせください。メコン・ウォッチ会員の方はその旨お伝えください。
■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0016 東京都台東区台東1-12-11 青木ビル3F
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039

http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20190622seminar.html

メコン・ウォッチ 2019/05/16(Thu) 19:20 No.602

観光大国タイの裏側教えます!『Global Media Camp inタイ』報告会

【6月9日、神戸三宮で開催します!】
観光大国“タイの裏側”教えます!〜出稼ぎ労働者の生活から激安屋台の経営事情まで〜『Global Media Camp inタイ』報告会
 

タイ・バンコクで働くミャンマー人出稼ぎ労働者の月給はいくら? 街中にあふれる激安屋台ってどのくらい儲かっているの? 囚人の暮らしってどんな感じ?
 

日本から飛行機で6時間。観光名所がたくさんあるタイは皆さんにとって身近な国ではないでしょうか。とりわけバンコクは観光客が多く訪れる大都会というイメージがありませんか。
 

実は、そんなバンコクもまだまだ私たちの知らない面白さであふれています。
 

『Global Media Camp in タイ』はバンコクを拠点に取材し、記事を書き、それを発信するプログラムです。このプログラムに今春参加した女子大生2人が、皆さんが絶対に知らない“観光大国の裏側”をご紹介します!
 

取材したのは、ミャンマー人出稼ぎ労働者、出稼ぎ労働者を支援するNGO、女子刑務所、刑務所で生まれた子どもに絵本の読み聞かせができるよう母親にやり方を教える絵本作家、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、赤十字国際委員会(ICRC)、バンコクの屋台の数々、名門チュラロンコン大学など。
 

報告会では、記事に書けなかった裏話、取材の中で考えたこと、感じた課題意識などもシェアします。タイの事情から見えた「日本が抱える問題」についても議論できればと思います。
 

例えば…
 

バンコクには大量のミャンマー人が出稼ぎに来ていることはご存知ですか。その中にはミャンマーの大学を卒業し、英語も堪能で一時は教師として働いていた女性も。彼女のような人材が大量に日本に出稼ぎに来たら日本の大学生の就職事情はどうなる?
 

待機児童や子どもへの虐待が社会問題となっている日本。一方で、タイの刑務所では「みんなで子育てする」環境が整っていました。タイの、しかも刑務所内の子育て事情について知り、改めて日本の子育て問題について考えてみませんか。
 

またゲストとして、タイ北部チェンライのプロサッカーチームでフィジカルコーチとして働いた経験をもつganas記者・笹田健史も登壇。海外で働くってどんな感じ? タイの暮らしってどんな苦労があるの? といった別の視点から“観光大国タイの裏側”についてお話します。
 

タイに行ったことがある人、この夏に行く予定の人、タイなんて絶対に行かないって人も、新しい発見があること間違いなし!
 

■登壇者プロフィール

★米田由実
神戸市外国語大学国際関係学科3年。途上国を新たな視点で見たいと思い、『Global Media Camp in タイ』(2019年春)に参加。人類学と異文化間コミュニケーションに興味がある。

★吉田萌夏
神戸市外国語大学国際関係学科3年。難民・外国人労働者問題に関心があり、『Global Media Camp in タイ』(2019年春)に参加。日本国内の外国人労働者・難民とともに歩む会TRYで活動中。

★笹田健史
2014年1月〜2015年12月、タイ北部チェンライにあるプロサッカーチームのフィジカルコーチ。『Global Media Camp in インド』(2018年夏)に参加。ganas記者として多くの記事を執筆する。
 

■日時

6月9日16:00〜19:00
*途中参加・途中抜けOK
 

■場所

神戸ソーシャルキャンパス(〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目3-1 サンパル管理事務所2階)
JR三ノ宮駅東口より徒歩3分
 

■参加費

無料
  

■定員

25人(先着順)
*学生さんも、社会人の方も大歓迎です
 

■申し込み方法

下記の「お問い合わせ」フォームより必要事項を明記の上、お申し込みください。https://docs.google.com/forms/d/1Odkx6QfkSFWnTbc5upmbOxj_szNedhhOwwZzsV_1mu0
 

■『Global Media Camp』とは

『Global Media Camp』とは、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラムです。毎日取材し、毎日記事を書きます。取材先は、NGO、社会起業家、貧困地区、国内避難民、少数民族、国際機関など。『Global Media Camp』は2014年の春以来、アジア、ラテンアメリカ、アフリカで合計25回開催するなど、広く支持されてきました。

『Global Media Camp』の全日程にはganas編集長が同行します。ですので、取材から記事を書くまでのプロセスで直接指導&フィードバックしてもらえます。本気でスキルアップを目指す方には最高です。

『Global Media Camp』で学べる「情報を引き出す力」「要点をまとめる力」「伝える力」などのコミュニケーションスキルは、記者としてはもちろん、営業・マーケティング・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシーンで活用できます。まさに“一生ものの技術”! 

取材はまた、その土地のことを短期間で可能な限り深く、また多角的に知ることができる手段のひとつです。日本市場が縮小していく時代、アフリカや南アジア、南米を少しでも知っておくことは必須ですよね!
   
NPO法人開発メディア 2019/05/14(Tue) 20:07 No.601

【BAJ】5/25、5/26開催『ミャンマー祭り2019』ブースボランティア募集!

5月25日(土)、26日(日)に、港区・増上寺にて、ミャンマー祭り2019が開催されます。
ミャンマー祭りは、ミャンマーをより身近なものに感じてもらうことを目的としたイベントです。

BAJはこのミャンマー祭りで、
・ミャンマーでの活動をパネルで紹介
・物品の販売
などを行う予定です。

そこで、当日BAJブースを手伝ってくださるボランティアさんを募集します!

ミャンマー大好き!、国際協力に興味がある、ボランティアをしてみたかった!…そんな、あなた☆
活動経験は問いません。私たちと一緒に活動しませんか?
ぜひご応募お待ちしております!!

●ボランティア・シフト
@5月25日(土)09:30−12:30 
A5月25日(土)12:30−15:30
B5月25日(土)15:30−18:30
C5月26日(日)09:30−12:00
D5月26日(日)12:00−14:00
E5月26日(日)14:00−16:30

※各回とも10分前には集合をお願いします。
※BAJでのボランティアに初参加の方は、5月18日(土)の事前説明会への参加をお願いしています。

●事前説明会・日程
5月18日(土)13:30−15:30 BAJ事務所






▼日時など、投稿フォーム記入情報
--------------------------------
●日程
5月25日(土)、26日(日)

●場所
東京都港区芝公園4-7-35

●会場
浄土宗大本山 増上寺

●募集人数
各シフト2名ずつ

●応募方法
応募フォームよりご応募ください。
https://bit.ly/2OWBwXm

●申込締切
5月8日(水)

●詳細
BAJのホームページをご覧ください。

https://www.baj-npo.org/index.html

BAJ ブリッジ エーシア ジャパン 2019/04/11(Thu) 17:09 No.600

ダスキン20期研修生成果発表会のお知らせ

ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業第20期生は、約10ヶ月間の研修を修了し、6月中旬に帰国いたします。そこで、各研修生が日本での研修を振り返り、その総まとめとして成果発表会を開催いたします。ご来場の皆さまに研修生の成長した姿をご覧いただき、彼らと共に帰国後の目標や夢を語らう場といたします。


■ 日時  
令和元年6月1日(土)13:30〜16:10(13:00 開場)

■ 会場  
戸山サンライズ 2階 大研修室
東京都新宿区戸山1‐22‐1 
(最寄り駅:メトロ東西線 早稲田駅、大江戸線 若松河田駅)

■ 主催  
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業 第20期生
公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

■ 参加費  
600円(当日受付にてお支払い/介助者無料)
*事前申込がない場合、資料の準備ができない場合がございます。
予めご了承下さい。

■ 定員  
100名(先着順)

■ プログラム
13:00 受付
13:30 主催者挨拶
13:35〜 成果発表会 
テーマ「日本で学んだことと帰国後の活動について」(発表順未定)

○スニタ・タパ(ネパール)
○ハラニシ・サウバーギャ・ユキ・ガマティゲ(スリランカ)
○ヨンテン・ジャムソン(ブータン)
○ミョー・ミン・タッ(ミャンマー)
○ソ・ナン(台湾)

16:05 閉会の挨拶

■ 申込み方法
下記ホームページからお申込みいただけます。

http://www.normanet.ne.jp/~duskin/infomation/2019/clipmail.html

申込み締め切りは、5月27日(月)です。

■ 事務局(お問合せ先)
日本障害者リハビリテーション協会 企画研修部研修課
(〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1)
TEL:03-5273-0633  FAX:03-5273-1523  
Email:inquiry@dinf.ne.jp

http://www.normanet.ne.jp/~duskin/infomation/2019/clipmail.html

元歌舞伎町ホストがアフリカでドローンを飛ばす!起業家・内藤獅友さんTALK LIVE

ツイッターのフォロワー9000人超! 元歌舞伎町ホストで、現在は西アフリカのベナンで会社とNGOを経営する内藤獅友さんのトークライブを5月26日(日)午後5時から、東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで開きます。

「君の瞳に乾杯♡」。こんな甘いセリフでホスト時代(10年ほど前)は数々の女性を虜にしてきた内藤さん。当時は、プロのバンドマンを夢見る大学生でした。

ですが音楽の女神は口説き落とせず、バンドマンの夢は断念。サラリーマンになったものの、「このまま同じ日常を繰り返して、死ぬときに後悔しないのかな?」と思い始めます。

後悔しない生き方を探るためさまざまな人と会っていったなかで、たどり着いたのが、アフリカで活動する日本人。彼の言葉に感化され、気が付けば、内藤さんもアフリカで活動して7年が経っていました。

そんな内藤さんがいま最も力を入れるのがドローン事業です。目指すは「ベナンをアフリカ一のドローン大国にする」こと。詳細はお楽しみに!

■日時
2019年5月26日(日)17:00〜19:15 (開場16:30〜)

<タイムライン>(予定)

・16:30 開場

*開始時刻ギリギリに着かれると大変混み合います。早めにお越しください。

・17:00〜17:05 開始

・17:05〜18:05 講演「ベナン人と起業4目の挑戦〜ドローン、中古タイヤ、ホームステイなど「アフリカ人によるアフリカ発展の実現」を目指す〜」(株式会社Africa Network COO兼NPO法人AYINA副代表 内藤獅友さん)

・18:05〜18:15  休憩、質問の募集

・18:15〜18:55 内藤さんに聞いてみよう!

・18:55〜19:15 交流タイム

・19:15 終了

*お時間がある方は終了後、市ヶ谷駅の近くのお店に移動して交流を深めましょう(実費をご負担ください)。

■申し込み方法

手順1:Peatix上のイベントページでチケットを選択
https://benindronenaito.peatix.com/

手順2:チケットを購入(一般の方はこの時点で申し込みが完了になります)

手順3:限定チケットをご利用の方は、該当する旨を申し込みの際に一言コメントしてください。

手順4:SNS上で本イベントの情報を拡散してください。

以上の手順で申し込みをすることができます。皆さまのご応募お待ちしております。

■会場

JICA地球ひろば セミナールーム600

〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(最寄り駅は市ヶ谷です)


■対象

社会人、大学生・院生、専門学校生、高校生

*下記に興味のある方にオススメです。

・アフリカのビジネスについて知りたい!

・アフリカで働く人の話を聞きたい!

・アフリカに住んでみたい/留学してみたい/仕事してみたい!

・ベナンでドローンを飛ばす事業について知りたい!

・西アフリカのベナンについて知りたい!

・途上国に興味がある!

・取材や情報発信のコツを知りたい!

・国際協力・開発・途上国に興味がある!

■定員

80人(先着順)

■参加費


・一般 1000円

・アフリカを学ぶ/国際協力の学生団体に所属する学生(限定5人) 500円 

・2018、19年度にganasの教育プログラム(Global Media Campやグローバルライター講座など)に参加した方(限定5人) 500円

・大学1年生、高校生(限定5人) 500円

*500円の割引料金の適用を受けるには、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムでこのイベントをあらかじめシェアすることが条件です。

* Peatixでの支払いの完了を持って申し込み完了とさせていただきます。

* 参加費は返金できません。ご了承ください。

■スピーカー

内藤獅友(Shiyu Naito)

青年海外協力隊で東アフリカのルワンダで2年間活動後、ゾマホン前駐日ベナン大使の甥ゾマホン・スールレレが代表を務める株式会社Africa NetworkとNPO法人AYINAの副代表を兼任。アフリカと日本を繋げるAfrica by African(アフリカ人によるアフリカ発展)の実現に向けて活動中。2015年にNHK番組「SONGS」、2017年にテレビ東京の番組「世界ナゼそこに?日本人」に出演。ganas主催の『Global Media Camp in ベナン』のコーディネーターも務める。

ツイッター:@Naikel0311

■ ファシリテーター

篠田茉椰(Maya Shinoda)

ganas学生記者5年目&早稲田大学国際教養学部5年生。ベトナム人の父と日本人の母を持つハーフで、国際政治を専門に勉強している。学部卒業後はヨーロッパ(ジュネーブ)の大学院で国際政治学をさらに学ぶ予定。父がベトナム戦争を経験した影響で、ベトナム戦争に興味を持ち、ベトナムに今でも残る戦跡をJEEPで回る活動をしたこともある。机上の理論を学ぶ傍、実際の歴史を目の当たりにするべくフィールドワークを大切にする。2017年、ソウルで開かれた国連主催の日中韓学生会議にも参加し、国際関係の改善に尽力する。

https://benindronenaito.peatix.com/

篠田茉椰 2019/05/10(Fri) 14:33 No.598

【広島平和構築人材育成センター 】HPC平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業:ミッドキャリア・コース参加者応募受付中

令和元年度平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業「ミッドキャリア・コース」の募集を開始しました。
◇◆ミッドキャリア・コース概要◆◇ ミッドキャリア・コースは、平和構築・開発に関連する諸分野(法律、行政、医療、IT、調達、会計、広報等を含む)で10年程度の実務経験を有する方々のキャリア発展を目的とし、組織における立場の変化や複雑化する業務への対応等の課題に対し、求められる総合的な応用力として、国際機関における「Competencies(業務能力)」である「コミュニケーション/ネゴシエーション」、「リーダーシップ/マネージメント」に焦点をあてて、ロールプレイ演習などを通じて強化していきます。参加者の方々に、 講師陣のフィードバックをもとに更なる個々人のパフォーマンスの向上を図り、またチームワークを通じたネットワーク構築を進めていただく機会を提供します。

このコースに参加する参加者を次の要領で募集します。

【研修期間】
令和元年(2019年)8月31日(土)〜9月6日(金)(7日間)

【研修内容】
日本国内及び海外の講師・ファシリテーターによるワークショップ中心の平和構築・開発に関する研修(英語で実施)

【研修場所】
ホテルアジア会館(東京)

【研修参加費】
無料

【応募資格】(以下のすべての要件を満たす者)
(1) 平和構築・開発に関連する諸分野(行政,航空規制,民生,広報,経済,エンジニアリング,財務,人事,人道支援,IT,法務,政務,調達,公衆衛生,セキュリティ,サプライチェーン管理等)で 10年程度の実務経験を有する方
(2) 今後、国連やその他の国際機関における平和構築・開発分野でキャリアを向上させることに強い意欲を持つ方
(3)英語での研修の参加に支障のない英語力を有する方
(4) 全研修日程に参加出来る方


【募集人数】
 20名(国籍問わず)

【応募書類】
(1)所定の申込書(ウェブサイトでダウンロード可)

【応募方法】
申込書に記入の上、原則として電子メールで下記の宛先に必要書類を提出してください。
application@peacebuilders.jp

【応募締め切り】
令和元年(2019年)7月3日(水) 日本時間午前9時必着

【詳細と募集要項】

・募集要項(https://peacebuilderscenter.jp/courses/application/


【お問い合わせ】 一般社団法人 広島平和構築人材育成センター(担当:藤原) 〒730-0053 広島県広島市中区東千田町 1-1-61 ナレッジスクエア1F Tel:082-909-2631 Fax:082-553-0910 Email:hpc@peacebuilders.jp
___________________________________________________________________________________
本事業は、平和構築・開発分野での人材育成を目的として、外務省が実施している人材育成事業です。 外務省の委託を受けて広島平和構築人材育成センター(Hiroshima Peacebuilders Center: HPC)が事業を運営しています。

https://peacebuilderscenter.jp/courses/midcareer-course/

6.6 PARCICトークCafe 愛媛編 – 西日本豪雨被災者支援

PARCIC トークCafe  Vol.2 愛媛編 – 豪雨被災者支援の現場から
『地域のために私たちができること』


パルシックの民際協力の現場からの活動報告を通じて、現地のことを学び、参加者同士が交流するPARCICトークCafe。第2回は、愛媛で実施している豪雨被災者支援に携わるスタッフが、被害発生から調査開始、緊急救援を経て復興活動に至るまで、映像と写真で伝えます。

そして、いつどこで災害が起こってもおかしくない日本に暮らす私たちが被災したとき、自分たちの地域のためにできることを一緒に考えます。

災害救援やご自身が暮らす地域の防災に関心をお持ちの方、今後、緊急救援ボランティアに携わってみたい方などどなたでも、お気軽にご参加ください!
※愛媛のおいしい食べ物の販売も有ります。

【開催概要】
日時 :2019年6月6日(木)19時〜21時00分(開場:18時30分)
会場 : パルシック事務所2F 自由学校教室
参加費:500円
定員 : 20名
スピーカー: パルシック愛媛スタッフ シーバース玲名、柴田翔

内容(変更の可能性あり):
19:00  開会のあいさつ
19:05  自己紹介タイム
19:10  愛媛事業報告 〜豪雨発生から調査開始、緊急救援スタートから復興まで〜
20:10  Q&A、考える時間
20:30〜 交流タイム・愛媛のおいしいもの販売

【お申込み】
以下のフォームよりお申し込みください。(担当:中村、小栗)
https://tayori.com/form/c6db942ecec7463fd84beb70cc44eb46dce143f5

〜パルシックの『西日本豪雨被災者支援』について〜


愛媛県では、2018年6月末からの豪雨および土砂崩れにより、7月10日時点で死者26人、負傷者11人の人的被害が出ており、住家については全壊21棟、半壊8棟、一部破損7棟、床上浸水786棟、床下浸水678棟となっています。孤立集落の人数は1,833人、避難者数は781人に及びました。(*2018年7月10日愛媛県災害対策本部「大雨警報による被害状況等について(36報)」)
パルシックは2018年7月中旬より愛媛県にスタッフを派遣して、西予・宇和島地域の被災した地域での現状調査および多様なニーズ調査、物資配布、コミュニティ復興支援を実施しています。

https://www.parcic.org/news/events/14670/

【セミナー】東北タイにおけるバガス燃料バイオマス発電所建設事業の環境社会影響

本年度実施した、東北タイのバイオマス発電に関する調査の報告会です。「環境にやさしい」はずの事業に、人々が異議をとなえられるのはなぜかを中心にお話ししていきます。資料の準備の都合上、参加ご希望の方は下記フォームからお申し込みください。

タイ政府は地球温暖化対策として民間による代替エネルギー発電を推進しています。有望視されているのは、農業の廃棄物利用によるバイオマス発電です。特に、サトウキビなどから製造されるエタノール生産の増強といった政策誘導により、増えることが予想されるバガス(サトウキビの搾りかす)利用への関心が高まっています。一方、東北タイの各地で、バイオマス発電所の建設に地域住民から様々な懸念、または事業反対の声があがっています。
このセミナーでは、住民と企業が対立する事例での現地調査から、日本ではまだあまり知られていないタイのバイオマス発電をめぐる問題とその背景、住民生活への影響についてお話しします。(高木仁三郎市民科学基金助成事業)

■日時 2019年3月6日(水)18:30-20:30
■場所 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
■アクセス
表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)徒歩5分
渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)徒歩10分
■定員 50名
■資料代 無料
■申し込み:こちらのフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e75bda4c608467
■報告者 木口由香(メコン・ウォッチ事務局長)
■共催 メコン・ウォッチ、プランテーション・ウォッチ
■お問合せ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
Tel: 03-3832-5034 Fax:03-3832-5039
Email:info@mekongwatch.org

http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20190306Thai.html

木口由香 2019/02/27(Wed) 08:45 No.595

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