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JICAは、政府開発援助(ODA)を活用した開発途上国への中小企業海外展開支援事業を実施しております。実施にあたっては、JICAは中小企業がコンサルタントの協力を得て本事業に応募することを推奨しております。

*JICAの中小企業海外展開支援事業については(https://www.jica.go.jp/sme_supportをご覧ください。

                      

マッチング相談窓口では、JICA中小企業海外展開支援事業を活用し、事業展開を検討されている中小企業の事業主の方々へ、事業実施のパートナーとなりうる開発途上国において実務経験のあるコンサルタントをご紹介いたします。「中小企業とコンサルタントとのマッチング相談窓口とは」「マッチングの流れ」「コンサルタントの役割」を一読頂き、下記より申し込みください。その他ご質問、ご相談のある方は、電話又はメールにてお問い合わせください。

 

 

 

マッチング専用電話:03-3221-5585

マッチング相談専用メール:matching@idj.co.jp

担当者:和泉・高井・屋代

 

 

 

 

 

 

◆マッチング申し込み(中小企業の皆様)

本事業に関心のある中小企業の皆様は中小企業マッチング相談申込み用紙に記入の上、専用メールで申し込みください。

*中小企業の皆様:中小企業マッチング相談申込用紙

◆コンサルタント登録(コンサルタントの皆様)

本事業に関心のあるコンサルタントの皆様はコンサルタント登録用紙にご記入のうえ、専用メールで申し込みください。

*コンサルタントの皆様:コンサルタント登録用紙

 

 

◆メールマガジン

中小企業海外展開支援News①(2017.07.10)

中小企業海外展開支援News②(2017.09.14)

※メールマガジンを希望の方は相談窓口にご相談ください。

 その他、SNS(Twitter、Facebook)でも情報発信中「国際開発ジャーナル社」で検索

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◆ODAを活用した中小企業海外展開支援事業とは

中小企業の優れた製品や技術を途上国の開発に活用することで、途上国の開発課題の解決を図り、同時に日本国内経済の活性化を目指しております。JICAは中小企業の海外展開の準備段階に応じた支援メニューを取り揃えております。(JICA)

・基礎調査

・案件化調査

・普及実証事業

なお、本事業は助成金制度ではなく委託事業となりますので、ご注意ください。

 

 

◆中小企業とコンサルタントとのマッチング相談窓口とは

1.設置の目的

中小企業が、ODAを活用した「中小企業海外展開支援」の各スキームへの応募を検討するに当たり、コンサルタントを紹介することを目的として相談窓口を設置する。

 

2.相談 

相談窓口には常時対応可能な相談員を配置し、電話やメールに加え来訪による相談も可能です。相談は無料です。

 

3.相談の例

「開発途上国Aの開発課題Bに対して、製品C( 中小企業の独自製品・技術)を導入するにことを検討したい。現在普及・実証事業での応募を検討しているが、一緒に組むコンサルタントの目途がついておらず、開発途上国A、開発課題B,そして製品Cの分野について業務経験を有するコンサルタントを紹介してほしい」

特に定めはありません。あくまで相談の一例として参考までに記載する。

 

4.コンサルタントの紹介と結果報告 

中小企業が検討されている対象国、対象事業分野、中小企業海外展開支援スキームに基づき、コンサルタント簡易データベースにあるコンサルタントの情報と照合の上、適当と判断されるコンサルタントを複数紹介します。なお紹介されたコンサルタントから中小企業の判断によりパートナーとなるコンサルタントを決定頂き、相談窓口に報告していただく。

 

5.相談の対象外

次に事項は相談窓口の相談対象外となりますので、予めご承知おきください。

①中小企業海外展開支援スキームの制度にかかわる事項

②ご提案内容にかかるコンサルテーション

③その他、中小企業とコンサルタントのマッチングに係るご相談以外の事項

 

 

 

◆マッチングの流れ

中小企業海外展開支援事業への応募を検討中の中小企業の皆様に、

予定する事業内容(対象国、対象分野)に合わせ、パートナーとなるコンサルタントをご紹介します。その流れは次の通りです。

 

 

①相談申込

相談窓口のホームページの申込用紙に必要事項を記入の上相談窓口に送付する。

 

②コンサルタント抽出

コンサルタント登録データベースより中小企業の海外展開支援を希望する国、地域や分野等と合致するコンサルタントを抽出する。

 

③コンサルタントへの情報提供

中小企業の希望する事業内容をコンサルタントに開示する。

 

④関心表明の受け付け

コンサルタントに、中小企業の希望する事業に対する関心を伺う。

 

⑤コンサルタントの紹介

関心を表明したコンサルタントを中小企業に紹介する。

 

⑥中小企業とコンサルタントとのマッチング交渉

中小企業は紹介されたコンサルタントと条件等を交渉する。

 

⑦交渉成立

中小企業とコンサルタントの双方が交渉をする。

 

⑧マッチング結果報告

交渉結果について相談窓口に報告する。

 

⑨アンケート調査

相談窓口が実施するアンケート調査に応える。

 

⑩プロポーザル(企画書)の作成。

交渉成立したコンサルタントと共働し企画書(プロポーザル)を作成し、

JICAに提出する。

 

⑪プロポーザルの審査・採否

JICAは提出されたプロポーザルを審査し、採否を決定する。

 

⑫採択・実施

 

 

◆コンサルタントとは

マッチング相談窓口におけるコンサルタントは次のものを意味します

・経営コンサルタント(企業経営の専門職)

・開発コンサルタント(ODA事業の企画・立案、プロジェクトの運営管理を行う専門家)

・建設コンサルタント(建設技術を中心に、計画・調査・設計業務を行う支援する専門家)

・研究機関・シンクタンク(国や自治体の施策・事業の企画・立案・調査・推進支援を行う専門家)

・NGO・NPO(様々な分野の課題解決に取り組む団体

 

 

◆コンサルタントの役割

中小企業が開発途上国へ事業を展開するに当たり、事前の調査が必要となりますが、開発途上国との関係が薄く、調査の経験が乏しく独自に現地調査を実施するのが難しい場合、専門知識や海外経験を有するコンサルタントのサポートが必要になります。

コンサルタントの役割として、事業の各工程において、次の様なものが想定されます。

・ODA事業や開発途上国の開発課題等に関する情報・知見の提供

・提案書(プロポーザル)の作成支援

・契約交渉の支援

・現地調査の支援

・清算業務の支援

・各種報告書の作成支援

 

 

◆コンサルタントの登録

1、登録期間

コンサルタントの登録期間は、登録の日から3年間とします。

その後特に双方問題なければ自動延長と致します。なお登録期間中に登録情報に一致する相談がない場合もございますので、予めご留意下さい。

2、コンサルタントの登録要件

自社でコンサルタント業務を実施出来ることが要件となります。

コンサルタント紹介、ビジネスマッチング、旅行手配業などが主たる業務である場合は登録をお断りすることがあります。

3、コンサルタントの登録の流れ

  1. 指定の登録用紙に記入し登録申し込む。
  2. 相談窓口にて申し込み内容を確認する。
  3. 申し込み受領のメール発出、記載内容に不明な点や空欄がある場合は修正依頼を行う。
  4. 上記メールへの返信する。
  5. 返信メール受領後に、「コンサルタント簡易データベース」に登録する。

 

 

◆中小企業海外展開支援の関連情報(リンク)

1、開発途上国の開発課題等関連

  1. 外務省 国別援助方針
  2. JICA日本センター 人材育成・人材確保の情報提供
  3. JICA国際協力人材情報(PARTNER)

2、中小企業の海外展開支援関連

  1. JICA中小企業海外展開支援
  2. JICA中小企業海外展開支援事業の案件事例検索
  3. JETRO 国・地域別情報
  4. JETRO 海外事業海外展開相談
  5. 中小企業基盤整備機構 中小企業国際化支援アドバイス(無料)
  6. 東京商工会議所 国際化支援活動
  7. 日本政策金融公庫 海外展開お役立ち情報
  8. 中小企業庁 中小企業海外展開支援施策集
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