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◆「スポーツ×ビジネス」可能性を探る!◆10/15(火)開催!2019年度第3回国際協力JOBセミナー

国際協力分野での多様なキャリアパスを提示するJICA国際協力JOBセミナー。今回のテーマは「スポーツ×ビジネス」です。
オリンピック開催も迫り、スポーツを通じた国際協力推進の機運は、これまで以上に高まっています。そして、2020年後のさらなる展開も期待されています。

JOBセミナーでは「ビジネス」の視点から、その可能性に迫ります。

スポーツによる社会貢献に「ビジネス」が加わった時、どんな効果があるのか。
企業がビジネスに「スポーツ」を取り込んだ時、どんな利益が生まれるのか。

Jリーグの先進的な事例から、協力隊経験を活かしプロ野球球団で活躍する方のキャリアパスから、企業のCSR活動から、「スポーツ×ビジネス」のチカラと展望、その関わり方を探ります。

セミナーの詳細・最新情報、
参加申し込みはこちらから!(PARTNER個人登録が必要となります。)
https://jicaps.secure.force.com/TrainingSeminarDetail?id=a0S2v000017nCH3EAM

■日時:2019/10/15(火)19:00〜21:00
■場所:東京都 新宿区市谷本村町10-5JICA市ヶ谷ビル 国際会議場(2階)

【登壇者・プログラム(予定)】
・基調講演「スポーツ×ビジネス×国際協力〜Jリーグの事例から見る現状と展望」
 株式会社Jリーグメディアプロモーション 海外事業部 部長 大矢 丈之氏

・「私のキャリアとシゴト」
 株式会社読売巨人軍 営業企画部 横田 直道氏
 株式会社タイカ

・登壇者によるパネルディスカッション/質疑応答
 (ファシリテーター)JICA青年海外協力隊事務局企画業務課
 「スポーツと開発」担当 浦 輝大

https://jicaps.secure.force.com/TrainingSeminarDetail?id=a0S2v000017nCH3EAM

記者になって世界を知る!世界を知って自分を知る!2019年夏『3日間集中グローバルライター研修in関西』(第5期)

「自分は将来、何がしたいのか?」

この質問に答えられる大学生は何人いるでしょうか?そこまで多くないと思います。日本の教育システムの中では、生徒は自分の興味関心を深めることよりも、目の前のテストで良い点を取ることを求められます。努力の大切さを学ぶ半面、大きな選択を自分で下す機会は本当に少ない。勉強さえしていれば、あとは偏差値の高い高校や大学に進むだけです。

ところが、就活シーズンに入ると、冒頭の疑問にぶつかりますよね。数多ある会社、やったこともない仕事――数々の選択肢が目の前に浮かび上がる中、新卒一括採用というシステムが「早く仕事を決めろ!」と迫ってきます。焦って、自己分析、企業研究を重ねるものの、結局、何をしたいのかよくわからない….。

私(ganas記者で、今回研修の講師を務める笹田健史)もそうでした。中学、高校とそこそこ勉強し、地元の大学に進学しました。そこでアメリカンフットボールにのめり込み、大学時代のほとんどの時間とエネルギーをアメフトに費やしました。

そんな時に就活です。リクルートスーツに身を包み、企業の説明会や面接に行く日々。銀行、商社、メーカーと今まで考えたこともない企業を調べ、「御社は〜」とか「日本経済は〜」とか、ろくに知りもしないことを面接で話す。しかし心の中ではいつもこう思っていました。
「自分はいったい何がしたいのだろう?」
こんな疑問を抱えながら就活をしても、上手くいくはずもありません。数十社受けたにもかかわらず、内定をもらったのは名もない中小企業1社だけでした。

・ 世界を知る=自分を知る
かつての私のように、生き方に迷う学生は多いと想像します。世界は広い。可能性は無限大。選択肢は多いはずなのに、進路を決められない。しっくりこない。なぜでしょうか?

それは、私たちが知らないからです。世界がどうなっているかを。そして自分がどんな人間なのかを。

小中高と小さな“世界”で生きてきた私たちにとって、外の世界を知る機会はそう多くはありません。画一的な教育をする日本の学校では多様性を感じることもまれ。こうした環境にいて、自分を掘ることは難しくないですか?

世界のことも、自分のこともわからないで、どうやって就職という大きな選択ができるのでしょうか?例えるならば、レストランに入って、料理の名前や味もわからないのに、ベストの一品を注文しろ、と言われているようなものです。

ですが「世界」と「自分」の2つを知る方法があります。それはganasの記者になることです。

ganasは、発展途上国を専門とするNPOメディアです。モットーは「複眼の視点」。大手メディアが目もくれない途上国で起きていること&人々の思いを記事にし、世界の多様な価値観を読者に伝えます。

取材活動を通して途上国(世界のおよそ8割を占めます)を知ると、知識や伝える力、質問力がつくだけでなく、自分自身や社会をメタ(俯瞰)で見られるようになります。2時間も遅刻するアフリカの人たちを見て、日本社会の時間に対する異常な厳格さを実感できますし(なぜなのか、良いことなのか、も同時に考えます)、ストレートに愛を語るインド人を見て、建前ばかりの自分に気づくのです。

違う世界を知る=自分を知る。これぞ、最高の自己分析だと思いませんか?

・ ganas記者募集!
関西でganas記者になるための講習会をこの夏も開きます。題して『3日間集中グローバルライター研修in関西』(第5期)。実践的に力をつけられると毎回好評で、今回が5 回目です。

取材の仕方から文章の書き方までを3日間で特訓します。実際に取材もします。取材先は神戸を拠点にする教育系NPO、日本で働く外国人労働者や留学生をインタビュー。それを記事として完成させ、ganasのウェブサイトに署名入りで載せます。

令和元年&ganas開設7周年ということで、受講料は1万7000円。前回の社会人3万円・学生2万5000円からおよそ4割値下げしました。今回限りのキャンペーンです。しかも無料になる特典もあります。

応募資格は関西在住者。『3日間集中グローバルライター講座in関西』が終わった後はganasの記者として活躍していただきます(名刺も支給します)。研修や記事のクオリティーを確保するために、参加者は限定4人です。

【日時・プログラムの内容】

開催日時:2019年8月24日(土)〜8月26日(月)

■8月24日(土)
19:00: 研修参加者の顔合わせ
19:15: 講義(3時間)
 記者としての心得
 取材の仕方
 文章の書き方

■8月25日(日)
午前: 地域の学び場作りに取り組むNPO「まなびと」を取材
*正確な取材時間はアポイントをとった後、受講者にお知らせします。
ブレスト実施
午後: 参加者自身で記事を執筆

■8月26日(月)
午前/午後: 参加者自身で記事を完成させる
19:00: 講師のアドバイスを元に記事を修正

【対象】
・関西在住の学生または社会人。上記の日程にすべて参加できる方
・本プログラム修了後、ganasの記者として活動できる方(最低でも記事を半年間書き続けることが条件です)
・ganasの活動に興味があり、国際協力をメディアの力で盛り上げていきたい意欲をもつ方

【定員】
限定4人(面談の上、参加者を決定します)

【場所】
関西(参加者の都合の良い場所で開催予定。取材場所は神戸)

【受講料】
1万7000円
*取材で発生する交通費などは含まれません。また参加者の都合により入金後に辞退されても返金は致しません。ご了承ください)

【特典】
(1) 2019年夏の『Global Media Camp』(途上国を取材し、記事を書くプログラム)に参加する場合は無料!
・タイ 〆切8月6日
・ベナン(西アフリカ) 〆切8月16日

(2) 2019年秋に開講する「グローバルライター講座」(スカイプコース)の受講料が学生1万5000円、社会人2万円に! 通常価格の半額以下です!
*ganasの記者として活動を続ける方が対象

【応募方法】
参加希望者の方はdevmedia.ganas@gmail.com までメールをお送りください。その際に@名前A大学名BメールアドレスCお電話番号D簡単な自己紹介と詳しい志望動機をご記入ください。その後、面談という流れになります。

【締め切り】
8月14日(水)。早期募集者大歓迎!やる気のある方をお待ちしております。

【主催】
特定非営利活動法人開発メディアganas
途上国や国際協力・開発をテーマとする硬派のNPOメディア。途上国の情勢・文化・生活、開発のトレンド、国際協力NGOの取り組み、BOPビジネスの動向など、大手メディアがカバーできない情報を中心に発信。こんな見方もあるのか、という「複眼の視点」を提供します。

【ganas関西支部の記者紹介】
★笹田健史(ささだ・たけし)
岐阜県大垣市出身。名古屋大学工学部卒。テキサス大学エルパソ校キネシオロジー学科前期修士課程修了。アスリートのトレーニングコーチとしてザンビア、アメリカ、タイと渡り歩き、現在は京都で大学生を指導する。2018年よりganasの記者として活動。

★森春奈(もり・はるな)
神戸大学大学院国際文化学研究科博士課程前期2年生。メキシコとキューバを訪れた際、ラテンアメリカの魅力を再発見。趣味は旅と新しいことを発見すること。¡Viva la vida! (人生を生きる)がモットー。

★高本穂乃花(こうもと・ほのか)
神戸市外国語大学在学中。大学2年時に一人旅をしたコーカサス地方の国、ジョージア(グルジア)の虜に。現在ジョージア語を勉強中。これまでに訪れた国は20カ国以上。夢は世界中の未承認国家を訪れること。

★米田由実(よね・だゆみ)
神戸市外国語大学国際関係学科在学中。興味があるのは人類学と異文化間コミュニケーション。「ミクロな視点」で世界を見たい。何でも食べられてどこでも寝られる。

https://www.ganas.or.jp/news/20190727kansai/

笹田 2019/07/28(Sun) 22:37 No.632

アフリカ日本協議会設立25周年記念イベント「新たな25年に向けて」

アフリカ日本協議会設立25周年記念イベント「新たな25年に向けて」
*日時:2019年10月12日(土)14時〜 シンポジウム、 17時45分〜  懇親会
*会場:JICA市ヶ谷ビル
シンポジウム/セミナールーム600(6階)、 懇親会/J‘s Café(2階)
(東京都新宿区市谷本村町10-5/JRおよび地下鉄市ヶ谷駅から徒歩10分)

*シンポジウム:
・第1部(14時15分〜15時30分)「AJFの25年を振り返る」
1994年から2019年まで、三期に分けて歴代の代表、事務局長、理事、スタッフが活動を振り返る
・第2部(16時〜17時15分)「新たな25年に向けてのAJF」
「新たな25年」に向けて、若手の理事、アフリカンルーツの方が中心のパネルディスカッション
*展示・資料コーナー設置
*申込みフォーム:
https://forms.gle/BTKXDA6siAZvAofDA
【参加費/シンポジウム】 500円(高校生以下は無料)
【参加費/懇親会】 一般4,000円、AJF会員3,000円、学生2,000円、アフリカンルーツの方2,000円、高校生以下1,000円
【割引制度】
・事前振込(10月9日(水)まで)の場合は、懇親会費用を500円割引き
(キャンセルの場合、返金はできませんので、ご了承ください)
*振込先:(銀行)三菱UFJ銀行上野支店(普)5305887
(郵便振替)00120-3-573276
(口座名はいずれも)特定非営利活動法人アフリカ日本協議会
・AJF入会割引:イベント当日に入会の場合、AJF会員参加費を適用(差額を返金します)
【お問い合わせ】 info@ajf.gr.jp または (03)3834-6902

【2019年度第2回JICA国際協力JOBセミナー「国際機関で働く-FAO職員の仕事とキャリア-」7/9(火)開催!】

JICAでは国際協力分野でのキャリアパスを目指す学生や社会人を対象にJOBセミナーを開催しています。
2019年度第2回のテーマは「国際機関で働く」。

国際協力の仕事を目指す方の中で国際機関での仕事に関心を寄せる方は多いのではないでしょうか?
今回のJOBセミナーでは
「実際に国際機関ではどんな仕事をしているのか?」
「国際機関の職員になるにはどうしたらよいのか?」
「キャリア形成において活用できる制度について知りたい」という要望に応えうる1つのキャリアモデルをご提示しながら、
皆さんの質問にも直接お答えする機会をご提供します!!
将来の国際キャリアに関する情報提供の場ですので、学生の方も奮ってご参加ください。

■日時:2019/7/9(火)19:00〜21:00
■場所:東京都千代田区大手町1-4-1竹橋合同ビル 多目的会議室(8階)
■募集対象者:将来国際機関や食糧・農業分野での就職を目指す方・広く国際協力の仕事を志望する方
■募集人数:120名(先着順)

【登壇者】
■外務省国際機関人事センター ※登壇者調整中
■国際連合食糧農業機関(FAO)アフリカ事務所 藤原 和幸氏

【プログラム(予定)】
・国際機関の概要とJPO制度について(外務省国際機関人事センター)
・国際機関の仕事内容とキャリア形成(国際連合食糧農業機関(FAO)アフリカ事務所 藤原氏)
・JICA人材養成事業の紹介(JICA国際協力人材部人材養成課)

セミナーの詳細・最新情報、
参加申し込みはこちらから!(PARTNER国際協力人材登録が必要となります。)
http://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2v000016PYDhEAO

http://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2v000016PYDhEAO

プラン・ラウンジ4月インドネシア国統括事務所長による活動報告(4/20東京・三軒茶屋)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。
プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

4月の「プラン・ラウンジ」は、インドネシア国統括事務所長ディニ・ウィディアスチュチによる活動報告をお届けいたします。
2018年9月28日、インドネシア中部のスラウェシ島で発生したマグニチュード7.5の地震と津波により、2000人以上の人々が命を落とし、避難者数が20万人を超えるなど甚大な被害が報告されました。日本では地震発生直後からご寄付を募り、子どもと女性のニーズにとくに配慮しながら、子どもの保護と教育、衛生の分野を中心に緊急支援を行いました。今回は、日本の皆さんからのご寄付で実施された支援について報告すると同時に、インドネシアにおけるプラン・スポンサーシップの活動について、現場の視点からお伝えいたします。当日は、日本語通訳がつきます。

ディニ・ウィディアスチュチからのメッセージ
当日は、私が携わった緊急支援活動についてお話ししたいと思います。また、インドネシアで長きにわたり実施しているプラン・スポンサーシップについてもお話いたします。皆さまから寄せられたご寄付が、多くの子どもたちの苦しみを柔らげ、笑顔が戻るきっかけとなるとともに、子どもたちに安心感や守られているという実感をもたらしています。また、被災した大勢の子どもたちが復学を果たしています。日本の皆さまにお目にかかるのを楽しみにしています。

ディニ・ウィディアスチュチのプロフィール
インドネシア出身
インドネシア大学経済学部で経済開発の学士号を、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院で東南アジア研究の修士を修士号を取得。
ASEAN(東南アジア諸国連合)をはじめとする政府機関、英国に拠点を置いてジャーナリストを守るために活動しているARTICLE19などNPOなどの要職を歴任。国際NGO Oxfam(オックスファム)インドネシア支部責任者、IBCWE (Indonesia Business Coalition form Women Empowerment)事務局長を経て、2018年1月から現職。

担当スタッフのメッセージ
皆さんのご寄付がどのように使われているのか、現地の職員から直接、話を聞ける貴重な機会です。どうぞ奮ってご参加ください。

タイトル 「インドネシア国統括事務所長ディ二・ウィディアスチュチによる活動報告
〜インドネシア地震 緊急支援およびプラン・スポンサーシップ活動報告〜」
日時 2019年4月20日(土) 14:00〜16:00
場所 プラン・インターナショナル事務局 11F
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル11F
(田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩5分)

※参加費無料。要予約。欠席をされる場合はご連絡ください。
先着50名
申込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申込みください。
https://www.plan-international.jp/form/eventform_plan/



今後の予定
2019年5月18日(土) 14:00-16:00 「“遠い国の女の子の親になる”ってどんなこと? 座談会&交流会」
場所:プラン・インターナショナル事務局


広報マーケティング部 広報チーム (受付は前日17:00まで)
TEL:03-5481-0030(平日9:00-17:30)
FAX:03-5481-6200


〒154-8545
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル 10階&11階
公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン
TEL:03-5481-0030(平日9:00〜17:30)

https://www.plan-international.jp/news/event/20190301_14763/

8/10「世界食料デー」月間2019プレイベント

10月は「世界食料デー」月間。10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて行動する1ヵ月です。

今日、面と向かって人と話した時間と、スマホやパソコン画面に向かっていた時間、どちらが長いでしょうか。今回のイベントでは、食料問題を知ることはもちろん、日頃は自分の知識を顔を見て「伝える」機会をあまり持たない大学生同士で、自分にできることを考えます。

初心者も大歓迎!10月に向けて同じ興味関心や悩みを抱える仲間とおしゃべりしましょう!

<こんな人におすすめ>
・食料問題に興味はあるけど周囲に話す機会がない人 
・少し自分を変えたい人 
・何かしたいけど何をしたら良いか分からない人 
・ボランティアに興味がある人 
・しゃべることが好きな人 
・周りに合わせてしまい、真面目な話を切り出すのが苦手な人 ...etc

<タイムテーブル>
自己紹介とアイスブレーク
団体説明と飢餓の話
自分にできることを考えよう
伝える大切さとは?
アクションプランを考えて、語り合おう!

【日時】8月10日(土)13:00-15:00
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所
    (東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階)
【対象】大学生、専門学生
【参加費】無料
【定員】10名

【申し込み】 
事前に申し込みフォーム(https://www.hungerfree.net/contact/)(詳細記入欄に「8月10日おしゃべりカフェ希望」とご記入ください)でお申し込みください。 
キャンセルの場合もご連絡をお願いいたします。 
※お申し込みは8月9日まで。 

【お問い合わせ】 
ハンガー・フリー・ワールド (担当:後藤、儘田)
Email:info@hungerfree.net TEL:03-3261-4700 

https://www.hungerfree.net/news/16333/

儘田由香 2019/07/19(Fri) 12:34 No.628

JICS途上国出張者に役立つ医学講座(全5回) 第2回 「アフリカ滞在、出張で知っておくべき感染症と個人予防の実際」

JICSでは年間およそ400件、平均3件/人の割合で厳しい開発途上国での出張業務を行っていますが、
平成元年の設立以来、感染症に負けず、全員無事に活動を継続しております。感染症の危険性がある国へ
渡航される皆様にも是非知っていただきたい情報を、年5回のシリーズでお届けします。連続講座ですが、
今回のみの参加も可能です。

今回は、アフリカに滞在・出張する人が気をつけるべき感染症と個人予防の実践について講義します。
メジャーな疾患の最新知見と、あまり知られていないけどアフリカで遭遇する可能性のある感染症について
学びます。海外出張の初心者はもちろん、中上級者の知識のアップデートにも役立ちます。

◆テーマ:
「アフリカ滞在、出張で知っておくべき感染症と個人予防の実際」

◆内容(予定):
1、マラリア予防の基本と最新知見
2、死に至る危険な感染症の対策:ラッサ熱、マールブルグ病、ペスト、髄膜炎菌性髄膜炎
3、知られていないが意外と身近にある感染症:リーシュマニア、住血吸虫症、蠅蛆(ようそ)症
4、私が実践している個人予防:アフリカ編


◆日時:
2019年7月26日(金)16:00−17:15 受付開始15:45

◆会場:
東京都中央区晴海2丁目5番24号 晴海センタービル5階
一般財団法人日本国際協力システム 会議室

◆最寄り駅:
・都営地下鉄大江戸線 勝どき駅出口A2a・b(月島駅側)より徒歩10分
・東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅出口10番より徒歩15分

<バス>
・都バス〈都03〉
数奇屋橋〜銀座四丁目〜晴海トリトンスクエア前下車5分 もしくは 晴海三丁目下車徒歩3分
・都バス〈都05〉
東京駅丸の内南口〜晴海トリトンンスクエア前下車5分 もしくは 晴海三丁目下車徒歩3分

◆参加費:
一般 2,000円、学生 500円(当日、学生証をご提示ください。)、
当財団職員等からの紹介 1,500円 ※全て税込
・当日受付にてお支払いください。
・現金のみのお支払いとなります。ご了承ください。

◆申込期間:
2019年7月24日(水)まで

◆申込方法:
以下のリンク先から個人情報のお取り扱いについて「同意する」をご選択いただき、お問い合わせフォームに
必要事項をご記入の上、お申し込みください。
http://www.jics.or.jp/privacy/mail_jics.htmll
※お問い合わせフォームが起動しない場合や操作方法がご不明の場合は、上記サイトを確認、同意いただいた上で
jinji@jics.or.jpまでお問い合わせください。

◇メールには以下の内容をご記入ください。
件名は 「途上国出張者に役立つ医学講座申し込み」としてください。
本文に、お名前、ご連絡先、所属先(企業、大学等)、ご希望であれば領収書の宛先、講座で特に聞きたい点を
ご記入ください。
また当財団の職員等からの紹介でお申し込みの場合は、職員等の氏名をご記入ください
(2019年7月24日(水)締切)。

◆申し込み時に頂いた個人情報は本講座の運営に関してのみ利用いたします。

◆本講座では、講義の様子を写真撮影することがございます。撮影された写真は後日当財団のHPや広報物へ
掲載される可能性がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。

◆講師:順天堂大学 医学部 熱帯医学・寄生虫病学講座 教授
美田 敏宏(みたとしひろ)氏
《略歴》
1990年長崎大学医学部卒業。
これまで、アジア、アフリカ、メラネシアなど20カ国を超える熱帯地域に赴き、マラリアを始めとした
熱帯感染症のフィールド研究を行っている。2012年より現職。

◆今後の予定 (時期・テーマは変更する可能性があります)
第3回「旅行者下痢症、非感染症のリスク等」(9月)
第4回「インフルエンザの最新情報」(11月)
第5回「テーマ未定」(2020年1月)

◆お問い合わせ先
一般財団法人日本国際協力システム 
総務部人事課
途上国出張者に役立つ医学講座担当

◆E-mail
jinji@jics.or.jp

https://www.jics.or.jp/jigyou/seminar/2019_2.html

10月1日(火) ハンガー・フリー・ワールド活動説明会

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの? 
HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは? 
こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介します。
飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。
解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか?
初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。

【日時】10月1日(火)18:30-20:30
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。
はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】5名
【締切】9月30日(月)まで。※定員になり次第締め切ります
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
平日10:00〜21:00 土10:00〜18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net

http://www.hungerfree.net/news/16660/

糟谷 知子 2019/09/26(Thu) 12:52 No.626

【4/21-23開催】C20サミット参加者募集(締切:4/7)

本年6月に大阪で開催されるG20サミットに先駆けて、市民社会が集まり、政策提言書をG20議長に手渡す場であるC20サミット(Civil 20 Summit)を開催します。

JANICは、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークとともに、C20事務局を務めております。

C20をはじめとするエンゲージメント・グループがG20サミットの一環として公式に位置づけられた2013年のロシアG20サミット以来、歴代のG20議長国は市民社会との対話に臨んだり、政策提言書を受け取ったり、G20の課題に対する自らの考えをC20サミットの場で発言したりしてきました。その結果、サミットの議論が厚みのあるものになってきました。

今年のC20サミットは3日間開催されます。初日は、SDGゴール16「平和と公正」に焦点を当て、アジアにおける市民社会スペース、ジェンダー&LGBT、腐敗と民主的ガバナンス、市民社会への資金的制限、科学・技術と市民社会、子どもへの暴力(SDGターゲット16.2)など、多様な分科会を通じて考え、「東京デモクラシーフォーラム宣言(仮)」を発表します。

2日目と3日目は、特別セッションとして、G20議長である安倍総理に出席いただ
き(調整中)、C20が作成した政策提言書(C20 Policy Pack)を手渡し、さらに
C20の各ワーキング・グループによるワークショップや分科会を開催、提言書に
盛り込まれた内容を紹介します。また、G20の実質的な議論を形成しているシェ
ルパトラックおよび財務トラックの代表をG20政府から招待し、市民社会との対
話を予定しています。

ぜひこの機会にC20サミットに参加し、市民社会からの提言をG20議長をはじめと
する政府に届けませんか。

※本イベントは原則として完全事前登録制です。

【日時・場所】
2019年4月21日(日)9:00-19:30(※時間は調整中)
 聖心女子大学グローバルプラザ(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)

2019年4月22日(月)、23日(火)9:00-19:30(※時間は調整中)
 虎ノ門ヒルズフォーラム(調整中)(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階)

【言語】
英語(一部、日英通訳あり)

【参加費】
無料

【申込ページ】
https://civil-20.org/c20_summit_registration_is_now_open_until_7_april/

【締切】
2019年4月7日(日)

http://www.civil-20.jp/#_9

国際協力NGOセンター 2019/03/27(Wed) 11:52 No.625

作家・岡崎大五氏 講演会『僕の国も民主主義、あなたの国も民主主義』 〜85カ国を旅した作家が目撃した、世界の姿とは?

米国のトランプ大統領は「アメリカファースト」を唱え、国際条約から脱退し、メキシコ国境に壁を建設する。欧州で移民を嫌った「排外主義」が広がり、香港では「逃亡犯条例」改正案に反対するデモを警察が弾圧する――。

世界のこうした情勢に「民主主義は大丈夫だろうか‥‥」と心配になりませんか?
仏政治思想史家ジャック・ジュリアール氏は「世界中でポピュリズムが民主主義を窮地に陥れている」と喝破しています。

ですが、この「民主主義」。実は、国によって形態が異なるようです。
といっても大統領制や議会制など体制のことではなく、国のもつ地域性や文化、歴史、人びとの考え方などにより、無数のバリエーションがあります。

民主主義国の数は、この40年間で2倍以上になりました。いまや世界の7割の132カ国が民主主義国家。まさに132通りの民主主義が、しぶとく世界でうごめいているのです。

さて今回は、そんな世界を民主主義の視点をもって歩き、見て、聞いて、考える作家、岡崎大五氏をお迎えします!

岡崎大五氏は、『添乗員シリーズ』(角川文庫)など世界を旅した旅行記などの著作をもち、TVやラジオでも活躍される作家です。岡崎氏による豊富な経験から、様々なおもしろエピソードや含蓄ある深い考察を披露していただきます。

民主主義の行く末を危惧する前に、まずは世界にどんなタイプのものが息づいているのか、知って考えてみませんか?

頭の中にある民主主義の固定観念を一度ほぐして、「複眼の視点」を手に入れてみましょう!この貴重な機会にぜひご参加ください!

■講演会の概要(予定)

●大好きな王様を守ってくれる民主主義の結果が、軍事政権(タイ)
●ゲリラ的民主主義が容認される理由とは?(グアテマラ)
●部族抗争の歴史を巧みに利用するスハルト式民主主義(インドネシア)
●議論民主主義の日常風景(インド)
●文化、芸術が尊敬される民主主義〜労働者は耐えるのである(ロシア)
●マレー系VS中華系、分断が心地いい民主主義(マレーシア)
●民主主義なんかイヤだと涙した人々(ブータン)
●泥棒も誘拐もビジネスのうち(マリ)
●革命防衛隊は風紀委員? 秘密警察? それともテロ組織(イラン)
●民主主義の根っ子は汎トルコ民族主義(トルコ)
●1990年がキーワード。アジアに広がった民主主義の覚醒(アジア全域)
●日本の地方の民主主義は、親戚の数で決まる(日本)

■日時
2019年9月29日(日)14:30〜16:45

【タイムテーブル】
受付 14:15〜
講演 14:30〜16:00
意見交換タイム 16:00〜16:30
著作本のサイン会 16:30〜16:45

※講演会後は、近くのお店に移動して、岡崎さんと直接お話できる懇親会を行います。もっと語りたいという方はぜひお越しください!(実費負担:17時半〜19時頃の予定)

■講師プロフィール
岡崎 大五(おかざき だいご)氏
愛知県生まれ。作家・下田市観光大使。21歳でアジア放浪の旅に。インドやタイ、トルコで働き旅を続けるも、30歳で本格帰国後は、海外旅行専門の添乗員として年間250日を旅の空の下で暮らす。34歳で作家デビュー。訪問国は85カ国。世界と日本のありようをテーマに、小説やエッセー、新書を発表。著作は30冊を超える。『添乗員騒動記』(角川文庫)などの添乗員シリーズのほか、『日本は世界で第何位?』(新潮新書)、『アジアン・ルーレット』 『アフリカ・アンダーグラウンド』(祥伝社文庫)、『笑える! 世界の7癖 エピソード集』(PHP新書)他多数。

■ファシリテーター
只木 日向子(ただき ひなこ)
社会人1年目。千葉大学在学中は、アジア政治学などを学ぶ。趣味は海外旅行のスクラップブックを作ること。1回の旅行で4万字以上の日記を書く。最近行った国はフィリピンとベトナム。ganasのインスタグラムから途上国の情報を日々発信する。

■会場
JICA地球ひろば 2F大会議室
〒162-0845東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル(最寄り駅は市ヶ谷)  
*市ヶ谷駅から坂を少し上り、ちょうどよい運動になります

■参加費 *早割あり!(9/19までのお支払い)
社会人:2000円(→早割:1500円)
学  生:1200円(→早割:1000円)

■定員
50人(先着順)
*社会人&学生の方、お気軽にご参加ください!

■お申込み方法
Peatixにてお手続きください →https://peatix.com/sales/event/1322843/tickets
※お申込締切:9月26日(木)まで

■お問い合わせ
メール:devmedia.ganas@gmail.com (担当:中山)

■こんな方におすすめ!

・途上国の政治状況に興味がある!
・多様な途上国を多角的に学びたい!
・各地の民主主義や情勢を知りたい!
・世界の民主主義を比較してみたい!
・途上国の政治状況に興味がある!
・途上国を政治にからめて雑学したい!

http://bit.ly/Wdemo

特定非営利活動法人開発メディア 2019/09/10(Tue) 16:33 No.624

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