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【12/10(火)開催!】JICA国際協力JOBセミナー「アフリカで働く」

JICA国際協力人材部では、国際協力分野でのキャリアを目指す方々を対象に、
多様な関わり方やキャリアパスを提示するJOBセミナーを開催しています。
今年度第4回のテーマは「アフリカで働く」です。

若い人口と 3 億人の中間層、豊富な資源に基づく高いポテンシャルを有しつつ、
今も貧困や気候変動、自然災害など様々な課題に直面するアフリカ。
アフリカで活躍できる人材に求められるものは何なのでしょうか。

今回のセミナーでは、アフリカでの国際協力やビジネスにおいて活躍中の登壇者から、
「アフリカで働く」上でのやりがいやリアルな経験談をお話いただきます。
そして、「アフリカで働く」ために必要なスキルやキャリアに迫ります。

みなさまのご参加をお待ちしています。


【セミナー概要】
■2019年度第4回JICA国際協力JOBセミナー 「アフリカで働く」
■日 時:2019年12月10日(火)19:00〜21:00
■会 場:JICA市ヶ谷ビル2階・国際会議場
■参加費:無料
■セミナー詳細ページ・お申し込み:
お申し込み、詳細は国際キャリア情報サイト「PARTNER」から
https://jicaps.secure.force.com/TrainingSeminarDetail?id=a0S2v000018EQbXEAW
(お申し込みにはPARTNERの個人登録が必要となります。)

【登壇者・プログラム(予定)】
・「アフリカの課題とJICAの取り組み」
JICAアフリカ部

・「私のキャリアとアフリカ」
JICA国際協力専門員(農業開発・農村開発) 相川 次郎 氏、他

※プログラム内容、登壇者に関する情報は、随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!

https://jicaps.secure.force.com/TrainingSeminarDetail?id=a0S2v000018EQbXEAW

1/18(土)チャリティクッキング! ベネズエラ・コロンビアの料理を食べながら難民&紛争被害者のことを知ろう

東京オリンピックで盛り上がりそうな2020年。そんな1年の初めに、チャリティクッキングイベントに参加してみませんか? テーマは南米のベネズエラとコロンビア。ラテンアメリカの雰囲気を楽しみながら、それがチャリティになって、しかもベネズエラ難民とコロンビアの紛争被害者のこともわかる。そんな一石三鳥のイベントです。
 
★主に下の5つのアクティビティをご用意します。
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@ ベネズエラとコロンビアの国民食「アレパ」を作って食べよう! 
(アレパとはトウモロコシのパン。いろんな食べ方をご紹介します。)
 
A コロンビアのお酒「アグアルディエンテ」を飲んでみよう! 
(そのまま飲んでもよし、割ってもよし。おいしい飲み方をお教えします)
 
B コロンビアのコーヒーを入れて飲もう! 
(飲み方はエスプレッソで。特別なマシンは使いません)
 
C ベネズエラとコロンビアの音楽を聞いてみよう! 
(有名どころから現地の人しか知らないアーティストまで5〜10人ぐらいご紹介できればと思います! ジャンルもいろいろ!)
 
D ベネズエラ難民やコロンビアの紛争被害者についてのお話を聞こう!
(途上国をテーマとするNPOメディア「ganas」の編集長・長光大慈がメインでお話します。現地からのメッセージもご紹介する予定)

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★なぜ、このチャリティクッキングイベントを開くのか? まず「世界の今」を表す下の数字を見てください。
 
●全世界の「紛争や迫害で家を追われた人」の数は2018年末の時点でおよそ7080万人。ざっくりいうと世界人口のおよそ100人に1人です! タイの人口に匹敵する数字。

●「紛争や迫害で家を追われた人」の数は増え続けています。15年前(2003年)は2000万人以下。それがいまや3.5倍以上の7080万人。過去最多です。

●2018年の1年だけでも、「紛争や迫害で家を追われた人」は1360万人もいます(東京都の人口とほぼ同じ!)。1日だと約3万7000人、1分あたりに換算するとなんと25人です。

●「紛争や迫害で家を追われた人」のなかで最も多い分類が「国内避難民」(国内の別の場所に逃れた人)です。その数、4130万人。これはスペインの人口よりちょっと少ないぐらい。

●国内避難民を世界で最も多く出している国は南米のコロンビアです。その数、およそ780万人。シリアよりも、コンゴ民主共和国よりも、ソマリアよりも多いのです。

●780万という数字はコロンビアの人口のおよそ16%を占めます。日本の人口に対する東京都在住者の割合はだいたい11%なので、それ以上。理由は、内戦が50年以上も続いたからです。内戦は終わっても、すべてが解決するわけではありません。

●「紛争や迫害で家を追われた人」で次に多い分類は「難民」(海外に逃れた人)です。2590万人。多い順からシリア、アフガニスタン、南スーダン、ミャンマー、ソマリア。

●難民問題で、2018年に世界で最も注目を集めたのは、経済が完全に破綻したベネズエラ。深刻な食料不足に陥ったため300万人以上(現在は460万人、人口の16%)が国外に逃れました。2020年末には650万人に達する可能性があると国連は予測しています。

●ベネズエラが難民を出すスピードは、中東シリアのペースを上回っています。シリア難民の数は、紛争勃発から4年経った2015年時点で480万人でした。

●ベネズエラ難民を最も多く受け入れるのがコロンビア。その数、140万人。ちなみにベネズエラは、コロンビアが内戦中に出した難民を受け入れていた国。つまり逆転現象が起きたのです。

●ベネズエラというと、一昔前は、「反米の旗手」「21世紀の社会主義」と世界から注目を集めた国。石油確認埋蔵量は世界トップ(イランやイラクの2倍)。紛争でなく、経済危機(もっといえばチャベス、マドゥロ両政権の失政)でここまで多くの難民を出すようになってしまったのです。
 
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2020年はどんな年にしたいですか? 東京オリンピックを楽しみたい! 仕事を頑張りたい! いろんな国に行きたい! 新しいことを始めたい!
 
たくさんあると思います。人生に「夢」や「やりたいこと」がもてるのはとても幸せなことですよね。ぜひ実現してください! 
 
ですが世界には、そうした環境で生きられない人もいます。1年の初めにちょこっとだけ、そんな人たちの人生に思いを馳せてみませんか? 自分だったらどんな気持ちになるのだろう、と想像してみませんか?
  
今回のイベントの収益はすべて、ベネズエラ難民&コロンビア紛争被害者に還元します。参加費用のほか、中古カメラも集めています。お家に眠った使わない中古カメラをお持ちの方、ぜひご寄付ください。
 
お金は、コロンビア・メデジンに逃れたベネズエラ人が考え中のプロジェクトに寄付します。詳細は当日発表します(現在詰めているところ)。
 

中古カメラをお持ちいただける方は参加費無料とさせていただきます。ご寄付いただいた方には後日、現地で実際使っているようすを報告させていただきます。
 

【日時】

2020年1月18日(土)午後2時15分〜5時15分

<タイムライン(予定)>

2:15 開始

2:20 – 4:00 チャリティクッキング
(東京でコロンビア料理を食べられるレストランはおそらく1軒のみ。ベネズエラ料理のレストランは聞いたことがありません。それだけ貴重です!)

・ベネズエラとコロンビアの国民食「アレパ」をクッキング(みんなで作って食べてみよう)!
・コロンビアのお酒「アグアルディエンテ」を飲んでみよう!
・コロンビアのコーヒーをエスプレッソで飲んでみよう!
・ベネズエラやコロンビアの音楽を聞いてみよう!

4:00 – 4:45 ベネズエラ難民やコロンビアの紛争被害者のことを知ろう

・ベネズエラに住んでいたときの教え子がコロンビアで難民になったお話(ganas編集長 長光大慈)
・元ゲリラ兵、国内避難民はどんな人たちなのか(Global Media Campの取材から)

4:45 – 5:15 交流タイム

5:15 終了

*お時間のある方は終了後、近くのお店へ飲みに行きましょう(実費をご負担ください)
 

【こんな方におススメ】

・日本で滅多に食べられない/飲めないベネズエラ・コロンビア料理を食べてみたい!
・簡単なベネズエラ・コロンビア料理を自分で作ってみたい!
・魅力的なベネズエラやコロンビアの音楽を知りたい!
・コロンビアコーヒーをエスプレッソで飲んでみたい!
・ベネズエラ難民について興味がある!
・コロンビアの国内避難民について興味がある!
・コロンビアの元ゲリラ兵について興味がある!
・紛争や平和構築について興味がある!
・ラテンアメリカが好き!
・世界を良くしたいと思っている!
・新年早々、何か良いことをしたい!
・使わなくなったカメラに新たな命を吹き込みたい!
 

【場所】

三星ビル 3F(1階)新宿駅より徒歩9分
東京都新宿区歌舞伎町2-38-9
 

【定員】
25人(先着順)
 

【参加費】

・学生 2000円
・社会人 2500円
・カメラを寄付してくださる方 無料
・当日のご寄付も歓迎いたします

*キャンセルされても参加費は返金できません。ご了承ください。
*売り上げから経費を除いた金額はすべて寄付に回します。
*カメラは使える状態のものをお願いします(充電器もセットでお願いします)。
 

【申し込み方法/締め切り】

下のPeatixのページからお申し込みください。お申し込みはご入金をもって完了します。締切日は1月13日(月)です。定員に達した時点で締め切らせていただきます。
  ↓ ↓ ↓
https://20200118venecolo.peatix.com/view
 

【主催】

特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

https://www.ganas.or.jp/news/20191219venecolo/

NPO法人開発メディア 2019/12/22(Sun) 23:45 No.652

【5/13スタート】「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる『グローバルライター講座』(第13期)参加者募集!(早割4/15)

皆さんは、どちらの人生を送りたいですか? ひとつは「書く力」がある人生、もうひとつは書く力がない人生。

単刀直入に言うならば、書く力で人生は大きく変わります。膨大な数のメール、レター、報告書、プレゼン、エントリーシート(ES)‥‥電話をしなくなった現代、文字だけで伝える機会は激増しました。

スッと理解できないメールは読んでもらえません。何を言いたいのかわからない報告書は、周りからの評価を下げるだけ。大学生だけでなく、社会に出ても、文章で伝えることが苦手な人は山ほどいます。書く力は、仕事をするうえで最重要スキルのひとつというのに、です。

日本人の多くは「書き方」を“体系的”に訓練した経験がありません。人生100年時代が迫ってくるなか、書き方を学ぶことから逃げられますか? 無理なのは火を見るよりも明らかです。

30年前は、「英語」や「パソコン」は使えなくても大丈夫でした。今は違いますよね。終身雇用が崩壊した今、書く力はすでに同じ領域に入りつつあります。いや、それ以上です。

書く力は、「稼ぐ力」に直結します。その最たる例が、文章でモノを売ったり、セミナーなどの集客をしたりするダイレクトマーケティングです。いつか独立しようと考えている方にはまさに必須のスキル。つまり書く力をしっかりつけておけば、会社に依存しない人生を送れるのです。

『グローバルライター講座』ではメディアの文章を例に書く練習をしていただきます。おかげさまで「どこよりも具体的なノウハウを教えてもらえる」と好評です。記者志望の方は講座で習得したスキルをそのまま生かせますし、そうでない方にとってもさまざまな形態の文章に応用できます。まさに「一生もののスキル」! 異なるタイプの文章の書き方については、講師(ganas編集長の長光大慈)にお気軽にご相談ください。

ganasが主催する『グローバルライター講座』では、「伝わる書き方」を体系的に(感覚的にではなく)学べるだけではありません。アジアや中東、アフリカ、ラテンアメリカなどで何が起きているのか、どんな歴史的背景があるのかといった「途上国・国際協力」の知識も同時に得られます。国境が低くなっていく時代、日本だけのことだけ考えて仕事していくのは無理ですよね。中小企業もアフリカに行くご時世です。

『グローバルライター講座』は、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる、日本でオンリーワンの一挙両得の講座。定員を超えるほど毎回大好評で、これまで12回開講してきました。受講生は累計で400人以上です。

2020年春の『グローバルライター講座』(第13期)は5月13日(スカイプコースは5月14日)にスタートします。期間は7月1日(同7月2日)までの8週間。アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・中東に関心が高い人たちがせっかく集まりますので、受講生同士が交流できる機会(自由参加)も随時設けます。

社会人のこれまでの受講生は、開発関係者、コンサル会社やメーカーなどの会社員、NGO職員、メディア関係者、医師、看護師、JICA海外協力隊員(OB・OG、これから派遣される人、現役)、広報担当者、教師、途上国が好きでたまらない方などさまざま。学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS、大阪毎日放送などに就職した人も多数います。

『グローバルライター講座』では、週に1回(全8週)の「1時間45分の講義・ワークショップ」に加えて、「途上国・国際協力」を題材にした記事(メディアの文章)を書く課題を毎週出します。期限通りに提出していただいた記事はすべて、講師(ganas編集長)が個別にアドバイス付きで添削します。書く力をアップさせる最大のコツは「書く量にある」(読む量も)と考えているためです。受講生には少しでも多く書いていただき、大幅にスキルアップできるよう最大限サポートします。

中年になってから「おれ(私)、書くのダメなんだよな〜」と後悔しても手遅れです。楽しそうに生きている著名人をみても、ほぼ例外なく、書く力(伝える力)が高いですよね。この機会にぜひ、『グローバルライター講座』に参加して、人生をよりアクティブにしていってください!

『グローバルライター講座』には下の3つのコースがあります。

@東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで受講するコース=首都圏在住者向け

Aスカイプを利用して受講するコース=首都圏以外の国内在住者向け(Zoomを使う可能性もあります。使い方はお教えします)

Bメールでやりとりするコース=途上国在住者向け(JICA海外協力隊員やNGO・企業の駐在員、途上国に留学中の学生におススメ! 現地発の本格的な記事を書いて、発信してみませんか? 書くことを通じて、その国に対する理解が深まります)

【各コースの日程・内容(予定)・場所】

■JICA地球ひろばのコース

・第1回:5月13日(水)19:00〜20:45
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い。終了後に教室の中で30分程度の懇親会(20:45〜21:15)

・第2回:5月20日(水)19:00〜20:45
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方

・第3回:5月27日(水)19:00〜20:45
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック

・第4回:6月3日(水)19:00〜20:45
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参加者が書いた記事のフィードバック

・第5回:6月10日(水)19:00〜20:45
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング

・第6回:6月17日(水)19:00〜20:45
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフィードバック

・第7回:6月24日(水)19:00〜20:45
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック

・第8回:7月1日(水)19:00〜20:45
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ

*内容は講座の進ちょく状況などによって変わる可能性があります。
*場所:JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
*詳細は参加が確定した方にご連絡します。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。
*内容が濃いため、毎回出席されることをおススメします。
*やむなく欠席される場合は、その回の録画を視聴できます(人数によってはそのときだけスカイプコースで受講することも可能です)。

■スカイプ(またはZoom)を利用するコース

*日時:5月14日(木)、5月21日(木)、5月28日(木)、6月4日(木)、6月11日(木)、6月18日(木)、6月25日(木)、7月2日(木)の19:00〜20:45または21:00〜22:45。
*場所:自宅(スカイプまたはZoomをつなげます。使い方はお教えします)
*内容は地球ひろばのコースとほぼ同じです。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。

■メールベースのコース

*日時:5月13日にスタートします。時間は特に決まりがなく、メールまたはメッセンジャーで1週間に1度のやりとり。
*場所:自宅(メールまたはメッセンジャーでやりとりします)
*留意事項:講義・ワークショップはありません(録画をご覧いただくことは可能)。このため内容は上記の2つのコースと大きく異なります。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です)、受講生がそれを提出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、講師がそれを添削します。途上国在住者向け。NGO・企業の駐在員、JICA海外協力隊員、途上国に留学中の学生などにおススメ。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。

【グローバルライター講座の5大メリット!】

@「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!

『グローバルライター講座』では、途上国・国際協力をテーマに記事(メディアの文章。他の文章にも当然応用できます)を書きます。ですので「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」の2つを同時に学べます。こういった一挙両得の講座は他にありません。ちなみに世界人口の8割は途上国で暮らしています。途上国を知らずして世界は語れません。

A書いた記事は個別に100%添削してもらえる!

受講生が書いた記事は、締め切りまでに提出すれば、講師は必ず、個別に添削します。どこが伝わりにくいのか、どうすれば読みやすくなるのか、などコメント(アドバイス)付きでお返しします。個別で毎回添削(感想ではなく具体的な指摘)を受けられるのは貴重ですよね。一部の記事は、受講生同士でフィードバックし、どうすれば記事が良くなるのかを考えます。優秀な記事はganasのウェブサイトに署名入りで掲載します。

B優秀でやる気があればganasの記者になれる!

一定の条件をクリアすれば、ganasの記者として取材活動できます。ganasの記者になると、大手メディア勤務のプロボノデスクにも無料で記事を添削してもらえます。また取材を通して、ご自身のネットワークも劇的に広がります。記者として正式に認められれば名刺を支給します。

C途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!

ganasは8・9月と2・3月に、途上国で取材し、記事を書く唯一無二のプログラム「Global Media Camp」を実施しています。これまでの開催地はフィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、南米コロンビア、西アフリカのベナン、インド、タイ。今回のグローバルライター講座の受講生は、2020年夏の「Global Media Camp」に2万円引き(社会人コースは1万円引き)で参加できます(これに早割1万円との併用も可能です)。開催国は未定ですが、魅力的な国を取材できるよう調整中です。「Global Media Camp」には毎回、多くの受講者にご参加いただき、実践経験を積めたと好評を得ています。

D伝わる書き方はESにも役立つ!

文章はコミュニケーションの基本。伝わる文章を書く技術は、あらゆる場面で役に立ちます。メールやビジネスレター、報告書、レポートはもちろん、エントリーシート(ES)の作成にも役立ちます。生涯書くであろう文字数を想像してみてください。ご自身をブランディングしていくにも書く力は不可欠。書く力で人生は本当に変わります。また「Global Media Camp」に参加されると、ESのネタにもなります。

【費用】

・一般:5万円
・大学生、大学院生、専門学校生:3万5000円
*4月15日(水)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早割」として5000円引きになります。
*受講生の都合により入金後に辞退されても返金はいたしません。ご了承ください。

【定員・締め切り】

・JICA地球ひろば:22人
・スカイプ(またはZoom)利用:12人
・メールベース:5人
*締め切りは4月29日(水)。先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります(ほぼ毎回定員オーバーですので、お早めの申し込みが確実です)。
*5000円お得な「早割」は4月15日(水)まで。申込書を送付し、ご入金が完了していることが条件です。

【こんな方におススメ】

・生涯役立つスキル「書く力」(伝わる文章の書き方)を向上させたい
・自分がかかわる活動(NGOや学生団体、企業)をもっと知ってもらえるよう「発信力」(広報力)を磨きたい
・オウンドメディアを立ち上げたい
・途上国に住んでいるので、自分の経験をもっと読まれる記事として発信したい
・本格的なメディアの記事を書いてみたい
・記者志望/メディアの仕事に興味がある
・途上国のことをもっと知りたい
・世界で起きていることに関心をもちたい
・国際協力・開発の基礎知識を得たい
・同じ関心(途上国好きが集まります)をもつ人とつながりたい
・一石二鳥が好き(書き方だけではなくて、別のことも同時に学びたい)
・学校や会社では学べないスキルを身に付けたい

【主催】

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)

【申し込み方法】

「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。

特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com
下のURLからも申込書(ワードファイル)をダウンロードできます。
https://drive.google.com/file/d/1KD6kVVqD_CQbVAeSF3ghrgljRAtvVTju/view?usp=sharing
*お申し込みはご入金をもって完了します。

【講師】

長光大慈(特定非営利活動法人開発メディア代表理事、ganas編集長)
上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。メディアの仕事を始めて四半世紀が経つ。

https://www.ganas.or.jp/news/20200130gwc/

福井貴久子 2020/02/12(Wed) 22:55 No.651

12/3 ハンガー・フリー・ワールド活動説明会

お気軽にご参加ください(要予約)

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの? 
HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは? 
こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介します。
飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。
解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか?
初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。

【日時】 12月3日(火)18:30-20:30
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】https://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。
はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】5名
【締切】12月2日(月)※定員になり次第締め切り
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
火・木・金10:00〜21:00 月・水・土10:00〜18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail:info@hungerfree.net

https://www.hungerfree.net/news/17150/

糟谷知子 2019/11/21(Thu) 14:32 No.650

<高校生向け企画>クリパでワイワイしよう! ボランティア体験&交流会

高校生同士で、ボランティアをしながら交流しませんか?

【日時】12月21日(土)14:00-16:30
【会場】HFW事務所(飯田橋)
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。
はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【対象】高校生(15歳〜18歳の学生)
【参加費】無料
【定員】10 名程度
【締め切り】12月18日(月)※定員になり次第締め切り
【持ち物】 150円以内の好きなお菓子を持参してください。
     ※賞味期限切れのもの、手作りのお菓子は持参しないでください。
【申し込み】
申し込みフォーム(https://forms.gle/oJVCZtn9vijxh7Md7)に必要事項をご記入ください。 キャンセルの場合はご連絡をお願いいたします
【主催】ハンガー・フリー・ワールド

【概要】
12月といえば、クリスマス! そこでHFWでは、高校生を対象に初のクリスマス企画を開催します! 
ボランティアをしながら、食料問題に対してどのようなアクションができるか、一緒に考えてみませんか? 
「何かしてみたいけど、何をしたらよいのかわからない」「気軽にボランティアに参加してみたい」
そんな高校生におすすめです。飢餓クイズや、持参したお菓子を食べながらの交流もあります。
お楽しみに!
同じ興味関心、そして悩みを抱える仲間に出会えるよいチャンス。
初心者も大歓迎です! ぜひお気軽にお越しください!
ご希望の方はボランティア証明書も発行します。

<こんな人のおすすめ!>
・ボランティアに興味がある人
・食料問題に興味がある人
・何かしたいけど何をしたらよいかわからない人
・しゃべることが好きな人 ……etc.

<タイムテーブル>
1.自己紹介とアイスブレーク
2.飢餓の話+団体説明
3.ボランティア体験
4.お菓子を食べながら交流

【おまけ連絡】
当日はクリスマス関連グッズ(サンタの帽子など)を持ってきたり、ちょっとしたところに赤・緑・白のクリスマスカラーを取り入れることは大歓迎! ※必須ではないので、普通の服装での参加ももちろんOKです!

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail:info@hungerfree.net

http://www.hungerfree.net/news/17157/

糟谷知子 2019/11/30(Sat) 12:41 No.649

国際会議 「SDGs×適正技術×アジア −持続可能な開発のための適正な技術選択に関する包括的フレームワーク−」

 今日、SDGsは、多方面の人々・組織から支持される目標となっていますが、
それでは、それを達成するためには、どのような社会のあり方、経済のあり方、
あるいは技術のあり方が求められるのかは、あまり明らかでありません。
 問題を技術の面から考えると、これまでの、効率・規模・速度の拡大・増大
と経済成長・利潤を至上の価値とする近代科学技術体系の単純な延長上には、
持続可能な未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。それに代わる
技術体系がつくりだされていかなければなりませんが、その手がかりとなるも
のを探していくと、60年代中盤〜80年代中盤に隆盛した適正技術に行きあたり
ます。適正技術は、持続可能な開発のための技術としての要素をふんだんに含
んでいますが、80年代中盤以降は勢いを失います。そこには、適正技術の概念
があいまいで、多くの方々が納得・賛同し、コミットしていけるようなフレー
ムワークが欠けていたことが本質的な問題としてあったと考えられ、それを補
って、適正技術を今日的な意義をもったものとしてよみがえらせていくことは、
今後の持続可能な社会形成のための技術体系にいたる近道ではないかと思われ
ます。
 この国際会議では、アジアで適正技術関連の活動に取り組んでいる団体のリ
ーダーをお招きして、お互いの経験を共有し、意見交換する中で、適正な技術
選択に関する包括的フレームワークを創出することをめざします。

【日時】2019年12月7日(土) 13:30〜17:00(受付開始13:00)
       12月8日(日) 10:00〜17:15(受付開始9:30)

【会場】東洋大学白山キャンパス 125記念ホール(8号館内)
    〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
  (アクセス)
    都営地下鉄三田線「白山」駅A3出口より徒歩5分
    東京メトロ南北線「本駒込」駅1番出口より徒歩5分
    東京メトロ千代田線「千駄木」駅1番出口より徒歩15分
    JR山手線「巣鴨」駅都営バス10分
(「浅草寿町」行「東洋大学前」下車)
    

【参加費】 一般:3000円(両日通し券)、APEX/ATFJ会員/学生:1500円(同)
(一日のみの参加は、一般:2000円、APEX/ATFJ会員/学生:1000円)
懇親会 3,000円(第二日終了後。東洋大学内トレスダイニング)

【定員】150名

【主催】(認定)特定非営利活動法人APEX

【共催】東洋大学国際共生社会研究センター、適正技術フォーラム

【プログラム】(同時通訳付)

[第1日]  
13:30-13:45 オープニング、主催者・共催者あいさつ

13:45-14:45
基調講演『持続可能な開発のための、適正な技術選択に関する包括的フレーム
ワーク−その意義と素案−』
特定非営利活動法人APEX代表理事 田中直

14:45-15:45
『適正技術の重要な意義−インドネシアにおける水供給の事例より−
ディアン・デサ財団50年の経験から』
ディアン・デサ財団ディレクター アントン・スジャルウォ

15:45-16:00 休憩

16:00-17:00
『フィリピンにおけるSDGsに向けた適正技術のフレームワークとしての、気候
変動に耐性のある持続可能な農業と、コミュニティベースの再生可能エネルギ
ーシステム』
SIBAT(Sibol ng Agham at Teknolohiya)代表 エストレーラ・カタラータ

[第2日]
10:00-11:00
『東洋大学国際共生社会センターのSDGsへの貢献』
東洋大学教授・副学長 北脇秀敏

11:00-12:00
『インドネシアにおける、小規模水力・風力発電による自立的経済の促進』
IBEKA(People Centered Business and Economic Institute)代表 
トゥリ・ムンプニ

12:00-13:00 昼食・休憩

13:00-14:00
『フィリピンにおける、農村コミュニティの総合的能力向上による持続可能
な発展』
PRRM(The Philippine Rural Reconstruction Movement)ディレクター 
レベッカ・マライ

14:15-15:45 グループディスカッション

15:50-17:15
パネルディスカッション
『持続可能な開発のための適正な技術選択に関する包括的フレームワーク』
座長:國學院大学教授 古沢広裕

終了後、懇親会


【講師プロフィール】
■田中直(たなか なお)
特定非営利活動法人APEX代表理事。適正技術フォーラム共同代表。1976年、東
京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、廃プラスチック再生、
バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初
からAPEX代表を務め、1999年より専従(代表)となる。理学博士。著書に『適
正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書)、編著書に『転
換期の技術者たち』、『第三世界の問題を考える』(剄草書房)、『エネルギー
問題−工業化社会の自然と労働』(社会評論社)など。

■アントン・スジャルウォ (Anton Sudjarwo)
ディアン・デサ財団(Yayasan Dian Desa, Light of the Village Foundation)
代表。ガジャマダ大学土木工学科卒業。大学在学中からジョクジャカルタのム
ラピ山麓の村の住民に対する水供給事業を始め、1972年にディアン・デサ財団
を設立し、以後、現在まで同団体ディレクター。水供給と衛生、農業による収
入向上、高効率調理用ストーブ開発、バイオマスエネルギー、小産業育成等の
事業を実施。1983年には、アジアのノーベル賞とも呼ばれるマグサイサイ賞を
受賞。1995年からは、日本のNGOであるAPEXと協力し、排水処理やバイオマス
エネルギー事業を共同で実施。

■エストレーラ・カタラータ (Estrella F.Catarata)
SIBAT (Sibol ng Agham at Teknolohiya、科学技術の源泉)代表。1996年から
2013年まで、農民支援のNGOであるFARDEC (Central Visayas Farmers
Development Center)代表を務めるとともに、ラジオ放送作家、アナウンサー
としても活躍し、数々の賞を受賞。2014〜2016年は、PNFSP (Philippine
Network of Food Security Programs)ディレクターとして、食糧や持続可能な
農業のネットワーク形成に従事。2016年から2年間は、フィリピン政府の反貧
困委員会のチーフスタッフ。2019年より現職。SIBATは、フィリピンにおける
コミュニティベースの再生可能エネルギーシステムのパイオニアであり、合わ
せて革新的で持続可能な農業の実践と普及に取り組んでいる。

■北脇 秀敏(きたわき・ひでとし)
東洋大学教授・副学長。適正技術フォーラム共同代表。1984年、東京大学大学
院工学系研究科博士課程修了。その後、コンサルタント会社で廃棄物処理、下
水道設計等に従事し、世界保健機関(WHO)本部、東京大学客員教授などを経
て1997年より東洋大学国際地域学部教授。開発途上国の環境衛生と適正技術が
専門。工学博士。著書に『国際開発と内発的発展―フィールドからみたアジア
の発展のために―』(朝倉書店)、『土の環境圏』(フジ・テクノシステム)
など。

■トゥリ・ムンプニ (Tri Mumpuni)
IBEKA(Inisiatif Bisnis dan Ekonomi Kerakyatan, People-centered
Business and Economy Initiative)代表。インドネシア農村部の生活向上をめ
ざして、小規模水力発電や、太陽光発電によるポンピングシステムの普及に尽
力。IBEKAでは、これまでに82式の水力発電設備を設置している。グローバル
平和賞、Ashden賞 、マグサイサイ賞等を受賞。WWFのClimate Hero (2005年)
や、TEMPO紙のWoman of The Year (2006年)に選出される。2015年以降、イン
ドネシア政府の再生可能エネルギーや農村開発に関するシニアアドバイザーを
も務めている。

■レベッカ・マライ (Rebecca Malay)
PRRM(Philippine Rural Reconstruction Movement、フィリピン農村復興運動)
アドボカシー・開発協力ディレクター。 約30年にわたり、持続可能な開発、
人権、債務、援助、経済的公正、貧困、格差、気候変動、透明性、アカウンタ
ビリティ、住民参加、選挙等に関するアドボカシー、キャンペーン、人材育成
に従事。グローバル財団のGlobal Call to Action Against Poverty (GCAP)委
員会議長、国連のNGOメジャーグループ・アジアオーガナイジングパートナー
等を兼務。


【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込みいただくか、下記事務局にe-mailまたはFAXで、
お名前とご連絡先を明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/activity/forum/internationalconference/

【事務局・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 APEX(担当:ジェンキンソン 陽(みなみ))
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306 
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org

http://www.apex-ngo.org/internationalconference2019.html

ジェンキンソン 陽 2019/11/12(Tue) 17:25 No.648

「途上国における森林再生技術」普及セミナー開催

国際緑化推進センター(JIFPRO)では、平成29年度より林野庁補助事業「途上国森林再生技術普及事業」を実施中です。本セミナーでは3年間の事業の成果の紹介・普及および森林再生に係る民間企業やNGO等とのネットワーク構築を目的としたセミナーを開催いたします。

【日時】
令和2年3月19日(木)15:00〜18:00

【会場】
TKP飯田橋ビジネスセンター カンファレンスルーム3G
飯田橋駅(JR総武線) 東口 徒歩3分
飯田橋駅(東西線・有楽町線・南北線・大江戸線) C1出口 徒歩1分

【申込】
定員:70名
費用:無料

★詳しくはこちら★
https://jifpro.or.jp/infomation/3526/

https://jifpro.or.jp/infomation/3526/

国際緑化推進センター 2020/02/10(Mon) 11:46 No.647

謗イ gmyxingmzm

svujmus 2019/02/21(Thu) 12:03 No.644

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